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フランスのガソリンスタンドの行列の記事から英語を学ぶ

2016年5月25日

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

petrol station

日本ではガソリンスタンドの呼び名で一般的ですので、stationというとなんだか変な感じですかね。日本でステーションといえば、報道ステーションですかね?笑。

ガソリンはgas stationなんて言い方もできますし、ガソリンをガスというのはあまり日常的な感覚ではないかもしれませんが、ガス欠って言いますね。燃料全般ではfuelなんて言い方もあります。out of fuelで燃料切れ、です。

 

remain

remainはある状態を維持するという言葉でした。残り物という意味の名詞の言葉もありました。この前にstationがあったので、ついでにここで足すとstationaryという言葉で動かない様を表現したりできます。このremainとあわせてremain stationaryというのもありです。

stationaryは文房具を意味するstationeryとめちゃくちゃ似ていますね。むしろ一緒のようにも見えますが、よくみるとnの後のaとeが異なります。こういう似たような言葉、本当にややこしいですよね。

閉めるのcloseと近いのclose、スペルは同じでも音はklóuzとklóusで異なりましたね。read-read-readは学生時代に習ったスペルが同じで音が変わる単語の定番ではないでしょうか。

他にもbreathとbreatheは発音記号みるとbréθとbríːðでreaの所の発音までが異なることが分かります。スペルだけをみると最後のthの所だけの変化かなと思ってしまいますよね。

 

Paris

英語の発音はsを発音しますよね。日本ではパリ、フランス語読みでもsの発音はしないんですね。日本語のパリという読み方は英語から来ているわけではないことがわかります。他にもドイツ、イタリアなどもそうですね。英語ではGermany、Italyです。でもサッカーのイタリア代表の応援などでは、Italyとは言わずI・TALIA♪I・TALIA♪と言っていますね。

 

queues

queueは列を意味する言葉ですね。アメリカ英語のlineに対してイギリス英語のqueue。アメリカ英語とイギリス英語の単語の違いで出てくるお決まりの言葉の1つだと思います。queueの発音はkjúːです。なんともかわいい音ですね。恥ずかしくてlineを使っちゃいそうです笑。

この後にもありますが列に並ぶはbe in lineという形で覚えておくと便利ですね。

 

it’ll take about an hour

時間の経過の時に使う動詞はtake、又はspendなどがありました。そして形式主語itを置くのもよくつかわれるパターンで、It’s been a while since~なんて形で、~からしばらくの時間が経過した=しばらく~していない、なんて言い方にできます。この時のitは日本語訳にははめれないですよね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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