世界の話題

Real English

年末のイベント控えの記事から英語を学ぶ

2021年12月28日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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big parties

updates

gatherings

fueling

cutting down

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

big parties

bigというと、なんだか大きいものを最初に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。ビックマックのように笑。英語では規模感でもbigは沢山使われますし、had a big lunch(沢山ランチを食べた)のようなbigもあります。big mouthは今はカタカナ言葉で日本でも使われますね。またGo big or go homeなんて言い方で、やるなら徹底的にやれ、断端にいけ、というような表現もあります。なんだかアメリカ感を感じる表現ではないでしょうか笑。

 

updates

日本でもカタカナ言葉で普通に使われるようになっているこのupdateですが、これは名詞だけでなく、動詞、形容詞でも使う事ができます。I’ll keep you updated.なら、何かあったら逐一知らせるよ、というような言い方で、どんどんあなたに情報をアップデートするね、知らせるね、という具合です。

 

gatherings

集まりを意味するこのgathering。gatherが集まる、という意味の動詞ですから、なんとなく意味はすぐに想像できますよね。ここに他の名詞をつけて、例えばfamily gatheringとすれば、親族、家族の集まり、という感じになりますね。

 

fueling

燃料を意味するfuelは、燃料を入れる、という意味の動詞にもなります。ここから比喩的に感情をあおったり、火に油を注ぐのように、何かを加速させるような意味で使われる事もあります。加速という意味ではストレートにaccelerateという言葉がこの記事の後には使われていますね。また、triggerという言葉も似たような言葉の1つだと思います。引き金を引く、なんていう意味を比喩的に日本でも使う事はあると思いますが、英語もそれは同じです。

 

cutting down

cut downという熟語は特に意味を習っていなくても、感覚的に分かりますよね。カタカナ英語が溢れている日本では、意味の推測が容易になるというのは、助かりますね。発音がそれで変な発音で覚えてしまうのは問題ですが笑。cutは色々な意味で使われ、cut a dealというと、契約が切れるのではなく、逆に契約を結ぶ、という意味になります。では、cut cornersはどうでしょう?これは少し難しいですが、手を抜く、手抜きする、工程をいくつか省く、というような意味で使われるものです。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

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