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”大人になった今、英語を流暢に話せるようになっていく感覚が想像できない”

ここでは、このように強く感じていらっしゃる大人の方に、英語で考えるようになる「英語脳」になっていくという「変化していく頭の中の感覚」の部分を、実際にそれを経験した多くのアデュールの日本人講師の声をもとに初期・過渡期・成熟期の3期に分けてご紹介させていただきます。

"皆様と同じ日本で英語教育を受けた日本人英会話講師"

対象となる講師は海外で生まれ育ったバイリンガルではなく、日本の中学校で英語を
習いはじめ、大学生や社会人・大人になってから何かしらの理由、動機で英会話を
真剣に勉強しはじめた皆様と基本的には同じステージを歩んだ講師達です。

彼らの頭の中を一緒に少しだけ覗いてみましょう!

英語が呪文に聞こえ、カタカナ英語しか話せない段階です。ネイティブと普通のスピードの会話は無理です。

リスニング

単語単位に区切って話されないと理解できませんし、例え単語1つだけ発音されても、カタカナ英語とのあまりの音の違いに全く理解できない事も多々あります。

スピーキング
頭の中で日本語をまず作り、そこからなんとなく知っている英語の文章に似せて作りかえていきます。ハッキリと日本語→英語で考えている事が自分で認識できる段階です。聞き手の講師からすると、生徒様が日本語の文章を前から訳して英語にされているという頭の中の動きが話されている時にハッキリとわかります。

短い限られた文章でのみコミュニケーションが可能です。まだまだ英語だけで話しこむ感覚は持てません。

リスニング

限られた表現の英語は、単語でなく文章になっていても聞いて理解する事が可能です。ただ、即座に意味がわかるのは限られた表現で、ほとんどの表現が、例え聞き取れたとしても頭の中で英語の文字として落としこめるだけであって、それを「意味」として理解するのには少し時間がかかります。
I don’t think he’s the right person for this positionと言われれば、8割の文字を書き落とせるという事です。そして書き落として(または頭に描いて)から、それをみつめなおし、「あ~。そういう意味か」となるわけです。文字にしてからその意味を理解するまでに時間差があるわけですね。母国語にはないはじめての感覚です。
ですので、立て続けに話され続けると時間差のせいでもう追いつけない、となります。そして、呪文にしか聞こえない表現もまだたくさんあります。

スピーキング

短い文章では日本語の意味を考えずとも英語で話せます。I have a penと言う時に「持っている」という日本語の文字が頭の中に浮かばないという事ですね。ただ、少し長い文章になると、主語を何にすべきか、そこに続くメインの動詞は何か、と考えてしまい、その文章を組み立てられない一瞬の隙に頭の中に日本語がチラチラ浮かび上がってきます。
このようにまだまだ頭の中で日本語→英語訳での英作文をしています。

相手の話す意図を英語のままで理解します。話す際も伝えたい意思を言葉にする時に英語で文章の組み立てを考えます。



リスニング

英語の意味を日本語を介さずに理解できるようになっています。I don’t think he’s the right person for this positionと誰かが言えば、「思う、適格」などの日本語の文字は一切頭の中には浮かばず、この人は彼を認めていない、という話し手の「気持ち、考え、意図」を英語を介して理解しているわけです。頭の中のイメージはこんな感じで日本語が介在していません。

考え中

スピーキング
話したい意図が口から出る時に初めて文字化され、それが英語になります。具体例で言うと、りんごが食べたいという欲望を相手に伝えたい時に、頭の中にあるのは文字化されていない欲望のみです。それをはじめて言語化するときに、I want・・と英語が出てくるわけです。日本語が頭の中にないんですね。
別な言い方で言えば、目の前にりんごをポンと置かれた時、その瞬間頭の中にボンヤリと浮かぶ文字は、「apple」で「りんご」じゃないという事です。

成熟期になるには正しいトレーニングで「反復」あるのみです。

以前ブログで忘却曲線の事例を使った記事を書きましたが、大人の英会話学習も反復・復習は必須です。

それを繰り返す中で、時間とともに初期の方はいつかこの上に書いた過渡期の感覚が少しづつポロポロみえてくる時がきます。そしていつしか英語で考え英語で話す成熟期に入るようになるのです。

成熟期にみられるいわゆる英語脳ですが、実際に脳科学の世界でも、脳の中の言語理解、処理する部分の血流量は言語学習の初期よりも、成熟期の方が下がるという研究結果もでています。
これは反復トレーニングにより、言語を新しい言語として理解する脳の業務量が減り、より感覚的、無意識なところで会話ができているという事を意味しているようです。おもしろいですよね。


いかがだったででしょうか?大人になってからの自分の脳の英語のとらえ方がどのように変化していくかイメージがつき、少し前が明るくなりましたか?そうなれば後は前進あるのみです!

大人の方が抱えていらっしゃる課題、「朝しかレッスンを受けられない」、「お昼休みの限られた時間でレッスンが可能なら」、「仕事終わりの遅い時間のレッスンなら」、「赤ちゃん連れでもレッスンを受けさせていただけるなら」などもご相談ください。できる限りご相談させていただきます!

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