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スペースシャトル「Endeavor」の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日はALJAZEERA.COM(カタール本社)の記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

まずはこちらをどうぞ!

→ALJAZEERA.COMの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

Endeavorのお話ですね!

~要約~

スペースシャトルEndeavorが25のミッションを終え、カリフォルニア科学センターの常設展示物となることになりました。

LA国際空港から科学センターまでの19kmの輸送は土曜日の夕方に完結する予定でしたが、色々な調整が入り予定時間を越えてしまったようです。カリフォルニアシティ内をゆっくりと移動し多くの歓声を浴びたEndeavorは科学センターの新しい観光名物になる考えられています。Endeavorは南カリフォルニアで作られ、25のミッションを果たし、アメリカの宇宙開発史に大きく貢献しました。Endeavorは1986年の打ち上げ失敗により7名の宇宙飛行士の命をなくしたChallengerの後継として作られ、1992年から2011年まで活躍しました。

122フィートの長さと78フィート幅のEndeavorはロサンゼルスで移動された者の中では最も巨大な物だそうです。

~要約終わり~

 

rolled into

~に入ってくる、という言い方です。主に車両や輸送機器などに使われますね。

 

before dawn

dawnは明け方、未明という意味ですね。日常英会話表現ではないでしょうか。


Organisers had expected

想定していた、という表現が過去完了形になっています。これはそのうしろのit fell behind scheduleの前に想定していた事なので、過去の過去になるため、過去完了形が使われているんですね。英会話の中では時間軸を考えながら最初は意識して話さないと慣れないものです。

 

it fell behind schedule

fall behind scheduleで予定より遅れているという表現ですね。遅れるという言い方は色々ありますよね。実際の英会話ではI’m running late!なんて言い方はよく使われますね。

 

inched

名詞のinchはサイズのインチですが、動詞でゆっくり動くという使われ方もするんですね。今回は街中でのパレードだったので、ゆっくりとした移動がなされ、まさしくな単語ですね。

 

workhorse

働き者、貢献者といういみですね。おもしろい単語ですね。

 

122ft long and 78ft wide

122ftの長さと78ftの幅という意味ですね。メートルでも当然同じ言い方ができます。2m long and 1m wide.2メートルの長さ、1メートル幅ですね。

 

時代を作ったEndeavor、お疲れ様でした。

本日は以上です。

 

 

サッカー選手が亡命?の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

今日はnewsvine.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

まずはこちらをどうぞ!
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※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

サッカーのキューバ代表の記事ですね。

 

~要約~

キューバサッカー代表選手のうち3名が、カナダでのワールドカップ予選の試合前に現地で亡命したと報じられました。

彼らの亡命に立ち会ったアメリカの国境警備局は今回のケースでは誰も逮捕されていないと報じており、またプライバシーの理由から多くの情報の公開を控えるとの事でした。

キューバチームは15名いたメンバーのうち3名が亡命、1名が体調不良のため、試合当日は11人での試合を余儀なくされ、カナダ相手に0-3で敗れました。キューバ代表チーム監督のゴンザレス氏は彼らの亡命を嘆きながらこのように話しました。

「世界を周るあらゆるスポーツのキューバ代表チームのメンバーはアメリカンドリームを求めている。チームをまとめあげることはとても困難な状況だ。」

また以前にも2名の女子サッカー代表のメンバーがカナダで亡命したようです。

~要約終わり~

 

キューバのスポーツ界にとってはとても深刻な状況ですね。

それでは単語をみていってみましょう。


against Canada

スポーツの試合では定番の英語表現で「~相手」という言い方ですね。a match against B.だとB チーム相手の試合、という感じですね。

 

one day before the game

試合の1日前という意味ですね。時間軸とうしろにくる英単語を変更すれば無限に応用がききますよね。2 hours before the meetingで、そのミーティングの2時間前、ですよね。


border protection

日本人にはあまりなじみがないかも知れませんが、国境警備という意味ですね。特にアメリカは隣国からの亡命が多く、警備も厳重です。


further information

詳細、それ以上の詳しい情報、という意味です。farの比較級ですが、fartherとfurtherの2つがあり、物理的なシチュエーション(2キロよりも遠い、など)はfarther、今回の様な概念的なものはfurtherを使います。ビジネス英会話や文書、E-mailなんかでよくみかける表現です。

 

didn’t make it to the game

この場合のmakeは作るという意味ではなく、やりきる、こなす、問題なくできる、という意味で使われ、この文章では試合に出られなかったという意味で使われています。明日の誕生日パーティーにこれる?と聞かれて、Sorry, I can’t make it(ごめん、いけないや)なんていうのは定番のくだりです。超日常英会話表現です。


Obviously

明らかに、という意味ですね。日常英会話でもビジネスでも多く使われる表現です。

 

みんなが幸せに生きられる国づくりをしてもらいたいと感じますね。

本日は以上です。

 

 

 

ネパール「ゲイ」スポーツイベントの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日はBBC News Asiaの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

まずはこちらの記事をどうぞ。
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※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ネパールで開催されたゲイの方達向けのスポーツイベントですね!

 

~要約~

ネパールの人権団体がゲイのアスリートの方達向けに南アジアで初のスポーツの大会を開催しました。

今大会のコンセプトはセクシュアル・マイノリティズの人権を主張する事でした。同性愛は多くのアジアの国々で犯罪になり、パキスタンやバングラデシュでは終身刑にもなる大罪とされています。

ネパールでは2007年の君主制体制の終焉と共に、同性愛が処罰の対象から外されました。しかし、多くの方がまだ差別に苦しんでいるようです。Nepali LGBTI communityは性転換を公的に認めるよう政府に呼びかけています。

今大会の運営を担った人権団体Blue Diamond Societyによると、これをきっかけに、セクシュアル・マイノリティズも何の障害もなくスポーツなど公の活動に参加できる社会の1部でとして認識されるだろうと話しています。

今大会はアメリカ人で飛び込みオリンピック覇者、Greg Louganisによって主催されました。主催者側はバングラデシュやパキスタンの選手は参加する事による身の危険があるにも関わらず参加されたと話しています。

~要約終わり~

 

日本にはない動きですよね。世界のニュースって感じです。社会的な問題ですが、世界に出れば少なからず考える機会に出会う話題ですので、これらを素材に英語の表現をみてみましょう。

right group

人権団体という意味ですね。今回はgay rightでゲイの人権としていますが、human right groupとして、人権一般を指す団体も多数存在します。

The festival aims to promote the rights of sexual minorities.

aimを狙う、promoteはビジネス英語表現では宣伝するという使われ方ですが、一般的に奨励する、働きかけるという使われ方もします。今回はゲイの方々の人権を世の中に働きかけることを目的とする、という意味合いですね。

those convicted

これらの有罪判決を受けた受刑者という意味ですね。convictやsue(訴える)、illegal(違法)などは大人の方であれば覚えておいた方がいい単語ですね。

suffers from discrimination and abuse

suffer fromは~に苦しむ、悩まされているという意味です。discriminationは差別、abuseは虐待ですね。世界のニュースを見ればこれらの英単語は頻繁にみられます。


prove

証明するという意味ですね。これはプライベート、ビジネス関係なく頻繁に使われる英単語ですよね。


registered to take part

registerは登録、take partは参加ですよね。日本語では単にこの大会に選手として参加する、申し込んだと言うかもしれませんが、英語ではよくregisterという使い方をします。

as individuals

個人として、という意味ですね。as~で~として。I worked here as a taxi driver.タクシードライバーとしてここで働いた。なんて言い方ができますね。

 

スポーツを楽しむ事は誰しもが持つ権利です。素晴らしいイベントですね。

本日は以上です!

英国でのtatoo人気の記事から英語を学ぶ

こんばんわ。

 

本日はIndependent News & Media PLC(アイルランド本社)の記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

まずはこちらの記事をどうぞ!

→Independent News & Media PLCの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

英国におけるタトュー店舗の数は、過去3年で2倍以上にも膨れ上がりました。

特にスコットランド、ロンドンエリアでの上昇が顕著であるとの事です。また、イースト・アングリアやウェールズ地方でもタトュー人気はうなぎのぼりとの事です。

ジェーソン氏は以下のように述べています。

「メディアや有名人、ファッショントレンドの影響によりタトューへの社会の認識が変わってきていることは、それによって現代社会のニーズに応えようとする起業家を生み出すよい効果をもたらしている」

~要約終わり~

 

いかがでしたでしょうか?

まず言える事はベッカム男前すぎですね笑。

重要な英語表現がたくさんありましたので、みていきましょう。


-has more than doubled

doubleは日本人の方はなんとなく2つという名詞的なイメージをお持ちかもしれませんが、2倍になるという動詞として使えるんですね。ほかには連番を言うときに形容詞としてdoubleをよく使います。55をdouble fiveなんていいますね。超基礎英会話表現です。


A study

研究、研究結果、という意味ですね。勉強する、という動詞だけでなく、studyはこんな使い方もできるんですね。A study shows・・(研究結果によると・・)は新聞等の英語では定番のくだりですね。


the biggest increases

最も顕著に伸びた部分、箇所、ポイント、という意味ですね。数字がつきもののビジネスにおいてはこのような表現は頻出ですね。TOEICなどでも頻繁にみられる英語表現です。

 

start-ups

ここでは新興企業という意味ですね。

 

as they respond to

~に応えるという意味ですね。シンプルに、質問に答えるという使い方もできますが、ここではdepmand of modern consumerを続け、現代の消費者ニーズに応えるという使い方をしていますね。これも新聞やビジネスでは定番の英語表現です。

 

ベッカムのタトューとてもかっこいいですね。

本日は以上です。

インドネシアの活火山の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

このコーナーは英会話初級の方向けに、短い英字のニュース記事を読んでいただく事で、少しでも英字の記事に慣れていただき、普段の英会話トレーニングの刺激にしていただければと思い開設いたしました。

 

一緒に英語のリーディングトレーニングを楽しみましょう!

 

本日の記事はBoston Heraldの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

まずは以下を参照してみてください。

→Boston Heraldの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

インドネシア北部の火山(ロコン山)が噴火し、周辺の村には火山灰などを含んだ泥の雨を降らせました。噴火した山から5km離れた場所からも噴火の音が聞こえたそうです。

ロコン山の噴火は今月に入り2度目だそうです。91年の噴火ではスイス人の当時山登りをされていた方が亡くなり、数千人の住民が避難しました。インドネシアは環太平洋火山帯にまたがっており、他国に比べて多くの活火山があるそうです。

~要約終わり~

 

いかがでしたか?この位の分量であればなんとか頑張って読めるのではないでしょうか?

英語的なポイントではおもしろい単語や表現が沢山でてきました。


erupt

噴火する、という動詞ですね。名詞はeruption。火山の噴火で使われる単語はこれを覚えておけばばっちりです。仮に火山(volcano)という単語が分からなくても、eruptで推測できますよね。

 

muddy

泥のついた、泥まみれの、という形容詞で、名詞はmudですね。怒るのmadと間違えないようにしましょうね笑。この単語も基礎英単語の一つですね。都会に住んでいる方であればあまり使わないかもしれませんが、砂利道なんかを歩く事が普通にある方であれば、生活の中で使う単語ですよね。

 

the sound was heard from 5km away.

5キロ先から噴火の音が聞こえたという文章ですね。音自体は自分で何かを聞いたりしないので、be動詞+受身の形で「音が聞かれた」という受動態になっていますね。そして5km away.これは便利な表現ですよね。距離+awayで(距離)先、という意味になりますね。

fromを後ろにもってきて5km away from ~、とすることで~から5km先という言い方もできますね。The house is 5 km away from this point(その家はこの地点から5km先にある)という風に。

 

犠牲者が少なる事を祈るばかりです。

ではまた次回!

 

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