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人形の意図の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

just offensive

offensiveは名詞offenseの形容詞の形ですね。この言葉については、動詞offendもそうですが、名詞、形容詞、動詞、全て日常生活の中でよく使われるものかなと思います。名詞はスポーツの世界でのオフェンスで日本でもお決まりですよね。

動詞のoffendは日本ではカタカナ言葉としてはあまり使われることはないと思いますが、英語の会話の中での動詞としては相手の気分を害するような言動によって、A is offendedのように使ったりできます。人種差別的な言葉は勿論ですが、性差別、その他あらゆる偏見などにもoffendedされるという言い方ができます。

offensiveはタイトルのような形容詞の使い方だけでなく、diplomatic offensiveのような形で名詞の形でも使われます。

 

spotted for sale

spotは何かを目撃するというようなニュアンスで使われたりする言葉で、海上で助けを求める小型ボートを上空から発見したなんていうのもspotしたというような使い方ができます。日本でのspotは心霊スポット、とかいうような場所を意味する名詞の使い方として一般的ですよね。

for saleは売り物として扱われているという事で、日本で言う割引セールというわけではないです。日本では割引セール以外の使い方はないと思います。営業についてはセールスになりますしね。

 

ill-intent

illという言葉。あまりなじみがない方、多いと思います。学生時代に病気を意味する言葉として習ったと思いますが、アメリカ英語ではsickが一般的ですし、日本で英語を勉強されている方は、アメリカ英語に触れる機会が比較的多いと思います。intentはインテンションという言葉を考えれば意味は想像できると思いますが、意図を意味するので悪意を指す言葉として理解できると思います。

動詞はintendで熟語intend to~という形で覚えておくと便利ですね。intentionという言葉も、What are your intentions?なんて言い方で、相手の意図を探るような表現なんかもあります。何が欲しいんだ、的な笑。ちないにsickについてはイギリス英語では吐き気を意味する言葉でも使われます。アメリカ人からしたら飲み過ぎで吐きそうなのをsick?という感じになると思います。そしてそのネガティブな言葉sickも新しい意味ではイケてる事を指す言葉としても使われます。ヤバいという言葉がイケてるという言葉で日本で普通に使われるのと同じようなニュアンスですね。

今年の女子高生の流行語大賞には、嬉しい様をはげる、なんていうのがありましたが、この世代だから通用する言葉で、頭の毛が気になりだす大人の男性世代にとっては、はげる、という言葉、あまり使いたくないと思いますし笑、この表現は間違いなく上の世代にはあがってこないものだと思います。。

 

本日は以上です。

 

 

 

キューバの悲しみの週の記事から英語を学ぶ

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本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

キューバの記事のようですね。

 

 

 

 

farewell

farewellはfarewell partyで送別会などの意味で覚えていらっしゃる方も多いと思います。fareは旅を意味する言葉でwellは良い事を意味するので直訳で言えば、よい旅を、よい次のステージを、という事になるわけですね。fareは運賃を意味する言葉でもありますが、運賃も旅に向かう仮定と考えると分かりやすいです。英語では、なくられた人へ向けてRIPという言葉も送られ、これはRest In Peaceの頭文字をとった言葉です。その方への感謝の気持ちや思いを込めた言葉の最後に、RIP 人名 という形でつづられたりします。

 

the start of week-long

the end ofの反意語がthe start ofですね。とてもシンプルです。時間軸の表現ではbeginning of the weekやmonthのように週初め、月初め、なんて言い方でbeginなども一般的です。

はじめつながりでは、カタカナ言葉にもなっていますが、フルスクラッチという言葉は一から全てを意味する言葉で、システム開発における1からの構築などの意味合いで使われたりもします。

最初の段階、なんてニュアンスではfirst placeという言い方も英語では使われ、例えば

I wish I hadn’t started it in the first place.みたいな言い方では、それなら最初の段階でやらなきゃよかったわ、的な言い方ができます。このplaceが意味するのは具体的にどこかの場所を意味するのではなく、段階、フェーズを意味するplaceなんですね。

 

Fidel is everything

すごい言葉ですね。全て、という言葉は同じようなニュアンスで日本語でも使われると思います。家族、子供が私の全て、とか仕事が自分の全て、とか言いますよね。全てというニュアンスに近い表現ではI’m all about~なんて言い方があります。これは自分は~を大切、重要にしている、なんて言い方で、I’m all about helping others when I can.みたいな感じですね。

wholeはwhole weekなんて言い方で週いっぱいという風に時間軸を表すだけでなく、That’s the whole point.なんて言い方で問題やイベントの趣旨、コンセプトなんてニュアンスでも言えます。

 

relatively camera-shy

おもしろい表現ですね。relativelyは比較的を意味する言葉で、camera-shyはそのままでcareraに対してshy、好きじゃない様を表現する形容詞です。似たような言葉ではpublicity-shyとか、media-shyなんて言葉もあります。カメラつながりで言うと、photogenicなんて形容詞があり、これは写真写りのよいという意味で、カメラ目線のイケメン写真や(笑)、あとは時々超カメラ目線でイケてる表情をしてくれるペットなどいると思いますが、それに対してphotogenicと形容したりもできますね。

 

キューバが悲しみに包まれていますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

4か月のデビューの記事から英語を学ぶ

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本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

Four-month-old

そのままですが生後4か月を意味する言葉です。4か月でこんなに大きくなるんですね。日本では年齢を~歳と言いますが、1歳より下は0歳か~か月、と言いますよね。英語ではyear oldの形をそのまま使ってmonth oldで年齢を言えてしまうという意味ではとてもシンプルです。生後~日なら、day oldでよいですし、生後~分ならminute oldでもよいわけです笑。とても分かりやすいです。

このoldの使い方は人だけでなく~年落ちの車、自転車など物に対しても使えるので、便利な表現です。ちなみにmonthとmonthsの発音はmʌ́nθに対してmˈʌnts。日常英会話の中でもしばしば聞く事もあるこの単語感覚的に聞き分けが出来ている方も多いと思います。間違ってmonthesのようなイメージで後ろを伸ばすような発音をする人がいらっしゃいますがここは要注意です。clothesも同じで、clothesの発音はklóu(ð)zとなり、読みやすいようにthの音が落ちている事が分かります。

thで終わる音つながりで発音がややこしいものはbreathとbreatheがあります。息を意味する名詞のbreathに対して動詞のbreatheですね。前者はブレスケアなんて言葉で日本でもおなじみですが、breatheはカタカナ言葉であまり使わないと思いますが、発音はbríːðとなります。ðは声音のthで無声音のth(θ)と似た発音の仕方をします。ðのthの発音を使う言葉はtheがありますよね。θの音がカタカナ言葉ではサ行の音に変換されるのにたいし、ðはザ行に変換されますね。なのでbríːðも無理やりカタカナに落とし込むとブリーズでしょうか。

ただ、カタカナ言葉でズをおもいっきりはめてしまうと、breezeという別の英単語のカタカナ言葉とも混ざってしまいますよね。むしろカタカナのズはbreezeの音の方が近い音ですので、この混同やややこしいです。なのでやはり発音の使い分けが大切ですね笑。

ちなみに少し音は違いますが、breedも感じは似てますよね。そしてbreedにている音ならbleedもあります笑。この2つはカタカナ言葉だと同じになりますので要注意です。

 

bonding with

bondは木工用ボンドのボンドですね。くっつく様を表現するものですが、それが人と人とのつながり、絆を意味する言葉にもできfamily bondingは家族の絆ですし、male bondingにすれば男の絆、ですかね。大切な人との絆を深める時間というニュアンスでbonding timeなんていいかたもできます。ちなみにくっつく、というだけだとstickという事もあります。こちらはstick to~という表現で~にこだわる、~に固執する、なんて熟語で覚えている方も多いと思います。stickyは粘りのある様ですね。

 

 

かわいいですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

セレモニーでの発言の記事から英語を学ぶ

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本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

go to another country

スゴい言葉ですね。。といっても現実的な話と言えば現実的です。anotherはan otherで他の1つの国を指します。人間の体は1つですから、、同時刻には1つの場所、国にしか滞在できないので、どこか他の(1)国に行く、という事になります。ここでは自分の住む場所、というニュアンスで言っているので1つの国と指していますが、英語の文章では答えが複数になる事を想定している場合には複数で質問する形も勿論ありますよね。カードゲームなんかでDo you have any A’s?なんて言い方でエース持ってる?なんて聞く時には複数持ってるかもしれないのでA’sという聞き方になっています。ちなみに1’sは1の複数形ですね。複数形と言えば可算名詞carsとかdogsとかのイメージはつきやすいですが、このように数字単体、アルファベット単体だって文脈次第では複数形にしたいこともありますよね。社名にAが3つある、とか。

 

outcome of

outcomeは結果を意味する言葉でした。outと別の単語がくっつく言葉はほかにもoutput、outbreak、outrage、outlawなど色々ありますよね。outが意味するのは外や、何かからどこかに出る、出てくる様などを意味するもので、色々なoutにあたることでそのoutの使われる意味の広さをとらえる事が大切です。outnumberなんて言葉は数で勝る、なんて言葉ですがおもしろい使い方ですよね。似たニュアンスはoverにもあってget over、で苦難を乗り越える、みたいな言葉がありますね。

 

whether

whetherは~かどうか、という使い方でこの文章のようにwhether A or Bという風に選択肢をつけると分かりやすいですね。このorの後ろは省略する事もでき、その場合はAかどうか、という風に使えます。また実際の口語ではwhetherの代わりにifが使われることが多いです。この文章では続いてifの文章が続いていますが、whetherとifは使い方はここでは異なりますね。ifはここでは仮定法のifです。。ここではI canからPresidentまでが長い文章としてまとめられていますが、このように実際の会話の中では複数の接続詞でどんどんつなげて長い文章になる事はよくありますし、そこで聞き手として大事ないのは接続詞の後の文章がどこにかかるのか、文章の前後関係を見失わないようにする事です。

ちなみにBelieve it or not,なんて言い方で、信じられないかもしれませんが、みたいな文章の始め方ができますが、これはWhether you believe it or notのWhetherを省略している形と理解すれば分かりやすいですね。

 

his words were meant

日本ではカタカナ言葉でワードというとキーワード的なニュアンスが強いですかね。ここでは複数形になっているので、文脈を理解していれば、その前の文章を指している事が分かります。A picture is worth a thousand wordsは日本語で言う百聞は一見に如かず、ですが、このwordsはいくつかの単語という風に限定されず、誰かの話、というニュアンスにもなりますよね。

 

すごい話ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

新形態での展開の記事から英語を学ぶ

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本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

roll out

展開する、公開する、というような意味のこの言葉。IT分野では日本では新規事業や新サービスのリリースにはローンチなんてカタカナ言葉がありますよね。英語のlaunchがこのカタカナ言葉になっていますが、勿論英語からきているので、launchも新サービスの展開などを意味する言葉です。

基本的に言わんとすることはroll outもlaunchも同じ事ですよね。launchは辞書を見ればロケットの発射や船出の意味でも書かれているように、このスタートそのものに強くポイントが当たっているのかなという印象です。動詞+outについてはpop outなどのようにポンと何かが出る、というその出るに焦点が当たる物もありますが、roll outは広く、大規模に展開していく事をイメージするような言葉の印象を受けるのではないでしょうか。outは広がっていく感じで使う言葉として動詞とセットで使われものが沢山あります。throughout the countryは全土に、という事で隅々に広がってという感じがすると思いますし、spread outなんかは英熟語として学生時代に習った記憶のある方も多いと思います。

 

rollはroll the diceでサイコロを振る、という意味ですが、比喩表現として、一か八かの賭けにでる、勝負をする、なんて意味でも使われます。ポジティブに言えば、どうなるかわかんないけど、勝負してみろよ、的な事ですし、ネガティブに使えば、そのアクションをなんの根拠もなく無謀な冒険、という意味でも捉えられると思います。

rollを名詞にしたthe roll of the diceは偶然を意味する言葉で、これはサイコロをふるようにすべては時の運、というニュアンスの比喩表現です。

 

it has been testing

そのままですが、testはテストする、実験する、という意味の言葉ですね。ビジネスや仕事に限らず、人に対してtestするという使い方もでき、I was testing youなんて言い方では、(どれくらい力量があるのか)あなたを試していたのよ、的な表現にできます。日本語のテストは名詞的なイメージが強いと思いますが、ここでは動詞で使われていますね。

違う言葉ですが、人を判断するという意味ではjudgeも使われます。日本ではジャッジする、なんて言い方で人に対して使う事はあまりないですよね。何かのイベントや物事に対してが一般的だと思います。I’m not judging youみたいな言い方ではシチュエーションによって訳し方はいろいろだと思いますが、誰かに対して何かを言った事について、「批判してるわけじゃないよ」という意味もなると思います。要は「それが良いか悪いかをあなたに言おうとしているのではない」と言いたいという事ですね。裁判官の仕事は常に物事に対して何かの判定をする事ですよね。

 

新しいマクドナルドですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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