世界の話題

Real English

州との対決の記事から英語を学ぶ

2016年5月9日

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの救出の記事のようですね。

 

 

 

 

Loom

お部屋のroomとはスペルが違いますね。rとlを混同する日本人にとってはややこしい言葉だと思います。bathroomがトピックだけになおさらです。rとlの混同でややこしい言葉が英語の中には沢山ありますが、rootとlootなんかもそうですね。

 

Transgender

日本でもsexual minorityが以前よりも一般的に取り上げられるようになってきましたし、昨年の渋谷区での同性カップル向けのパートナーシップ証明書なども大きな話題になりましたね。sexual minorityについてはまだまだよく知らないという方も多いと思います。LGBTという言葉もとても一般的な言葉になってきているので知っておきたいですね。

 

one another

お互いに、という意味ではeach otherの方が一般的に日本では知られている言葉だと思います。英語ではanother, other, othersなどこれらの言葉はとても頻繁に使われるものですし、また日本人の方が使い分けや使い方を苦手としている表現でもあると思います。

よく話題にされるのはthe other(s)ですかね。ある対象の中で、あるものと、それ以外、というときにそのそれ以外がこのthe other(s)になりました。これは一般的なotherとは異なる使い方ですね。

他には1週おきに、なんて言い方でevery other weekなんて言い方がありますが、こんなのはもう知らなければ絶対に発想として出てこない表現だと思います。

 

rather than

~よりも~という表現でしたね。会話の中でも何気なく出てくるこの表現おさえておきたいです。rather than that~なんてパターンもありますね。またprefer to do rather than to~という形でpreferの後にto doの形を置くときのそこに続ける形としても使われました。

 

state officials

記事の中に何度も出てきていますが、officialは役人や政府高官など、公的な業務につく人たちを指す言葉でした。それ単体ではどのような仕事かは分かりませんね。また警察官や軍隊などの公的なお仕事の方にはofficerと言ったりもします。officerは勿論公的な仕事だけでなく、企業の幹部など含め色々な場所で使われますし、これもその単語そのままでどんなお仕事が分からないですね。

 

hundreds of millions of

沢山の数字を指すときに使われる表現としてよく見られる形ですね。ここでは前がhundred, 100の単位ですが、ここをten, 10の単位にして、tens of millionsなんて形もあります。いづれの形も具体的な数字を指すものではないというのがポイントですね。

three millionという風に通常はhundredもthousandもmillionもsはつかないのが基本形でしたね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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