入隊判断の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

transgender

海外ではLGBTのトピックは常にホットな話題ですね。transgenderはこのTの部分に入る言葉と言うのは日本でもかなり認識されてきていると思います。同じような内容のトピックで使われる英語の言葉はsexual minorityなどもありますね。東京ではLGBTのイベントなどもあるのでかなり理解が深まっていると思いますが、その他の都市ではまだまだ現実感のない話題だと思います。そういう方はリアルな生活の中での差別を身近な所で知るとかなりの衝撃を受けると思います。sexual minorityへの差別だでなく、racist、人種差別もまだまだ世の中にははびこっています。さすがにアメリカはもう黒人差別なんて、と思いきや、そんな事はありません。都市によっては、1980年代でも街のお店で「黒人入店禁止」としている所もあった位ですから、まだまだ人種差別は遠い過去のお話ではありません。

transは英単語によくみられますが、共通のニュアンスがある事が感覚的に分かります。翻訳はtranslation、移動関連のtransfer、transit、男の子ならトランスフォーマー(transformer)などもtransがついている単語として思い浮かぶのではないでしょうか。

 

individuals

学生時代にindividualという単語は習ったものの、個別の、個人の、などのお意味で実際にそんなに実生活の中で使われないよね?と感じていた方も多いのではないでしょうか。このindividualsは実際にはとても多く使われます。ニュアンスとしては個人と法人(組織,団体)という2つのものを相対的に捉えた感覚での使い方という所でしょうか。ニュースなどでもindividualsとcompaniesのように対になって使われるようなものはしばしば見られます。

 

serving

serveという単語は日本でも沢山カタカナ言葉の一部になっていますよね。私たちに一番身近なのはサーバーではないでしょうか。ネット社会ですからね。ビール好きにとってはサーバーと言えばビアサーバーですかね笑。英語のserveは軍や警察など国家の為に働く人達に対してかなり直接的に国に仕える、というニュアンスでserveという動詞が使われます。

 

on hold

電話対応の時にhold onと言って相手に待ってもらう言い方を覚えている方はその逆だなと思ったと思います。hold onの時はholdが動詞ですが、on holdになると名詞になるという事で、順番が変わっているだけではないんですね。holdという単語はとても便利な言葉で、ある状態を維持させるようなニュアンスとして使われ、電話だけでなく何かの作業についてある動作を維持させるニュアンスでhold onと言ってもいいですね。

 

unsigned

接頭語unは色々な単語についています。undoはdoをunする→doしなかった事にする、元に戻すという意味ですね。unbelievableが日本人なら一番最初に思い浮かぶunがついた単語かもしれないですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!