20人目の誕生の記事に学ぶ

2017.09.20 | 世界の動き

こんばんは!

 

本日はdailymailからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

We’re happy to

とても基本的な表現ですが、I’m happy~という形は英会話の中ではとても頻繁に聞く表現だと思います。ここではto~で不定詞の形が続いていますが、I’m happy for youなんて形でfor+人、という形もお決まりですね。forは「~のために」という風に覚えている方も多いと思いますが、これをそのまま直訳してしまうと、あたなのために嬉しい、となりとても変な言葉ですよね。相手がテストに合格したり昇進、昇給したり、結婚したり、何かよかった事があったときに、よかったね、というだけでなく、あなたが幸せで私も幸せ、というような双方向の幸せ感を表現できます。実際に自分に近い人が幸せになっているとき、自分もまた幸せになれますよね。

 

thrilled to

これも英熟語としてbe thrilled to~という形で覚えておけばとてもシンプルな表現です。thrillといえば、やっぱりThriller、マイケルです!英語を勉強している方なら一度はマイケルの歌詞を英語で読んだ事があるのではないでしょうか。プロモ付きだとどうしてもダンスに目が行ってしまいますが笑。thrillはスリルを求める人、thrill seekerなんて言葉もあります。形容詞はthrillingでこちらは日本語でも一般的にカタカナ言葉として使われていますね。

 

has grown

growという言葉はとても使う幅が広いです。今回のように家族が増える事をgrowで表現したりしていますし、これは他の表現ではnew addition、addという言葉でも表現する事ができますね。人が増えるというのはaddで表現できます。Japan needs to add one million nurses by 2025みたいな感じです。成長という意味のgrowはとても一般的ですが、人間の成長だけでなく、growing marketのように市場が拡大しているようなニュアンスでも使えます。ひげを生やすという言い方も動詞growが使えてgrow a beardなんて言えます。beardはビアードパパのbeardですね。シュークリーム、最高ですね。

 

19 others

others, another, the otherなんだか似ていてよく分からない、という人は多いのではないでしょうか。other(s)に冠詞theがつく場合は、特定されたものの中での、その他のもの、というニュアンスになります。目の前の赤、ピンク、オレンジのシャツの中で赤色のシャツを手に持っていれば、ピンクとオレンジのシャツがthe othersになるというわけですね。2択ならthe otherです。それが2択ではなく、それが他の何か、という選択肢がぐっと外に広がるとanotherになるというわけですね。この辺はちょっとややこしいところですが、しっかりおさえたいです。

 

それにしてもすごいですね。。。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

想定外の紛失の記事に学ぶ

2017.09.05 | 世界の動き

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本日はdailymailからの記事です。

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

ends up

end up~は最終的に~になるという意味の表現ですね。end up doingという動名詞を置いたり、end up in 場所、みたいにしたり使い方は様々です。真ん中の過程があって最終的に、というニュアンスにできる表現として使いやすいと思います。ここでは詐欺をscammerという言葉で表現していますが、動詞scamをこのend upとくっつけるならば、She ended up being scammedという感じですね。

 

out of pocket

なんとなく日本語でも自分のポケットから、なんて言い方をするので意味は容易に理解できるところだと思います。英語ではこのout of~という表現はとても沢山出てくる便利な表現です。突然どこからともなく、みたいな言い方でout of nowhereなんて言い方や、create something out of nothingみたいな言い方だと何もないところからどういうわけか何かを作り出すみたいな言い方になります。out of orderやout of stockなどのような学生時代に習った定番の形以外のout ofの表現を沢山持っておくと会話での表現力もアップしますね。

 

remain anonymous

anonymousは匿名を意味する言葉です。色々な場面で匿名という言葉が使われますが、しばしばみかけるのはanonymous donor、匿名での募金、寄付という表現でしょうか。タイガーマスク運動は日本でもよく知られているものですが、匿名の寄付というのはいつの時代もあって、時にはとんでもない額が寄付されたりします。very generous donationとも言えますね。

 

dropped anything

dropは物を落とすという意味の表現です。これ意外と使う事あると思います。何か落とした人に対してI think you dropped somethingみたいに声をかける事が街中ではあるかもしれないですし、今の時代だと携帯電話を落として(スクリーンが割れた)的な会話をすることもあるでしょう。I dropped my iPhone in water, in the toiletみたいな状況で「ウギャ~」となってしまった人、沢山いますよね。。

 

the other two

the otherは特定の選択肢の中の他の一方、他のもの、という意味の表現ですね。3つあるうちの今持っているもの以外の2つを意味するのがthe other twoで、1つならthe other one、で、これはoneとかtwoをつけないで、1つならthe other、複数ならthe othersという風にして表現する事もできます。似たような表現ではthe rest of~なんて言い方があります。これは残りの~という言い方ですが、言っている事は同じ状況で使えますよね。

 

すごい話ですね。。。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

 

4つ子ちゃんの学校入学の記事に学ぶ

2017.09.03 | 世界の動き

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四つ子の記事のようですね。

 

 

 

 

70million-to-one

英語で比率をいう時にはこのA to Bという風にtoを使ったりA on Bという風にonを使ったりA out of Bのようにしたり色々な形があります。バスケなどでone on oneと言ったりするのでこのonの形は馴染みのある表現だと思いますが、数を増やして3 on 3にもできますし、1対3、one on threeなどもありですね。out ofは10評価のうちの3なんて時にthree out of tenみたいにできます。色々な表現がありますね。それにしても70millionはすごいですね。

 

pairs of trousers

ズボンをいう時には複数形になるのはお決まりの形ですね。trousersはアメリカ英語でいうpantsですね。日本でもどちらかというとこちらの方が一般的な言葉だと思います。trousersにしてもpantsにしても基本的に1つのズボンを複数形のtrousers, pantsで表現します。ですので、a pair of pantsとなるわけですね。なのでこのズボン、という風に1つのズボンの事を指す時にもthose pantsという風にthisではなくthoseとなると、なんだか不思議な感じがすると思います。

 

big first day

bigは英語では頻繁に使われる言葉だと思います。big dayは大事な日を意味する言葉で、子供に限らず、大人でもbig dayで今日は大事な日、勝負の日、なんて感じで使えます。秘密のキーワード的なニュアンスでTokyoの事をbig Tなんて言ってもいいと思いますし、その使い方の幅は沢山あります。年齢を指す時にも~歳の大台、的な意味でI hit the big six oh、60歳の大台に乗りましたという感じにできます。年齢でいえば若い世代にとっては30歳、三十路が大台の1つだと思いますし、その場合はもちろん同じようにbig three ohとなります。

 

young ones

oneを1と理解していると複数形のonesの意味がわからなくなってしまいます。oneは代名詞として使える言葉なので、その複数形としてonesがあるんですね。でも代名詞のoneの複数形だけでなく、数字の1を意味するoneでも複数形にすることができるんですね。それは1が2つ(又はそれ以上)あるときです。カードゲームなんかはお決まりのシチュエーションだと思いますが、1を2つ持っているというならI have two onesとなりますね。twoとoneと言っているのでちょっとややこしいですが、後ろが複数形になっているので、このtwoはoneが2つ、という意味の2で2を持っているという事ではないというのもポイントですね笑。同じようにI have two threesやtwo A’sみたいにもなります。色々な形がありますね。

 

ご両親は大変ですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

新生児のお父さんの高齢化の記事に学ぶ

2017.08.30 | 世界の動き

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本日はcnnからの記事です。

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

is getting older

A is getting 比較級、という形は英会話の中ではとてもよく出てくる形の1つです。It’s getting colder, She’s getting worse,など色々ありますが、比較級という所がポイントですね。といいつつI’m getting oldでも実際の所は同じような事になります。becomingもまた同じように使う事ができ、She’s becoming popular, It’s becoming harder, などこれも色々なパターンが考えられますね。

 

3½ years

3年があるのでyearsと複数になるのは勿論という感じですが、それでは1.5年だとどうでしょう。これも複数形換算されて1.5 yearsとなりますね。1を超えたら複数形なので、しょうもない話ですが、1.000000000000000000000001年でも1.000000000000000000000001 yearsとなるわけですね笑。

 

a newborn

ここでは新生児をnewbornという名詞で使っていますが、この言葉は形容詞にもなって、newborn babyのようにすることもできます。最初の子、という意味でfirstbornなんて言い方もあります。bornはHe’s a born teacherやShe’s a born musicianのように生まれながらにしての~というようなその人の才能などを表現するいい方なんかもあります。当然ですが、生まれた時から実際にteacherな人はいませんから、あくまでそういう表現として覚えておくものですね。

 

make sense to not wait

make senseは辻褄があう、もっとも、という言い方で英会話ではよく聞く形ですね。make no sense (at all)なんていう言い方で反対の意味にする事もできます。日本語の感覚でセンスという言葉を聞くとセンスがいいとかそういう意味が先行してとらえられると思うので、この表現を知らないと最初はどういう意味が悩むかもしれませんね。

 

portion of

part ofと同じような言葉ですね。~の一部という意味で、実際の会話の中での形としては、A part of me is saying Yes,,みたいな感じで、自分の中でYesと言っている自分もいる、みたいな感じで複雑な思い、感情を表現する時にパターンとして使われたりもします。色々なpartの使い方がありますね。

 

reflect our society

この表現はとても便利な形ではないでしょうか。ここではsocietyとなっていますが、countryという事もできるでしょう。reflectする指標は色々なものがあって、不景気による人々の購買活動だったり、生活スタイルの変化だったり、色々な指標があてられます。この反映しているものも色々な変化ができて、This city reflects our country’s great diversityみたいな感じで国家の多様性を象徴するような街、みたいな感じにしたりもできます。

 

アメリカでも若いお父さんが少しずつ減っているんですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

リノベーション時の大発見の記事に学ぶ

2017.08.24 | 世界の動き

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本日はdailymailからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

perfectly preserved

preserveは保存するという意味の言葉でしたね。私たちの身の回りのものでこれに関するものとしては、preservative、防腐剤みたいな言葉もあります。preserveという単語はニュース記事では今回のような歴史的な建築物、史跡、陶器などについて触れられる事が多いのかなと思います。よくあるのはpreserve someone’s birthplaceのようにして~生誕の地、みたいなのですかね。他には5000-year-old mummyの保存、とかですかね笑。

 

the city of Dublin

city of~という表現はお決まりの形ですね。the City of Los Angeles、Tokyoもcity of Tokyoと言う事ができますし、首都と言うニュアンスをつけてcapital city ofとするなら~の首都、となるのでここにはJapanがきますね。

 

ended up finding

end up~は最終的に~するという言い方で、finallyとかeventuallyなどに近い表現ですね。実際の英語の中で使う時はとても便利な表現だと思います。end up findではなくfindingとなるのもポイントですね。She ended up living in a remote part of Hokkaidoだと色々あって結局北海道に落ち着いたみたいな感じで使えます。その途中経過がある感じのニュアンスを伝えられるのもこのend upの感じのいいところですね。ただ実際になにか複雑な事が間にある必要はないのですが、例えば新宿で酔いつぶれて気づくと大宮の駅前で横になっていたとしたら、How did I end up in Omiya?なんてなるわけです。どういう流れで大宮にきちまったんだ?という事ですが、間に別に複雑な事がなくてもやっぱりそこの時間的なスペースをにおわせますよね。

 

 were about to

I’m about to~という表現は間もなく~するという言い方で、とてもシンプルな単語の集まりですが、知らないとよく分からないという英語学習でよくあるパターンの典型ではないでしょうか。今何してたの?I was about to leave~、今もう出ようとしてたところだけど?みたいな感じですね。時間軸の中での微妙な前後の表現のニュアンスを表せると会話の表現力もぐっと増します。I was almost lateという言い方だと実際は遅れてないんですね。ただほぼほぼ遅刻寸前だったというニュアンスでこれも微妙な時間の感覚を表現できるポイントの1つだと思います。

 

pulled off

pull offはこの他にも~をやってのける、という表現ができます。とても難しい案件だったけど、I pulled that off!、うまくとれたよ、的な感じで言えます。シンプルですが知っておくと便利な表現だと思います。

 

すごい発見ですね。

 

本日は以上です!