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Real English

アメリカでの死刑執行の記事から英語を学ぶ

2016年5月14日

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの救出の記事のようですね。

 

 

 

 

pharmaceutical

難しい言葉ですね。pharmacy、drug storeでお馴染みだと思いますが、pharmaceuticalになるとさらにスペルを覚えるのが大変ですね笑。薬学部はpharmacyです。学生は覚えておきたいですね。

 

available

availableは可能な、在庫のある、というような意味で使われる言葉で、日常英会話でもビジネス英会話でもとても多く聞かれる単語だと思います。可能な、という言葉だけでみるととても意味を広くとれますし、逆にどのようなシチュエーションで使えばよいのか分からない、という意味であると思います笑。

お決まりは、やはり人の予定、時間があるか、対応してもらえるか、というニュアンスでのAre you available now, tomorrow, next week?みたいな形ですかね。A is availableという形はとてもシンプルですが、今回のように語順が何かの名詞の後に置かれる形もあります。Do you have a room available for tonight?とかThere are still tickets available for the gamesのような感じですね。こういう感じでavailableが使えると文章の組み立ても楽に考えられます。

 

move

moveは動くという動詞、その名詞はmovement、という覚え方をしている方はmoveがこのように名詞で使われるのは違和感があるかもしれませんが、名詞moveは英語の中ではとても多く使われます。国や組織などの決断や対応に対してmoveというのはお決まりの形ですし、ダンスの振りをmoveなんて言ったりもできます。

そしてこの文章のmoveはその後のto blockからcouldの前までの長い主語を形成しています。英語学習者にとっては長い主語は、文章の意味を混乱させてしまう落とし穴の1つだと思います。どんなに長くても、主語にかかる動詞をじっと我慢しながら読み進める、という読み方が大事です。

勿論すべてではないですが、英語の5文型にはすべてSVがついている事からわかるように、主語に対する動詞が必ずあるのが英語の文章です。

 

reconsidering

considerに接頭語reがついて「再」の意味をつけていますね。re cycle、re try、 re boundなどは日本でもお馴染みのカタカナ言葉になっていると思います。おもしろい言葉ではdoにつけてredoなんて言葉もあります。doは~する、という意味で日本人の大人ならほぼ誰でも知っている言葉だと思いますが、このような微妙な変化がつくと分からない人は多いと思います。接頭語でいうとundoなんてのもありますね。他にはdoを形容詞にしてdoableなんてのもあります。

 

death penalty

死刑のある日本ではこの言葉はおさえておきたいですね。ここではpenaltyという言葉がありますが、似たような言葉で判決や宣告を意味する言葉でsentenceというのもあります。刑事罰周辺の言葉は私たちに身近な言葉ですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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