中絶法規制の見直しの記事に学ぶ

2017.09.21 | 世界の動き

こんにちは!

 

本日はdailymailからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

to back

backは後ろを意味する以外に支える、サポートするという意味もありますね。日本ではバックアップというような言い方のカタカナ言葉で使われることが多いと思います。会話表現では、I got your backなんていい方で、私がついてるから大丈夫、なんていう風にもできます。同じ後ろでもWatch your backなんて言い方で、覚えてろよ、的な言い方もありますね。

今回はbackが動詞で使われていますが、government-backed campaignのような感じでハイフンをつけて複合語の1つとして形容詞の機能の一部にする事も勿論できます。

 

behind-closed-doors

一瞬意味が分からなくても文脈から言いたいことはすぐに分かるのではないでしょうか。ここではbehindがついていますが、closed doorだけで非公開の、という意味の表現にできます。密室の中で行われている事は外の人には分からないですよね。実際には密室で話し合われているのではなく、テラスかもしれません笑。そこはポイントではなく、比喩表現として覚えておくものですね。behindは~のうしろ、という意味の言葉で、behind barsは鉄格子の向こう、という意味で牢獄で、という意味になります。実際には鉄格子はなく密閉された部屋にいるかもしれませんが、それもまたポイントではありませんね。

 

risks

riskは日本では名詞的な使い方が一般的ですが、英語のriskは動詞で使う事もできます。他動詞で目的語に置くものを「リスクにさらす」というような使い方が一般的で、risk your lifeは命や人生、健康、などのニュアンスで、自分を危険にさらす、という事になりますし、risk my jobだと、それによって仕事を失うかもしれないようなリスクのある行動をするときに、使えるかもしれないですね。

 

made it clear that

英語ではこのmake it clear thatというパターンは結構お決まりパターンの1つです。明確にするという意味で使える事で、その中身はthat節以降で話すんですね。この場合のitは特に意味を考えず、that節以降に意識を集中させて聞きます。なんでもない事ですが、こういう聞き方に慣れていく事も英語に慣れていく事の1つです。

 

positions on 

positionはカタカナ言葉のポジションとするとスポーツや具体的な人のいる位置を指す感じがとても強いと思いますが、英語のpositionはon以降に考えやアイデアを置いて、それについての自分の見解、みたいな言い方にできます。What’s your position on euthanasia?(安楽死についてどう思う?)いたいな感じですね。

 

Whatever the outcome of the vote

英語ではこのwhatever~、という言い方を覚えておくと便利です。結果がどうであれ、や、彼がどう言おうが、みたいな感じで、他がどうあれ、私はこれ、とか、他がどうあれ、これはこう、みたいなニュアンスで使えます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

スターへの間違った逮捕の記事に学ぶ

2017.09.06 | 世界の動き

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

cuffed

cuffedはこのあとに出てきていますが、handcuffedの口語ですね。英語、特にアメリカ英語では沢山の言葉がシンプルに短く表現されていきます。日本語でもそうですが、コミュニケーションツールとしての言語は簡単でシンプルで、かつしっかりと意味が通じればそれが一番楽ですよね。becauseはcauseとされたり、メールではcozと書かれたりもします。

名詞のcuffの場合はcuffsとsをつけ、動詞のcuffはcuffそのままで手錠をかけるという使い方ができるので、動詞と名詞を一緒に使うとするとHe cuffed her with plastic cuffsのようになります。

 

for being

英会話の中ではfor ~ingという形は本当によく出てくる表現です。beingというのは動詞とくっつくと動きを表しますが、being単体では何かの動きを表現するものではなく、状態を意味する言葉として使われる場合が多いです。ingが現在進行形に使うものとして一般的に知られているため、なんとなくbeingという形も何かしらのアクションをイメージしてしまう方はいると思いますが、beingはあくまで状態です。being a black manは黒人男性であるという事、その事実を語る表現です。Thank you for being my friendだと友達であるという状態にいてくれてありがとう=友達でいてくれてありがとう、という事ですね。Thank you for being youだとあたなでいてくれてありがとう、となんだか意味がわからない感じですが、あたなかあたなでいてくれる事が嬉しい、あなたの存在が嬉しい、とそんな感じの表現になったりします。

 

singled out 

この後に出てきますが、picked outも同じような形で使われていますね。singleという言葉が選び出す、抜き出す、という意味合いで使える事がここからわかると思います。

 

with a knee to his back

こういう体の状態を表現する英語は実際の会話の中で使おうとすると結構難しいですよね。完全に日本語の表現の仕方とは異なります。この場合は写真があるのでわかりやすいと思いますが、このa kneeはknee、his backはMichaelさんの背中の事を意味している事が分かると思います。ヨガやストレッチ、運動の姿勢など日常生活でポーズや姿勢を表現する事は何気なく沢山使っていますね。例えばこのkneeという表現を使ったものだと、on his kneesなんて言い方で、ひざまずく、という意味になります。He gets down on his kneesだとひざまずいた、という事になりますね。これがkneesではなく単数のkneeにしてHe gets down on one kneeとなるとロマンチックな場面が想定されて、and proposes to his girlfriendみたいな風になっていくわけですね。両ひざをつけるのと片膝を立てるのではこんな意味の違いも出てくるんですね。

 

驚きの記事ですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

他国と比べたアメリカ人の労働時間の記事に学ぶ

2017.09.04 | 世界の動き

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アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

a study reveals

研究結果や論文、統計など色々なものがこのstudyで表現されます。ニュース記事などではソースを伝えるという意味でお決まりの表現ですね。revealは発表、公表、打ち明けるなどの意味の言葉です。このrevealした状態をrevealingという風に形容詞にすると、肌の露出が多い、というような意味にもなります。若い子が肌を露出する事をよく思わないお父さんお母さんから出てきそうな言葉ですね笑。

 

took advantage of

take advantage of~は~を利用するという意味ですね。あいつに上手くやられた、的な感じで使われるシーンはとても多いと思います。うまく使われた、という事ですが、かなりストレートな言い方でHe used meなんて言い方もあります。そのままで利用された、という感じになりますね。器用な友人に水回りの修理をお願いしたりしたときにはThank youは勿論ですが、ちょっと言い方を変えて、I’m glad you can help me. I hope I am not taking advantage of you.みたいな言い方もありですね。そう言われた方は薄々うまく頼んできやがったな、なんて思っていてもNot at all, It’s my pleasure to help you.なんて言わなきゃいけない感じになりますね。

 

hard at work

先日のサッカー日本代表の試合でハードワークという言葉が取り上げられましたが、英語では一生懸命頑張っている人の事を形容する言葉はhardworkingという言葉が一般的ですね。ここではA is hard at work, A works hard、結局メッセージとしては同じですが、後者ではhardが副詞になっています。hardの副詞はhardly?と思ってしまいそうですよね。hardはhardのままで副詞にできます。ただhardlyという副詞の形もあって、こちらはbarelyなどと同じ準否定という枠で使われることが一般的な言葉です。ほぼ~ないというような言い方で、もう彼らとはほとんど会う事はない、みたいなケースですね。

 

deserve

deserveは大抵は主語を人にして、~を得るのにふさわしい(努力をした)というような形で使われます。先ほどのhardworkingと組み合わせて言えば、A:He got accepted to Harvard Medical School. B:He’s hardworking. He deserves it.みたいな感じですね。

 

his or her

英会話の中ではしばしばこの言い方が出てきます。その人の~という言い方をするときに英語ではthat person’s~という言い方はほとんど聞く事がないと思います。男性か女性が会話の流れの中では決まっていないような物事や広く一般的な物事について話す時などにはどちらの性別の人も対象になるという意味でこのように言います。

 

日本人よりも働いているというのは本当ですかね笑。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

イギリスの危険ドラッグに関する非常事態の記事に学ぶ

2017.08.31 | 世界の動き

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イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

double

doubleは2倍に、という意味ですね。この後ろにtrebled from eightという所で3倍を意味するtrebleという言葉も出てきています。ちなみにこのeightは8からの3倍、という事ですが、英会話学習者にとってはこの3と8の数字の関係性が少し分からなかったりするかもしれません。ここではその後ろにto 27となっていて、8と27で3倍以上、という事が推測できると思います。アルファベットのeightと数字の27の比較というのも少しややこしいですね。英文の中における数字の意味は文脈によって理解できる力が必要です。mother with twoは2歳の子のお母さんではなく2児のお母さんです。

 

Officers

警察官をofficerをシンプルに呼ぶことができます。日本語ではカタカナ言葉でオフィサーという言葉はあまり使わないのではないかなと思います。英語ではCEOがchief executive officer ですし、警察官に対してofficerと読んでいるのはドラマや映画などではおなじみかもしれませんね。他にも軍隊の人に大してofficerと読んだりもしますし、色々な場面でのofficerがあります。

 

Spice-related

英語ではこのA-related~という表現はとても多くみられます。drug-related、gun-related、 terrorism-relatedなど、~関連という言い方をまとめる表現としてはとても便利な形の1つだと思います。ここでは犯罪をにおわす表現を並べましたが、IT-related(IT関連)、football-related(サッカー関連)など使える幅は無限大です。

 

far worse

ここでのfarは地理的に遠い事を言ってるのではなく、程度の大きさをさす言葉ですね。後ろに比較級を置いているのでその程度を強調する役割があります。far more expensiveだと、more expensive、で、より高い、という表現から、ずっと高い、という感じになりますね。当然ですが、far moreがあればfar lessだってあります。似たような副詞ではwayもまた程度の大きさを表現する副詞で、They are way more important to meのようにできます。farもwayも地理的に遠いや実際の道、という以外の隠れた機能があるんですね。

 

maximum sentence

sentenceはそのままですが、宣告文、判決を意味する言葉ですね。死刑はdeath sentenceと言ったりdeath penaltyと言ったりできます。penaltyは日本語のカタカナ言葉だと、ちょっとした違反に対するものの感覚がありそうですが、それがdeathだとちょっとしたどころではありませんね。。

 

several drugs offences

offenceは違反を意味する言葉にもできます。スポーツのオフェンス、ディフェンスでお馴染みの言葉ですが、相手を侮辱、気分を悪くさせるという使い方もされ、No offence, but~なんて言い方で最初に、悪気はないけど、気を悪くさせるつもりはないけど、なんて言い方があります。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

グアテマラの非難の記事に学ぶ

2017.08.29 | 世界の動き

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本日はfrance24.comからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

グアテマラの記事のようですね。

 

 

 

it sparked

sparkは日本語でもカタカナ言葉として馴染みのある言葉だと思います。文脈から意味はすぐに分かると思いますが、sparkの後のものを刺激する、口火を切る、というようなニュアンスですよね。似たような言葉ではtriggerというのもあります。銃の引き金を引くのがtriggerですが、日本語でもそのまま比喩表現で使うように、何かの引き金を引く、という意味でtriggerという言葉は使われます。ITエンジニアの方にとってはプログラムを組む時にトリガーという言葉でもお馴染みだと思います。

 

turned against

againstにturnするというそのままといえばそのままの表現ですが、熟語として覚えておくと便利ですね。政治の世界だけで使うものではなく、広く反対するという状態を表現する時に使えるもので、ずっと一緒にやってきたメンバーが競合他社に転職する事を聞いたら、Why are you are turning against us now?みたいに言えますね。turnを使った英熟語は色々ありますが、turn A awayだと追い返す、みたいな感じで使えますね。Aをawayにturnさせるというそのままの感じですね。他にはturn one’s back on~みたいな形で背中をこちらに向ける=立ち去る、拒絶する、見捨てる、なんて言い方にできます。相手が話の途中で立ち去ろうとしたら、Don’t turn your back on me! I’m still talking!みたいな感じで言えます。ここではいずれもちょっとネガティブな感じのturnの使い方の紹介でしたら、turnの英熟語は全てネガティブになるというわけでは勿論ありません。

 

temporarily suspended

temporarilyはtemporaryの副詞の形ですね。臨時スタッフ、派遣社員はtempなんて言ったりしますが、これはこの言葉の頭のtempをとった言葉なんですね。可算名詞で、She’s a tempなんていう風にシンプルに使えます。なんだかtempという単語をみるとtrumpという言葉を連想してしまいます笑。毎日目にする言葉ですからね。。

 

on the spot

put A on the spotという熟語として覚えておくと便利ですね。putは何かを置く、という意味で使える言葉ですが、put 人~というパターンの熟語も沢山あって、人を何かの状況に置くというパターンはよく使われます。電話だとI’ll put you through to him.みたいな形で彼につなぐね、なんて言い方はお決まりですし、この場合は話し相手を彼の「方に」putするニュアンスですが、逆に彼を話し相手の「方に」putするというニュアンスだと、Can you put him on the phone?みたいにもできます。この場合はちょっと彼に代わってくれる?と結局は同じ事ですが、私がputされるところから、彼をputするというのに変わっていますね。他にもwe put our minds togetherなんて言い方でmindをputする事もできますし、Are you putting me on?なんて言い方で、からかってんのか、ふざけてんのか、みたいないい方にしたり、You’re putting me offという言い方で気を散らせるなんてニュアンスにしたりもできます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!