シリア人としての国際結婚の難しさの記事に学ぶ

こんばんは!

 

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

breaking up with 

別れる事を意味するのがbreak upですね。withをつけて別れる対象を表現します。私と(僕と)別れるの?みたいな言い方は Are you breaking up with me?みたいな感じで言えます。ちなみに別れるというニュアンスではbreak upですが、振る、という言い方ではdumpという言葉があります。She dumped me…では、彼女に振られたよ、、という事ですね。

 

parents’

parentsという複数形の名詞の所有格がparents’ですね。parentという単数の所有格はparent’s。単数のparentと複数のparents両方を考えれば複数側の所有格がparents’という形に変形させないと分かりにくい、という事が理解できますね。

 

the end of the table

endは終わり、という意味で日本では一般的に理解されていますね。話の終わりや仕事の終わり、というニュアンスで、何かものの端っこというニュアンスでendを使う事はないのではないでしょうか。edgeとかより直接的な言葉の方がイメージはしやすいかもしれませんが、end of the counter、カウンターの端などendの端という意味もおさえておきたいですね。far leftで一番左端、みたいな言い方もあります。極左というような思想のニュアンスでも使う事ができ、far rightは極右、ですね。

 

time of the year

this time of the yearという表現は、(1年のうちの)この時期という意味で、英会話で使えると便利な表現だと思います。timeというとカタカナ言葉でイメージしてしまうとより短時間のスポット的な感覚が強くなってしまいますが、英語のtimeの幅は色々で、time time of the yearだったら「時期」というニュアンスで使ってもOKですね。

 

downstairs

下の階を意味する言葉ですが、当然上の階はupstairsになります。1階、2階はfirst floor, second floorというのが直訳としては分かりやすいと思いますが、2階建ての自宅の場合などでは、1か2という数字ではなく上か下か、という言い方を日本語でもしますよね。お母さんさっき下に行ったよ、みたいな感じで。そのニュアンスでupstairs, downstairsと使えば感覚はとても近いと思います。

 

grown ups

grown upが大人を意味する言葉と知らなければ grown ups’ mealは色々な事を想像してしまいそうですね笑。grown upという2つの言葉から形成されていますが、これ一つで大人、という意味の言葉になります。Being a grown-up is awesomeだと大人になるって最高!という事ですが、冠詞aをつけて単数でgrown upを表現できる事が分かりますね。

 

大変ですね。。

 

本日は以上です!

 

 

 

セネガルでの新しい試みの記事に学ぶ

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アフリカの記事のようですね。

 

 

 

 

exclusively

そのままですが、独占的に、という意味の言葉ですね。exclusiveという単語はなんとなくカタカナ言葉でも聞くもののあまり意味はパッとしない、という方、いらっしゃると思います。代理店ビジネスにおいては、exclusiveな契約を取れるという事は、総代理店契約を取れるという事で、強いポジションにつけます。

 

US-born 

ここではUSとbornがハイフンでつながって1つの言葉になっています。ハイフンでつながった言葉は複合語、と呼ばれるもので、英語では非常に沢山の表現があります。この記事の後半には cash-basedという言葉も出てきていますね。単語を日本語的に前から読んで理解できる語順で作られているパターンが多いので、意味も分かりやすいともいます。US-bornであれば、アメリカ-産まれ、ですし、cash-basedなら、現金-ベースの、です。他にもこの後に出てきますが、a five-minute driveのfive-minuteはそのままで5-分、ですね。government-backedなら、政府-支援の、ですし、well-knownなら、よく-知られた、ですね。

 

Senegalese descent

descendantが末裔、子孫、という意味の言葉で覚えている方は多いと思います。そうなると、このdescentもその血統を意味するニュアンスである事は想像に難しくないと思います。スペルの似ている言葉にdecentというものがあります。sが抜けただけの形ですが、意味も発音も異なります。descentの発音はdiséntとなり、アクセントが真ん中に来ているのに対し、decentはdíːsəntとなり、アクセントが前に来ます。

海外、特にアメリカでは本当に色々なルーツの人達が暮らしていますし、このようにどのような祖先をもつ人達かというのも面白いですね。ただ、日本人が思っている程には自分の祖先を意識していない、という人も結構いるのがアメリカの面白い所だと思います。

ルーツという意味では第~世代、みたいなニュアンスで表現する事も多く第三世代はthird-generation、国籍は現地国籍になっている事が多いと思いますが、例えば日系三世のアメリカ人ならa third-generation Japanese-Americanとなるわけです。

 

less dependent on

dependentな状態というのは何かに依存している状態です。それがless、少ない依存状態、という事になるわけですね。dependという動詞で、depend onという熟語で覚えている人は多いと思います。英会話の中ではしばしば、何かを聞かれた時に、It dependsなんていう風に答えるシーンがありますが、それは「状況による」「人による」「ものによる」的な意味で一概には答えられないニュアンスを相手に伝える事ができます。その~次第、の次第の対象が何かわからない場合は、それを受けた人は、depends on what?みたいにして、そこを確認します。そしてdepends on how much you can offerみたいにその先の次第の部分を伝える、という流れですね。

 

色々な試みがあるのですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

パウダーチェックの厳格化の記事に学ぶ

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オーストラリアの記事のようですね。

 

 

 

 

carry-on

そのままと言えばそのままですね。キャリーバッグという言葉が既に日本ではカタカナ言葉として浸透していますが、ここではonがポイントですね。空港で「機内に持ち込めますか?」という確認の表現にはCan I carry this on board?という言葉があります。boardという言葉は空港ではboarding gateという言葉でお馴染みだと思います。搭乗開始の状態をBOARDING NOWとかNOW BOARDINGみたいなサインで表示されていたりしますね。空港用語では他にはArrivals, Departures, Customs, Check-inなど色々な言葉が並んでいますが、旅行好きの方であれば、もう全てのお馴染みの言葉ですね。

 

You may want to

誰かに対して、You want toというような言い方をするのは違和感を感じる方もいると思います。want toは~をしたいと覚えていると、あなたは~したいです、みたいな直訳で考えると、なぜ相手のしたいことを断言できるのか、という風に思ったりもすると思いますが、ここは柔軟に~した方がいい、というニュアンスに汲み取る所ですね。第二言語として勉強する外国語では、しばしば自分が以前習った知識とのすり合わせがうまくいかない事があります。そういう時は、前の知識に固執せず、言葉の意味を広く捉える、というアプローチが重要です。

このwant toに限って言えば、~しない方がいいよ、みたいなアドバイスのニュアンスで、You don’t wanna do thatという風に言ったりもできます。これも直訳して、あなたはそれをやりたくない、なんて思ってしまうと、どういう事?と感じますよね。

 

with more than

前置詞withは、誰誰と一緒にいる、という感じで、I’m with my friendというような使い方が一番日本人の方にはしっくりくる使い方だと思います。学生時代に習った感じが一番近いからだと思います。ただ英語での前置詞withは本当に沢山の使われ方があり、一緒にいる状態を人だけでなく、今回のようにものを対象にして使う事もできます。I have something with meなんて言い方で、今somethingを携帯している、持っている、という意味になりますが、このhaveがそもそも持っている、という意味になるのでwithはいらないのでは?と思ったりもすると思います。ただ、haveは「所有」の概念で、I have a carというと、今自分の右手に車を抱えて掴んでいるわけではなく、車を所有している、という意味になりますね。

 

would-be attackers 

would-beという1つの複合語になっていますね。面白い表現だと思います。こういう表現は英語では沢山みられ、can-do attitudeだとやる気満々の、やれるという自信を持った姿勢を意味する言葉できます。

 

厳しくなっていますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

バス乗車に求める国籍の記事に学ぶ

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they had to be 

タイトルではthey have to beと原形になっていますが、文章の中ではhad to beと過去形になっています。時制の一致、というやつですね。日本語で考えると少し違和感を感じる部分でもあると思います。He said he wanted to work hereという文章を見ると、当時は彼はそこで働きたかったけど今はもう働きたくないのかな?とか色々思っちゃいますよね。基本的にはsaidに連動させてwantを過去形にする、というのがベースですが、実際の英会話の中では時制の一致なく使われている形も多く聞くと思います。

 

cell phone video 

cell phone, mobile phoneは携帯電話ですが、もう今の時代はyour phoneと言われれば携帯電話、という風にすぐに考える程携帯社会になっていますね。固定電話はland lineなんて言ったりします。自宅に固定電話を置いている家庭もどんどん減ってきているでしょう。ちなみにcell phoneはアメリカ英語、mobile phoneはイギリス英語、というのが一般的な解釈だと思いますが、いずれの表現もいずれの国でもよく聞くと思います。アメリカにもイギリスにも色々な国の人がいますし、またアメリカ人でもイギリス人に囲まれて生活している時間が長くなってくると、イギリス英語とアメリカ英語が混ざるような人も沢山います。

 

were boarding

boardingというと空港のイメージが強いと感じる人は多いのではないでしょうか。空港では必ず見る英単語ですよね。ただこれは何も飛行機の搭乗だけでなく、バス、船にだって使えます。Please have fare ready before boardingとかBuy tickets before boardingみたいなサインは海外のバス停などでみることがあると思います。日本のバス停ではあまりこういう英語のサインは見かける事はないですかね。

 

kind of

英会話ではとても頻繁に使われている表現の1つだと思います。ここでは動詞に対してkind ofをかぶせていますね。このように文章の中に入れ込む形だけでなく、返答の1つとして、シンプルに、kind ofなんていう事もできます。まあね、とか、そんな感じ、みたいな返事です。ちなみにこのkind ofを省略して、kindaなんていう風にも言ったりできます。

 

what was going on

what’s going onは何が起こっているんだ、というような表現ですね。これも英会話の中では非常によく使われる表現だと思います。状況がつかめない、とか、どうなっているんだ、とか、ちょっと様子をみてくる、とか、”現状”の動きに触れるような会話はとても多いと思います。

 

angered her  

形容詞angryはすぐに出てくる言葉だと思いますが、angerは意外と知らない、という人、いるのではないでしょうか。この周辺の単語ではこの後にoutraged,frustratedなんて単語も出てきていますね。他にもannoyed, disgusted, pissedなど色々な単語がこの周りにありますね。怒り、不快、という感情は人間にはつきものですしね。

 

こういう事がしっかりとシェアされる環境がある事が何よりもの救いですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

同胞への同情の記事に学ぶ

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

felt sympathy

同情を意味する言葉ですね。feel sympathyという熟語で覚えておくと便利です。またお悔やみの言葉、という意味でYou have my sympathyなんて表現も定番の形です。亡くなった人をその文章に付け足す形では、You have my sympathy for your wifeのように後ろにforでつなげてもOKですね。

日本語の感覚では、このお悔やみの言葉を伝えるときの文章の主語がYouというのは何だか違和感があるかもしれませんが、英語ではこういう形での表現はしばしば見られます。

You have my wordは、約束するよ、という意味の表現になりますが、直訳すると、自分が言ったことを相手が持っている、という事になり、その言葉を預ける、約束する、という事になるわけですね。

 

bought them all

ここでallをつける感じは他にも英語の文章を色々見ているとしばしば遭遇形だと思います。似たような形では、いくつかの選択肢があって、それをI had them allとすると、全部もらっちゃった、という感じになります。色々な種類のビールがあって、どれも美味しそうで選べない~、という時は、全部飲んじゃえ、みたい感じですね笑。変な例ですが、要は全部、という事でhad them allですね。勿論動詞は文脈に合わせればよいので、色々な種類のピザがあったなら、I ate them allで、全種類食べつくした、という事にできます。

 

undocumented immigrants

不法移民を意味する言葉としてはお決まりの表現です。不法という言葉から直訳しようとすると、illegal immigrantという言葉が先に頭の中に浮かぶ人は多いと思います。undocumentedは勿論そのまま、文書化されていない、登録されていない、という意味で使う事もできます。例えばエクセルの隠し関数などは英語ではUndocumented Functionsなんて言われたりします。関数一覧には出てこないけど使える関数、みたいなものですね。

 

motivation

日本語でもカタカナ言葉としてモチベーションという言葉は一般的に使われますね。英語の会話では、Something motivated meのように、動詞で使う事もしばしばあります。ちなみにmotivateのtはwaterのtのようにアメリカ英語では少し濁ったようなtの音になります。アメリカ英語のwaterのtははっきりとしたタ行の音という感じでもないと感覚的に感じていらっしゃる方は多いと思います。

 

they’re my people

my peopleを直訳すると私の人々、でとても変な感じがするかもしれませんが、同類、同胞、仲間、みたいな意味でmy people、my manみたいにすることができます。またThat’s my girlみたいな言い方で、いいね、よくやった、みたいな感じの表現は海外ドラマで聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。

 

優しい気持ちですね。

 

本日は以上です!