世界の話題

Real English

帰還拒否の議論の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

citizenship

日本で生まれ日本で育つとあまり意識しないcitizenshipですが、海外に滞在するとこれは大きな意味を持ちます。この記事の中にもありますがdual nationalityやdual citizenshipのように、複数の国またがって自分の市民権や国籍を持つ人は世界中に多くいますね。日本は二重国籍が認められていない為に、余計にこのトピックをあまり身の回りで聞かない、という事もあると思います。英会話レッスンを受けていらっしゃる方は、英会話の練習という意味でもこれらの話題について先生と話す事は面白いレッスン内容になると思います。

 

prevent her from

prevent A from BはAがBをするのを防ぐ、という意味の英熟語で、学生時代に習ってしっかりと覚えている方も多いと思います。似たような形でrefrain from Bなんて形でBを控える、なんて言葉がありますが、こちらは電車のアナウンスでrefrain from talking on the phoneというのがありますね。

 

returning

returnは他動詞return Aと自動詞return to Aの2つの使い方、どちらもよく使われる形だと思います。return homeはreturn Aの形、と思いきや、homeは副詞なのでこちらは自動詞の形で使われている事になります。文法用語を理解する必要はありませんが、go to schoolやgo back to workのようにtoが付くパターンがどのようなパターンなのかを感覚的に理解し、return homeも発想としては同じパターンという事を体に染みつけておく必要があります。この辺りがほんやりとしているとreturn homeだからreturn my hometownとしちゃうと、間違いになりますね。return to my hometown of Nagoyaみたいにtoをつけます。

他動詞return itはシンプルで良いですね。giveを使ってgive it backなんていう風に言う事も出来ます。

 

sparked debate

sparkははじける感じがカタカナ言葉のスパーク!で想像できますね。議論を呼ぶようなニュアンスの言葉は似たようなもので、trigger somethingなんてのがあります。議題そのものを指す表現としてはcontroversial topicのような言い方もあります。またcontroversialではなくてもちょっと繊細なトピックという意味でsensitiveやtouchy subjectなんて表現もあります。

 

There is no question

そのままと言えばそのままですし、分かりやすいかと思います。日本でのquestionは名詞で圧倒的に使われると思いますが、questionはそのままの形で動詞として使えます。He was questioned by policeのような感じですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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