トルコの批判記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

トルコの記事のようですね。

 

 

 

 

Miss Turkey

このMiss~という表現は、日本でもミスユニバース、ミス日本のような言葉でもう一般的な言葉として使われていますね。特定の人の名前の指す言い方ではない形としては、Mr~という言い方も勿論存在します。こちらはMr. Rightで、自分の理想の人、なんて意味で使ったりできます。逆のMr. Wrongもありえます笑。Mr~という形で、the~さん、みたいな言い方として使えます。

 

Guilty Of

guiltyは有罪を意味する言葉で、法律上の有罪という範囲だけでなく、日常生活の中で~が悪い、という意味で使う事もできます。feel guiltyは罪悪感がある、という言葉です。有罪という言葉でいうと、be convicted ofという形で覚えている方は多いと思います。こちらは記事でも法廷で有罪判決、なんてニュアンスで多くみられる表現ですね。この記事に後ろにも出てきています。

 

Insulting

insultはあまりよいことではないですが、日常英会話でもやっぱりそれとなしに耳にする言葉だと思います。ものごとハッキリ言う海外の人たちにとっては、日本人以上に一般的な言葉かもしれないですね。ひとを侮辱したり、批難するような言葉は沢山ありますね。criticizeなんてのは、色々な人の意見が取り上げられるニュースなどではお決まりお言葉ですね。

ちなみにとても強い言葉ですが、人を罵るという言葉でcurseという言葉があります。これはもう大人な批判の言葉ではなく、一般的に目の向けられないような強い言葉という状況で使われたりするものだと思います。汚い言葉という意味ではcurse words, swear wordsなんてのは色々あります。

 

raise

raiseはraise your handのraiseで~を挙げる、という言葉でした。そしてこのraiseはまた、何かのものを実際にあげるだけでなく、(反対意見などの)声をあげる、というニュアンスでのあげるとしても使われます。raise my voiceなんて言うと声の実際のボリュームをあげる、という言い方にできますが、raise a voiceで、抗議や反対の声をあげる、という表現にもなり、こちらではボリュームの話ではないですね。

ちなみに声のボリュームをさげるはlower your voice。低いという形容詞のlowはhighとlowで幼稚園児でも知っている言葉だと思いますが、意外と動詞のlowerは会話の中で使った事がない、知らなかった、という方、大人の方でもいるのではないでしょうか。

 

a 14-month suspended sentence

このaは14か月にかかっているのではなく、sentenceにかかっているからaなんですね。冠詞のa/anはこのように一見複数形?と思うようなものの前にある時、一瞬戸惑う方もいると思いますが、どこにかかるものかしっかりと読み取らないといけないですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

日本最高齢の象さんの記事に学ぶ

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本日はDaily Mailからの記事です。

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日本の記事のようですね。

 

 

 

 

where she had lived

関係副詞のwhereが使われていますね。関係代名詞who, which, thatなどはまだなんとか学生時代の記憶がある方も、関係副詞になるとなんだかサッパリという方いらっしゃると思います。whereが指す通り、先行詞に場所をさすものがくるのがこの関係副詞のwhereでしたね。Where there is a will, there is a wayということわざのこのwhereもこの関係副詞whereであることは語順から明白だと思います。

そしてそこに続く過去完了。これはその前にHanakoがdiedしたとあるので、そのdieした過去のある地点をおしりにしているという事で、過去完了の形になっているわけです。67年前の来日から死んでしまったその日まで、過去のある地点から過去のある地点までをつなぐその表現が過去完了となっています。

 

would have struggled

実際にHanakoは移動させられていないわけですから、このwould have struggledはあくまで「仮に動かされていたら」という過去の推測の話である事が分かると思います。過去の推測、なんてとても教科書的な言葉で、こういう言葉が、英文法を嫌いにする人を作るのかもしれません。別に文法用語を覚える必要はありませんが、その言葉の意味をしっかりととらえることはとても大切です。それができれば自分で納得のいく文法用語を作ってしまってもいいですよね。過去からの推測、とか。

 

in the Japanese capital

この前の文章では東京の動物園と書いていますが、ここでは日本の首都の井の頭自然文化園となっています。勿論日本の首都=東京ですが、このように英語の文章では同じ事を違う単語や表現で表したりします。おんなじ言葉を何回も繰り返さないんですね。

 

died peacefully

本当にpeacefullyだったのかどうかは花子のみぞ知る、ですが、でもプロの飼育係の方々がそのように表現されたのであれば、間違いないのでしょう。命あるものはみんないつかその終わりを迎えますが、安らかに眠りにつくことができるとよいですね。英語では亡くなった人への、安らかに眠ることを祈る言葉としてR.I.P.なんてのがありますね。Rest In Peaceの頭文字をとったものです。ここでもpeaceが出てきています。

 

that always comes

つらい所ですね。この瞬間は必ず訪れる。動物スキのj人たちにとって、飼育員さんたちは憧れの存在だと思いますが、このようにつらい瞬間をまた人より多く味わっているという事でもあるんですね。

その時がくる、という表現はTime has comeみたいな感じでcomeが多く使われます。驚いた様をcome as a surpriseなんて表現で表したりもできます。

 

R.I.P. Hanako

 

本日は以上です。

 

 

 

 

フランスのガソリンスタンドの行列の記事に学ぶ

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本日はSky Newsからの記事です。

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フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

petrol station

日本ではガソリンスタンドの呼び名で一般的ですので、stationというとなんだか変な感じですかね。日本でステーションといえば、報道ステーションですかね?笑。

ガソリンはgas stationなんて言い方もできますし、ガソリンをガスというのはあまり日常的な感覚ではないかもしれませんが、ガス欠って言いますね。燃料全般ではfuelなんて言い方もあります。out of fuelで燃料切れ、です。

 

remain

remainはある状態を維持するという言葉でした。残り物という意味の名詞の言葉もありました。この前にstationがあったので、ついでにここで足すとstationaryという言葉で動かない様を表現したりできます。このremainとあわせてremain stationaryというのもありです。

stationaryは文房具を意味するstationeryとめちゃくちゃ似ていますね。むしろ一緒のようにも見えますが、よくみるとnの後のaとeが異なります。こういう似たような言葉、本当にややこしいですよね。

閉めるのcloseと近いのclose、スペルは同じでも音はklóuzとklóusで異なりましたね。read-read-readは学生時代に習ったスペルが同じで音が変わる単語の定番ではないでしょうか。

他にもbreathとbreatheは発音記号みるとbréθとbríːðでreaの所の発音までが異なることが分かります。スペルだけをみると最後のthの所だけの変化かなと思ってしまいますよね。

 

Paris

英語の発音はsを発音しますよね。日本ではパリ、フランス語読みでもsの発音はしないんですね。日本語のパリという読み方は英語から来ているわけではないことがわかります。他にもドイツ、イタリアなどもそうですね。英語ではGermany、Italyです。でもサッカーのイタリア代表の応援などでは、Italyとは言わずI・TALIA♪I・TALIA♪と言っていますね。

 

queues

queueは列を意味する言葉ですね。アメリカ英語のlineに対してイギリス英語のqueue。アメリカ英語とイギリス英語の単語の違いで出てくるお決まりの言葉の1つだと思います。queueの発音はkjúːです。なんともかわいい音ですね。恥ずかしくてlineを使っちゃいそうです笑。

この後にもありますが列に並ぶはbe in lineという形で覚えておくと便利ですね。

 

it’ll take about an hour

時間の経過の時に使う動詞はtake、又はspendなどがありました。そして形式主語itを置くのもよくつかわれるパターンで、It’s been a while since~なんて形で、~からしばらくの時間が経過した=しばらく~していない、なんて言い方にできます。この時のitは日本語訳にははめれないですよね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

インドの打ち上げ成功の記事に学ぶ

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本日はDaily Mailからの記事です。

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インドの記事のようですね。

 

 

 

 

completes

コンタクトの洗浄液のコンプリートがまず私は思い浮かびます笑。これは人によって異なりますよね。英会話レッスンでcomplete sentenceなんて言って単語だけを乱発するんではなく、しっかりとした文章にしよう、という事を意識している方もいると思います。

ジャスティンビーバーのBeauty And A Beat、これからの季節はあのvideoのような楽しい光景がいいですね~!プールサイドや浜辺でパーティ~!この歌のlyricsにもこのcompleteを使ってWho can make my life complete~♪というのがありますね。このメロディ、とってもいいですよね~。

my lifeをcompleteするという表現はとても素敵です。lifeではなく人そのものを置いて、You complete meなんて言い方もできます。おシャレな表現の1つですね。

 

It has been almost five years

時間の経過な時間を指すときの主語にitを置くのはお決まりですね。英語では5文型にあるように、全ての文章に主語がつきます。基本は。なので、日本語の会話では往々にして主語を抜いて話す事があるため、しばしばその主語をつける、という感覚に戸惑う事もあると思います。

形式主語のitはその代表格です。主語を何にするか、というのは意外と英語の会話の中で日本語の文章と比べるとおもしろいものです。People cryなんて言い方で、一般的に、人間だったら、とか人はみんな、みたいな日本語のそれを表現するのは会話の中でもよく使えるので覚えておきたいですね。

あとは企業やどこかの組織を主語にする時も、もちろんその社名でもいいですが、Theyを使う事もあります。日本語で彼ら、という直訳で考えると、巨大企業を主語にするときは、なんだかその規模感とTheyがマッチしないような気もするかもしれません。

 

Theyは他にも他言語を話す人たちをTheyでくくることだってできます。この場合の彼ら、といっても例えばオランダ語を話すオランダの人たちを考えたとき、結構な数ですよね。それでもTheyでシンプルにくくれます。逆もしかりで、日本語ネイティブの表現について外国人に質問されたとき、We sayという風に、日本人は、という言い方でくくりはWeでオッケーです。私たちは、という直訳でこれも考えてしまうと、変な感じがしてJapaneseを主語にしてしまいそうですが、相手が自分の事を日本人と分かって聞いてきているのですから、Weが日本人を指す事は相手も勿論理解できるはずです。

他にも何かのたとえ話をするときに、特に誰の話でもなく、ある人が~をしたとすると、なんて言い方でもYouを主語にしたりもします。それを言われて、私はそんな状況には絶対ならないわ、とかいう話ではなく、たとえ話の主語の使い方の1つのパターンとして覚えておくとよいと思います。

 

インドは技術のイメージが強いですね。

 

本日は以上です!

 

 

メキシコの同性婚への動きの記事に学ぶ

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本日はfrance24.comからの記事です。

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メキシコの記事のようですね。

 

 

 

gay marriage

日本で言うgayは男性の同性愛者を指す言葉として広く使われていますが、英語のgayは女性の同性愛者も指します。なのでここでいうgay marriageは同性愛者全般の結婚、という事が分かると思います。ちなみにmarriageは結婚を意味する名詞ですが、結婚式はマリアージュ、でお馴染みですかね笑。

marriedという形で使う事の方が会話の中では多いと思います。結婚している状態を指す表現はI’m marriedです。それに対して、結婚したのは、I got married。I’m marriedの状態、というのは意外と分かりにくいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。動詞の現在形、そのものの意味にも通じてくるものだと思いますが、I have one billion yenというのは、自分の保有資産という意味であって、今現在、両手にそんな大金を持っている、という意味ではないですよね。I play soccerなんてのも同じで、今サッカーをしているのではなく、趣味として、サッカーをする人間という事を言っています。これが一般的に現在形の意味するところで、そこで再度戻ってI’m marriedだと結婚している状態を指す、という事も違和感はないはずです。I’m divorcedも同じ発想です。

 

had announced

過去完了形が使われていますね。学生時代には過去、大過去、なんて言葉で習った記憶のある方も多いと思います。難しいそういう言葉には意識を向けず、その意味することをしっかりと理解していればそれで実戦の中では十分ですね。

過去、大過去というのは2つとも過去ですが、古い方の過去と、新しい方の過去、2つの過去の地点があるという事ですから、今回はその前のsaidとhad announcedの2つの過去があるので、過去完了が使われているというわけです。

でもそんな厳密に言わなくてもいづれも過去形で表現するような場合も実際の英語では多く見聞きすると思いますし、基本的にそれによって大きな解釈の誤解というのも生まれにくいものではないでしょうか。

 

unconstitutional

この後ろのlegalizeもそうですが、政治のトピックでは憲法、法律、などは非常に多く出てくるトピックです。今の安倍政権は憲法改正に向けて一直線ですから、日本の英字の政治記事でもこれらの類の言葉は非常に多くみられると思います。憲法はconstitutionで今回はその前に接頭語unがついているので、違憲を意味することになります。それに対してその後ろのlegalizeは合法化させるであって、ここにおいては意味がとても近いですね。でもillegalというと違法な、という意味になり少し遠く感じるのではないでしょうか。illegalというと憲法というよりも、刑法などに抵触するイメージが強いからですかね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!