動物園でのパーティーの記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ロンドンの記事のようですね。

 

 

 

 

under fire

非難を受ける状態を表現するものですね。なんとなくイメージはしやすい表現かと思います。under~という形の英語の表現は沢山あり、今回の記事でも考えられるような状況でいればunder pressure、プレッシャーのある状態、under control、物事を掌握、コントロールできている状態、などが使えそうですね。ちなみにwater under the bridgeは、過ぎた事、過去の事、という意味にできたりします。喧嘩してもお互い納得して前に進もうと決めれば、もうその事はwater under the bridgeだね、という具体です。

 

adult-only

ハイフンが使われた複合語になり1つの言葉になっています。英語ではこの複合語は沢山みられますね。can-do attitudeはやればできるという考え、姿勢、という意味ですがcan-doが1つの言葉として形成されています。must-go-now listとすれば、今すぐ行かなければいけない所のリスト、という具合ですが、これもmust-go-nowなんていう風に1つの言葉にまとめてしまっています。こういう類の言葉はいくらでも作れますし、ハイフンをつける事で主文の動詞などとの混同もなくなり、文脈が分かりやすくなりますね。

 

drunk guests

drunkは酔っぱらった、という意味で使われる言葉で、I’m drunkは酔っぱらった状態を表現できるお決まりの表現です。このdrunkはそのままの形で、酔っ払いの人を意味する事ができます。ですので、a drunkや複数の人を指す意味でdrunksなんていう風な言葉もあり得るわけです。

 

irresponsible

responsibleの前にirがついていますね。regularにirregular、のように、感覚的に反対の意味になっている事はすぐに分かると思います。literaryをilliteracyとして、読み書きができない状態を意味したりもできます。英語ではこのようなものが沢山ありますね。TOEIC等の英語の試験においては、接頭語や接尾語の意味を理解しておくことで、単語自体の意味が分からなくても、正解を導き出せたりする”スキル”があります。そういう意味でもこういう言葉の構造は興味を持ってみていくのは良い事ですね。

 

presence of visitors

最近ではプレゼンスを高める、なんて言い方でカタカナ言葉でも使われるようになってきているこのpresenceという言葉ですが、ここではシンプルにvisitorの存在を意味する事は感覚的にわかる所だと思います。ちなみにvisitorは訪問者ですが、動詞visitもそのままの形で名詞として使われる事もありますね。I got a visitなんて言い方で訪問者があった、なんてニュアンスにできます。

 

backtrack

撤回という意味で文脈から理解できると思いますが、この記事の前の方にはreverseなんて単語も出てきていますね。英語ではこのように色々な単語、表現を使って同じような事を言う場面が多く見られます。そこを意識して読み進めるのも勉強の1つだと思います。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!