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タイのインターに子供を入れる為の両親面談対策の英会話レッスン

こんばんは!

 

11月もあっという間に半ばで、もうクリスマス!ですね。カップルたちには素敵なシーズンです。

 

 

 

さて、本日は今週の体験レッスンの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、今回アデュールのレッスンをスタートされる事になった理由として、お子様をタイのインターナショナルスクールに入れる為、その為の両親の面談、そして移住後の生活の為にも英語が必要、という事でした。

 

お子様2人と本日の生徒様1人の3人でまずは移住、旦那様は仕事のベースが日本であるため、タイと日本を行き来する生活になるようです。

 

なんともインターナショナルな生活!

 

でも熱心に子供の教育の事を考えていらっしゃる方々の中には、このように小さい事から海外の学校に、と考える方も結構いらっしゃいます。

 

日本と海外では教育システムも大きく異なりますし、何よりも小さい頃から海外に住むと、感覚が日本で生まれ育つ日本人とは少し違う、インターナショナルな人間になれますよね。

 

これからの社会、今の子供たちが活躍する20、30年後の社会では、もっともっと世界と日本のボーダーが低くなって、もしかすると国の概念そのものが大きく変わっているかもしれません。

 

長い人生を見た時に、どこでも生きていける、もしくは、色々な外の世界との交流に不自由を感じない、異なる事への共感、ダイバーシティを受け入れる事、そういった事はもっと必要になってくるはずですよね。

 

本日の生徒様の子供たちは、必ずや将来ご両親が今決断されたこの判断をとても感謝する日が来るでしょう。

 

本日の生徒様の最初の壁はまずは現地での両親面談との事ですが、これについては、基本的には英語がそこまで流暢でなくても良いようで、そこまで大きな壁とは認識されていないようでした。

 

ただそれでもまさかの面接失敗、なんてことになるのは子供たちの将来を考えると受け入れられない事実であって、それだけにやれるだけの準備はしっかりとしておきたい、というのが本日の生徒様のお気持ちです。

 

旦那様は本日の生徒様よりももう少し英語ができるようで、少し余裕を持っていらっしゃるようですが、本日の生徒様は出来る限りの事はやっておきたいという事で、アデュールでのレッスンでしっかりと結果を出したい、との事でした。

 

両親の英語面談があるというのは日本のインターでもあったりしますが、やっぱり両親にかかるプレッシャーは大きいものだと思います。

 

子供たちは何が起こってるのか分からずお家で遊んでいるわけですが(笑)、そんな中両親は子供たちの人生の大きな転換点になる一大イベントに立ち向かっていらっしゃるわけです。

 

ご両親にとっても大きな転換期、と言えるでしょう。

 

本日の生徒様は、移住後も色々な選択肢を考え、しっかりと英語の基礎の力をつけていきたい、という事で、面接対策だけではなく、今よりも基本的な会話力の強化もしていきたい、という事でした。

 

タイには日本人が沢山いますし、世界各国から色々な人たちが集まっているので、過ごしやすい国の1つと言えると思います。

 

それでも日本ではないので、やはりちょっとした事で英語がしっかりと使えるという事は大きなメリットと感じるはずですし、今後はタイベースからまた別の国へベースが移るかもしれない、という事でしたので、そういった意味でもやっておいて損はないですね。

 

やる気十分のこちらの生徒様。

 

今後の成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

会話の中で形容詞と副詞を多く使えるようになってきた生徒さん

こんばんは!

 

11月中旬とは思えないなんだかそこまで寒くない今の時期。

 

それでもマスクをして咳をしている人もちらほら出てきて、そろそろ冬だなという感じですね。

 

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ヨーロッパの医療機器メーカーにお勤めで、もともとは本社研修が数か月後に迫ったタイミングという事で、それまでに出来る限り英会話に慣れておきたい、という事でスタートされました。

 

その後もレッスンは継続して、しっかりと仕事で使える英会話の力をつけていきたい、という事でここまで毎週のレッスンを頑張ってきてくださいました。

 

もともと英語は親からの教育の関係もあり、比較的小さい頃から勉強はしていた、というこちらの方ですが、その中で自分と合わない先生もいたりして、英語に気持ちが入らなかった時期もかなり長くあったことなどが今の英語の弱さに響いてしまっているという事でした。

 

中学、高校のあの先生がいたから、という話はよく聞く話ですよね。

 

良い話では、あの先生がいたらからこの科目が好きになれた、新しい自分の夢を見つける事ができた、というパターンですし、悪い話では本日の生徒様のように馬が合わずにその科目自体を嫌いになってしまうというパターン。

 

英検準2級は取ったものの、そこからのモチベーションが続かず英語力が落ちて、大学時代に少し戻って、今の状態、という事でした。

 

ただ今はモチベーションどうこうの話ではなく、仕事で力をつけなければキャリアアップもない、というやらなければいけない状況。

 

ある意味、エンジン全開の状態という事でスタートされ、ここまでずっと意識高く頑張ってこられました。

 

まず大きな成果として感じていらっしゃる点は、特に苦手だった会話において、形容詞、副詞を多く使いこなせるようになってきたことで、会話の中の表現力がとても上がった、という事でした。

 

ご自身がそこまで意識されてこなかった副詞などは、思ったよりも微妙なニュアンスを伝える時には重宝できるものと感じられたようで、形容詞も同じく程度の差をしっかりと表現できる意味ではとても便利、そして何よりもそれらを使い分けられる自分にウットリ、という事でした笑。基本的に幸せな方ですね笑。

 

仕事で英語を話す事はそこまで多くないものの、英語のメールは頻繁に書くようですが、その場においても各スピードが格段に上がった事は大きな成果の1つとしてこちらも感じられていました。

 

スピードが上がる=仕事の効率が上がる、という事ですから、仕事に大きく影響を与えているのは間違いないですね。

 

仕事が鬼のように忙しい時、もう5分でもいいから余分に欲しい、なんて時はいくらでもあって、その5分を英文を早く書く事で捻出できれば「よしっ!」という感じですね。

 

そもそも英語はただのツールであって、基本的に多くのビジネスではそれ自体がお金を生み出すものではありません。

 

本日の生徒様においてもそうで、英語を使って、そしてそこでどのような”現実の仕事”をこなせるか、がポイントなわけです。

 

ただ、ツールは強いものを持っていた方がよいですね。

 

豆鉄砲よりも大砲の方がいいに越したことはないないです。

 

やる気十分のこちらの生徒様。

 

今後のご活躍に期待です。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

仕事の為の英会話から英会話そのものを楽しめるようになってきた生徒さん

こんばんは!

 

今日はあいにくのお天気の関東地方。

 

明日もあまりよくないみたいですね。雨さえ降らなければよいのですが!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在機械製造メーカーにお勤めで、もともとアデュールでのレッスンをスタートされた理由は、海外の会社に製品評価を依頼するような時に、英語でのコミュニケーションが求められるため、という事でした。

 

ビジネスの現場でしっかりと通じる、やりきる事ができる英会話力をつけたい、というのが当初の目的としてスタートされていましたが、レッスンを始め、この間、非常に英語を学ぶという事そのものを楽しまれるようになったようで、今では、ビジネスで使える英語の為の英会話レッスン、というよりも、楽しく英語を学ぶ、英語学習をより楽しくする為に更に英語力を高める、という英会話レッスンの為の英語学習、という気持ちに変わってこられたようでした。

 

目的意識を持って、仕事で活きる事のみに意識を持って英語学習、というのが実際には多くのビジネスパーソンが希望されている事だと思いますが、本日の生徒様のように、英語学習がとても楽しく、それ自体が目的になる、という方も実は多くいらっしゃいます。

 

これはこれでとても良い結果だと思います。

 

何故なら、当初の目的のビジネスを強く意識していないので、無駄な英会話レッスンになっているかというと、それは全くなく、しっかりと仕事でも英語力の向上を感じていらっしゃるからです。

 

英会話を楽しく受けていると、TOEICを受けてみたらTOEICの勉強なんてしてないのに点数がかなり上がっていた、なんて事は全然あり得る話で、結論、どれだけ英会話レッスンで英語力を高められるか、それに尽きるという事になりますね。

 

そこで成果を感じていれば、TOEICの点数だって必然的に上がりますし、仕事でも間違いなく英語を使う事が楽になっていくはずですし、英語のメールだってそうだと思います。

 

好きでサッカーをしていたらプロのサッカー選手になっていた、みたいな話はプロ選手の人達はよく言いますが、基本的には同じ事で、プロを目指していなくても、必死でその場その場で課題を見つけ、自分の中でどうすればもっとうまくなれるか、この壁を越えられるか、と考えていく先に、結果論として、プロになったり、英語が流暢になったりするんですね。

 

結果は後からついてくるもの、という事ですね。

 

本日の生徒様の英語力という部分で特に成長を感じていらっしゃる点は、英文をストレスなく、スピーディーに読めるようになってきた点がまず1つとの事でした。

 

これは単語力をついたこと、英文法の基礎がかなりできた事、そして英会話レッスンを通じて、英語を前から理解する、というような英語を英語で理解していく思考が少しずつ形成されてきている事で、英文をそのまま前から読んでいけるようになってきている事が読解のスピードを上げている大きな要因という事でした。

 

もう1つはスピーキングの際の応答のスピード、文章の組み立てのスピードが飛躍的に上がった点。

 

これもリーディングに近いもので、英語で話しながら次の英語をつなげてスピーキングを続けていく、というようなよりナチュラルな形で英語を話せるようになってきた所が大きなポイントのようでした。

 

伸びしろタップリなこちらの生徒様。

 

今後の更なる成長が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

65歳を超えてからの新たな英会話チャレンジで頑張る生徒さん

こんばんは!

 

朝晩ぐっと冷えますね。でもなんだか気持ちのよいこの気候!いいです!

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、もともとアデュールのレッスンをスタートされたのは、65歳を超えてから改めて第二の人生に英語をもっと生かしていけるように、という事でした。

 

それまでもコツコツと勉強はされていたようですが、性格的にとりあえずオッケーオッケー、という感じで、ご本人の言葉を使わせていただくと”粗くおおざっぱに”物事を進めてしまうタイプのようで、それが自分の英語力の精度を高められない原因になっているという事でした。

 

初心者レベルの時には、逆のそのスタンスが功を奏します。

 

小さい事に気を取られていると、いくらでもやらなければいけない事があって、分からない事をある程度流し、全体としてトータルでポイントを取っていけばオッケー、というスタンスでとりあえず前に前に、という感じで進めていかないと、会話になりませんし、会話にならないから、会話から学べない=会話力がつかない、という事になります。

 

日本人は真面目な性格の方が多く、間違った事は言わない、間違った変な文章を言うくらいなら、黙っていた方がいい、というスタンスになりがちです。

 

勿論、それが正解かもしれませんが、会話トレーニングにおいてとても必要な事は、とにかく会話のキャッチボールをする、という事です。

 

実際の野球のキャッチボールでも、少し遠い所に立っている人の胸元にボールを投げようとすると、初めてやる人なら距離感がつかめず届かない、又はやまなりのボールになる、など、投げてみて感じる事があります。その中でどうやって届かせるか、どうやって山なりのボールをまっすぐのボールにするか、など初めてそこから”体全体で”考えていく事になります。

 

ボールを投げないで、理屈で説明されても、実際に届かないボールを自分で投げて見ないと体にそれを教え込みにくいのですね。

 

また教えてもらう時も、自分がボールが届かない感覚が体にあるからこそ、どうやって投げたらいいかを言われた時に、自分が投げた時との感覚の違いをリアルに頭と体で感じる事ができます。

 

英会話も同じで、やはり間違った英文でも話してみて、キャッチボールを開始してから、投げた球を一緒に振り替える、というようなやり方が、体にしみ込むトレーニングになります。

 

そういう意味で、本日の生徒様はそのステージを上手くクリアしある程度の基礎の会話はできるような状態でアデュールのレッスンをスタートされました。

 

ただ、とりあえずやっちゃえ、だけだと、途中で行き詰るのもまた事実なんですね。

 

本日の生徒様はそこからのブレークスルーの為にアデュールでのレッスンをスタートされ、この間の熱心なレッスンのおかげで、大きく今まで違う自分を作り上げてこられました。

 

圧倒的に文章の精度が上がり、自分でもその精度を上げていく過程が今までの、とりあえずやっちゃえの感覚と正反対の感覚ではあるものの、楽しい、と感じられるようになっているようです。

 

ご自身の現段階での課題は、アクセントの違いによるリスニングの弱さ、という事でしたが、勿論課題はどの段階でも出てきますが、今の段階では着実に力をつけてきていらっしゃる事は間違いありません。

 

今後もこのまま頑張っていただきたいです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

ベーカリーの外国人のお客様との英語の会話が出来るようになってきた生徒さん

こんばんは!

 

本当に朝晩は気温が下がって、朝布団の温もりから出たくないと感じる季節になってきましたね笑。この季節の布団の中は天国です。。

 

 

 

さて、本日は今週のカウンセリングの生徒様のお1人について少し。

 

こちらの生徒様、現在ベーカリーにお勤めで、アデュールでのレッスンをスタートされた理由は、外国人のお客様が多くいらっしゃる為、しっかりと英語で対応できるようになりたいから、という事でした。

 

この間、毎週欠かさずレッスンをしっかりと受けてくださり、担当講師からも力がメキメキついている、という報告を常に受けていました。

 

しっかりと仕事で活かしたい、という気持ちが強いと必ず成果は出るものです。

 

そして私自身、パンが大好きです笑。

 

ですので、是非ともこちらの生徒様には頑張っていただいて外国人の方が気持ちよく買い物ができるようになり、少しでもパン業界の売上につながり業界の発展につながってくれれば、とひっそりと思うところなのです。

 

パンってとても美味しいですよね。パン屋さんに入ると幸せな気持ちになれるのは私だけではないはずです。かなりの激務なパン屋さんですが、これからも頑張っていただきたいと思います。

 

という事で本日の生徒様については、この間、実際に接客の中でご自身が変化を感じてこられたところは、ヒアリングの力が飛躍的に伸びた、という事のようです。

 

以前はちんぷんかんぷんだったお客さんの英語が、今は言いたいことがしっかりと汲み取れるようになっている比率が8割くらい、との事でした。

 

また、最初に聞いて分からなくても、聞き返せば、ほぼほぼ理解できるようになってきた、という事で、英語の耳はかなり上達してきたと感じていらっしゃいました。

 

英語が聞けるようになってくると、自分の会話に自信が持てます。

 

当然ですが、相手の質問が分からなければ、どれだけきれいな発音でも、どれだけ文法を沢山知っていても、会話は成り立ちません。

 

そももそ何を聞かれているのか分からないのですから、何を返せばよいかも分からないですからね。

 

相手の言っている事が分かる、というのは、会話を成立させる上では、とても、とても大切な第一歩と言えます。

 

逆にスピーキングはというと、超ブロークンな英語でも、相手はうまく理解しようとしてくれますし、意図は意外と通じるものです。

 

日本人の感覚ではこんな滅茶苦茶な英語で話したら相手に迷惑でしょ、とか感じるかもしれません。こんな英語通じるはずないよね、、、と思うかもしれません。

 

でも単語を沢山発すれば、その全ての単語から推測してくれます。

 

人種のるつぼのアメリカやヨーロッパなどでは、日常的に英語を第二言語として使う人達を話します。

 

日本人の感覚ではあまりないですが、片言の日本語を話す人達と日常的に会話しているというような状況を多くの人が持っているんですね。だからこそ、ブロークンな表現でもそこから汲み取る、理解する、という”習慣”がついていらっしゃる方が多いのです。

 

だからこそ、とにかく会話のキャッチボールを成立させるには、最低限の英語を”聞き取れる”事、これが第一歩なんですね。

 

本日の生徒様はかなり良いところまで来ていらっしゃいます。

 

これからはスピーキングにより力を入れていきたい、という事でした。

 

今後の生徒様のご活躍が楽しみです。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

指導場所はお近くのカフェ(ご希望であれば生徒様宅、講師宅など)になります。
指定テキストを必ず購入していただく必要はございません。

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