コロナ後のスーパーの形の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

買物の記事のようですね。

 

 

 

 

suffering from

suffer from~は、英熟語集では必ず出てくる1つですね。何かにとても困っている、困窮している様を表現するもので、被災地や貧困地域等では、suffer from lack of food/medical suppliesなどが考えられるでしょうし、病気やケガなどを理由に何らかの慢性的な痛みを抱えている方であればsuffer from pain on a regular basisなんて言い方になると思います。困窮する原因、形は人それぞれですが、多くのケースでこのsuffer fromが使えます。

 

for relief

reliefは安心感を意味する言葉で、I’m relievedで安心した、という言い方にもできます。What a relief!だと、ホッしたよ!的な意味での表現です。安心を確保できない状態とはこの前のsuffer from~の状態であったり、ストレスがかかった状態(feel stress)、強いプレッシャーを感じる状態(feel pressure)などがありますね。そしてこららのストレス状態を緩和してくれるもの、という意味でstress relieverなんて言葉もあります。

 

normal

日本でも普通に使われるnormalという言葉ですが、普通の状態という意味でnormという短くした形でも使われます。そんなの当日はいたって普通の事だったよ、みたいな言い方ではIt was the norm back thenのようにできます。数十年前と今、色々な当たり前が変わっていますよね。

 

for the rest of

このthe rest of~を会話の中でしっかりと使えるか使えないかは、英会話の表現力を大きく変えるポイントになるものだと思います。私達の日常生活の中での会話は色々な人や物について話、その中で比べたり、識別したり、部分的に評価したりするので、常に何かと”その他”というような比較が出てくるものです。その時のその他の表現の1つがこのthe rest of~ですね。残りの、という事が直訳になるのですが、10人の中の1人について話していれば、残りの9人がthe rest of the membersとなります。同じような意味ではthe othersもこのように特定された数の中での”その他”という事になります。

 

on shelves

shelfは棚でその複数形がshelvesですね。top shelfは棚の一番上、という事ですが、ここから派生させて一流の、最高級の、なんて意味で使われたりします。

 

worsening

worseはbadの比較級ですが、動詞化させるにはworsenとさせます。このenが動詞となるのは色々な単語で見られ、straightがstraightenになったり、shortがshortenになったりと私たちの身近な単語でも多く使われます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

テーマパークの再開の記事から英語を学ぶ

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本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

sets

setは何かを設定する、という意味の言葉で日本でも一般的ですね。今回のように日程をsetするものもあれば、スマホの設定をするのもsetで使えます。また設定というその名詞の言葉そのものもsettingなんていう風にして使われたりします。メールの受信設定を確認してください、みたいな表示は何かのサービスに登録したりするときによく見ると思いますが、例えばそれを英語でIf you have set an Email filtering system, please configure your Email settings to accept @abc.comみたいな風にしてもいいですね。ここではsetとsettingが出てきています。

他にはAll setという言い方で、準備完了、なんて意味にできたりもします。これを疑問の形にして、All set? 準備OK?みたいにして使うのもありですね。

 

 presentation the company made

関係代名詞は英会話をする上で、とても重要です。which, who, thatなどを先行詞の後ろにつけて色々なパターンで学生時代に勉強したいと思いますが、リアルな英会話の中では、しばしばこれらの関係詞が省略されるので、その省略される感覚を身に着け聞きなれておかないと、一気に文章が理解できなくなってしまいます。また人はwho、物はwhichという風にしっかりと使い分けて覚えている方も、人に対してthatが使われる事も結構あり、その辺りの意識もしておきたいです。逆に関係代名詞の感覚で聞けるようになる事で、英語の聞き方に余裕がでます。あ、これが先行詞としてして言っているから、「今からそれについてどのようなものなのかを詳しく言うんだな」みたいなのが先行詞を言った後の一瞬の間や関係詞を聞いた瞬間に感じられるようになります。

 

theme parks

日本語ではテーマパークですが、英語のthemeは残念ながらテーマというような音では読まず、θíːmと読みます。全然違いますよね。

 

follow

何かの順番を言う時にはおきまりですね。ここでは主語が何かに続いている=続くものの次の順番、という事になります。その分の形を変えて、A (which is) followed by Bみたいな形にすれば、Aが前で、Bがそこに続くという順番になります。followはSNSで誰かをフォローする、なんて言い方をしてとても一般的な使い方になっていると思いますが、とてもシンプルにI follow baseballなんて言い方できます。この場合のfollowは野球の試合や結果を定期的にチェックしている、という事になり、いわゆる野球ファン、という事になりますね。逆にI don’t follow baseballとなると、野球はそんなに見ないという事になります。

 

holders

チケットホルダーなんて言い方を日本でもしますよね。holdする対象がウイルスになれば、carrierという言い方がなされたりします。

 

少しずつ動き出していますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

名前についての新しい対応の記事から英語を学ぶ

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フロリダの記事のようですね。

 

 

 

 

aids

補助を意味する言葉で、これは名詞にも動詞にもなります。英語学習者であればvisual aidsなんて言い方で、視覚教材みたいな言葉を知っていてもいいかもしれないですね。

 

in-person

オンラインや電話ではなく、直接人と会う状態をin personという形で表現します。これはsee you in personという風な形だけでなく、今回のようにその後ろにclassesなどを付ける形もあり、他にも例えば in-person appearanceとすれば、演説会場等に議員さんが登場したらそれはin-person appearanceです。また in-person contactなんてのも言えますね。連絡を取ったり、やり取りする方法は現在は電話、メールだけでなく、オンラインでのvideoを使った形まで色々とありますが、これがin person contactになれば、実際に直接会う形でのコンタクトになります。

 

been easy

人生大変な時もあれば楽しい時も色々とあると思いますが、そういう時を表現する場合、大抵は、時期という幅で表現する事が多いと思います。あの頃は大変だった、というのは、ピンポイントの瞬間ではなく、その時期の事を言いますよね。また最近大変、という時だってやっぱり一定の期間を意味する表現で、そういった表現を現在完了、過去完了の形を使って表す事はとても多いです。easyではなくroughなlifeなら、My life has been roughとなりますね。

 

handling

日本でもカタカナ言葉としてhandleする、なんて言い方をする人もしばしば見かけます。このhandleは自分で状況を処理するという意味の言葉で、dealなんて単語も近い言葉としてありますね。多少意味は異なりますが、逆にこの状況は自分は耐えられない、無理、という言い方で、I can’t stand itみたいな言い方もあります。handle, dealに似た他の表現としては、take care of~なんてのもありますね。任せて、私がやっとくから。みたいな言い方で、Don’t worry. I’ll take care of itという風に言えますし、work on itみたいな言い方、更にシンプルにI’m on itなんてのもありますね。

 

legal name 

そのままですが直訳すれば法的な名前=役所などに登録されている名前、という事が想像できると思います。名前というのはなかなかややこしいところがありますよね。日本人でも本名とは違う名前で通す方もいますし、女性であれば旧姓を使って仕事をしている人も沢山いますし。ちなみに不法滞在者などをundocumentedという言葉を使って、undocumented immigrantsとかpeopleのように表現したりしますが、これもそのままdocument化されてない=undocumentの状態の人達、という事が文字からも分かりますね。

 

色々な動きがありますね。

 

本日は以上です!

 

 

トラックドライバーへの負担の記事から英語を学ぶ

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本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

truckers

そのままですが、トラックを運転する人がtruckerですね。日本ではカタカナ言葉としてはあまり使う事のない言葉だと思います。メッシュキャップはトラックの運転手が被っているというところから、広くtrucker hat/capなんて言われます。何かを追跡するという意味のtrackもカタカナ言葉にしてしまうとトラックで同じになってしまいますが、truckの発音がtrʌ́kなのに対しtrackの発音はtrǽkとなるので、音が異なります。The truck was trackedなんて文章で練習してもいいかもしれないですね笑。

 

risked their health

risk somethingは何かを危険におかす、という意味の表現になります。色々なものを対象にし得ますが、ニュースやドラマ、映画では、人生においてとても重要なものを置いて、ことの重要さを表現するパターンが多く、今回のような自分の健康であったり、risk my lifeという風に自分の命、人生だったり、risk my jobという風に、自分の今の仕事だったりは定番ですね。

 

I’m happiest

幸せはいい事です。自分自身の喜び、安心、感謝など、プラスの感情になっている様を表現する英語は色々とあり、何かの状況、環境に感謝している様をI’m grateful  for~なんて言いますし、安心していればI’m relievedですし、褒められて(お世辞でも)嬉しい、という気持ちなら、I’m flattered、気分のいい状態なら、I’m in a good moodなんてのもありますよね。

 

keep America running

動詞keepはkeep A ~ingという形で学生時代にしっかりと頭に叩き込まれた人は多いと思います。こういう形をひとまとまりで覚えておける事は会話力をぐんと高めますね。ここでは国そのものを対象にとても大きな事を話していますが、規模や対象は勿論何でもよく、keep the water runningなんていう風に水を対象にしたり、keep the company runningという風に規模を国から会社単位に落とし込んでもいいですね。

 

two months straight

~straightというのは、~続けて、という意味の表現になります。ここでは月になりますが、勿論five hours straightという風に~時間という風にしてもいいですね。またstraight A’s という言い方にすれば、オールAなんて意味になります。先ほどの続くという意味のstraightから派生して考えれば、通知表でAが横にずら~っと続く感じでオールAというのは分かりますよね。

 

his own bed 

このone’s own~というのは、~自身の、という意味になり、one’s~、と言うのとは正確には同じではない場合が多々あります。サラリーマンの方が自分が働いている会社と言う時にはmy companyとは言えても、my own companyとは基本的にいいません。my own companyという時は大抵会社を経営している人が言う表現になります。ただ会社を経営している人がmy companyと言う事は何も変ではありません。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

大学アメフトでの対応の記事から英語を学ぶ

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本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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アメフトの記事のようですね。

 

 

 

 

every two

頻度を表現する時にone a week, twice a monthという表現は学生時代に習って記憶にある方は多いと思います。ただ週~回、月~回、という頻度だけが私たちの日常会話に出てくる頻度ではなく、もっと色々な頻度がありますよね。これもその1つで、2日毎、3日毎、というのもよく使う頻度の1つでその時はそのくくりをeveryで表現できます。ここではdaysですが、勿論every two weeksとすれば、2週間ごとに、という事になります。また他の頻度としては、隔週なんてのもありますよね。それはevery other weekと言います。曜日にして隔週の土曜、なんて言い方なら、every other Saturdayという風に出来ます。私達の生活の中で、スケジュール、予定について話す事はとても多くこの表現の幅は広く持っておきたいですね。

 

bringing the sport back

そのままですが、sportsをbring back、元に戻す、という意味ですね。bring backは勿論何かの見えるものを指してbring back some applesなんてのもいいですし、思い出を対象にしてbring back memoriesなんてのもあります。これは元に戻すというよりは、This picture brings back memoriesなんて言い方で、思い出をよみがえらせる=なつかしい、というニュアンスになりますね。

 

officials

カタカナ言葉のオフィシャルという言葉は、オフィシャルサイトとかいう公式のという意味がまず頭に入ってくると思いますが、英語では役所の担当者、公務に就く人、組織の担当者など幅広く使われます。ニュース記事などで何かの組織のofficialが~と言ったみたいなのはよく使われるので、その組織の何かしら話す立場にある人を指す事が多いというのはイメージできると思います。

 

his conversations

そのままですが会話を意味する単語は実はconversationだけでなく、talkも会話を意味する言葉として表現する事ができます。この名詞として使い方の場合、冠詞をつけてI had a talk with himなんていう風にします。talkが名詞になるのは違和感を感じる方もいるかもしれませんが、sayでさえも名詞になります。これは例えばShe has a say on~という形で、彼女はその件について発言権がある、何かを言う、なんて感じで使われたりします。

 

short notice 

noticeは通知を意味する言葉でこれがshortになれば急な知らせというニュアンスになります。Thank you for meeting us on such a short noticeなら、急なお願いにも関わらずお時間をいただきありがとうございます、的な意味になります。ちなみにお知らせという意味ではa heads-upなんてのもあります。Thank you for the heads-upといえば、教えてくれてありがとう、リマインドしてくれてありがと、のような感じにできます。

 

スポーツ界も大変です。

 

本日は以上です!