1800年代の貴重な写真の記事に学ぶ

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本日はDaily Mailからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

エジプトの記事のようですね。

 

 

 

 

Rare photographs

1849年ですから超レアですよね。rareは日本でもレアもの、なんて言葉で昔からカタカナ言葉として浸透していると思います。photographsはphotoが短くて一般的だと思います。今回のような複数形でもphotosとできます。短縮形の複数形でそのままsをつける形は英語では沢山あるので覚えておきたいですね。IT社会の現代ではアプリはもうお馴染みですが、英語ではapplicationを短くしてappそしてその複数形はappsとなります。広告もadvertisementを短くadと書き、それの複数形をadsとします。appsと似てますね。

 

they were taken

ここでいうtheyは「彼ら」という人称代名詞ではなく、このレアな写真を意味することは文脈から明らかです。theyという以外にもものにも、事柄にも使えますよね。一方、代名詞は全て人とものに共通して使えるのかというとそうでもなく、itは基本的にはモノや事柄を指すもので人には使わないですよね。

oneはどうでしょう。これは人にも物事にも共通して使う事ができます。おもしろいジョークに対してnice one!というのは物事に対してですし、人に対してはsomeoneにoneがある事は誰でも気づいているところだと思います。ちなみにoneはone, two,threeと数の1を意味するもののイメージが残り、代名詞でも1人、1つのものという感じを持っている方もいらっしゃると思いますが、代名詞になると複数形onesが使えます。1なのにones?と思わないで代名詞としてとらえることが必要です。

この1なのに、、という感じは似たような他の言葉では、personとpeopleなんてものありますね。personは1人、複数はpeopleと覚えている人はpersonsという複数形やpeoplesという複数形を見た時にギョッとすると思います笑。使い方によってそれぞれ意味があるんですね。

 

collection

コレクションはもう日本でもカタカナ言葉としてそのまま使われていると思います。注意点といえば発音ですかね。LとRの音の混同は日本人英語学習者のお決まりの間違いで、collectionとcorrection、カタカナ言葉では同じになってしまいます。特に英語学習者ならレッスンを受けているときや英語学習をしているときにcorrect, correctionの方はしばしば正誤を意味することや訂正を意味する言葉として見聞きするものだと思うので聞き分けできるようにしたいですね。

少しこの言葉とはズレますが、cつながりという事で、contactという言葉。こちらも日本ではとても一般化しているカタカナ言葉になっていますが、コンタクトする、というような言い方でどちらかというと動詞の感覚、イメージが強いかなと思いますが、名詞で人を指す事もできます。ロングマンの英英辞書ではa person you know who may be able to help or advise youという説明があります。

 

貴重な写真ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

大昔の装いの発見の記事に学ぶ

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大昔の記事のようですね。

 

 

 

clothes

服を意味する英語は常にclothではなくesをつけ複数形にします。clothing storeなんて言葉で服をclothingで言うときもあると思いますが、このclothingは服の売り買いや広く服を一般的に言う言い方ですが、clothesは生活の中で普通に使う今日の服、服を忘れる、などのような状況で使っていきます。なんだか書いていると余計に分かりにくい気が。。clothは布を意味するものですから全く意味は異なります。

 

findings

名詞で使われているこれは結果や発見という意味である事は文脈から容易に想像できるところだと思います。belongings(所持品)などingをつけた名詞の形の英語は沢山あります。ingがつくと現在進行形、というのが日本人の方のまず最初にくるイメージだと思いますが、ingは進行形の時だけではないんですね。分詞という言葉でいえば現在分詞、過去分詞、というのがありましたし、現在分詞がこのingにあたるもので、分子構文などで難しいと感じられた方いると思います。その時には必ずしも現在進行形の為だけのingじゃないんだな、と感じていた方は多いと思います。

 

sheepskin

そのままですがsheepのskinです。skinはスキンケアなどの言葉で日本でももう一般的な言葉として使われていますね。skinを使った会話表現としてはget under someone’s skinというのがあります。会話の中ではいらいらさせる、という意味があり、He is really getting under my skin. Everything he does bothers me.みたいな感じで使えます。ラブソングなどでは夢中になるという意味合いでもみられます。二面性のある表現なのでその会話の文脈で理解する事が大切です。A:I really miss him. B:Wow, he’s getting under your skin.という会話なら「好き」な方というニュアンスですよね。

 

mummy’s

お母さんのマミー?ではないですよね笑。ミイラを意味するmummyは基礎英単語としておさえておきたいです。mつながりで話を広げるとネット社会の現代はミーム(memes)という言葉も知っておきたいですね。カタカナ言葉で知っている方なら大丈夫ですが、初めて聞く方はメメ、なんて読んでしまいそうですね笑。

写真にコメントをつけるmemesは海外のサイトやSNS上ではおもしろいのが沢山みられます。

 

a quarter of a century ago

日本で言う四半世紀前という言葉がそのままあてはまりますね。一瞬、??となった方も1つづつ丁寧にみていけばなるほどね、となりますよね。quarterは祖父母に外国出身の方が1人いる場合、クオーターという言葉で日本では使われるお決まりの言葉ですが、1/4を意味する言葉で英語は色々なシチュエーションで使われます。時間軸つながりでいえばquarter past 7で7:15となります。60分の1/4、という事ですね。

 

おもしろい発見ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

マヌス島のキャンプの記事に学ぶ

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オーストラリアの記事のようですね。

 

 

 

 

spent years

具体的な年数が書かれていないこのyearsという言い方、実際の英語の中では多くみられますね。I haven’t seen him for yearsやofをくっつけて、I had years of experience in~みたいな形もあります。ofを置いて名詞を続けるこの形はとても便利ですね。years of treatments,years of violin lessons、形はどうにでもなります。その単位が10年になるとdecade(s)でyearsのこれらと全く同じような形で、for decades、decades of~という風にできます。

 

self-harm

字を見るだけで辛いですね。selfは~自身でという意味ですが、自ずから傷つける=自傷、という意味になることは容易に想像できると思います。自衛隊の求人ページではJapan Self Defense Forcesなんて文字もみられます。self-taughtは独学、独習を意味します。文章の中ではI’m self taughtという言い方にできます。とてもシンプルです。このself~の形は日本でもセルフサービス、セルフコントロールとか、色々なところでカタカナ言葉として使われていると思います。

 

Neither country has revealed

動詞has、countryからも分かるように単数で扱われていますが、意味としては両国ともという事になるのは文脈から理解できるところです。eitherもneitherも基本的に単数扱いという風に覚えておくと、どちらか一方の方を指しているような使い方で思ってしまいそうですが、実際には両方を指したりするのでややこしいんですね。どっちがいい?両方どっちでも。という返答、Either(is fine)。でもどっちも車も好き!ならI like both designsとなりますし、両方という日本語の言葉に固執するとややこしいです。。このあたりの考え方をおさせておきたいです。neitherもしかりで、否定の同意はme neitherなんてフレーズは聞いた事がある方も多いと思います。どっちが好き?でどっちも好きじゃない(両方)ならneitherです。

部分否定not both(両方~ではない)と完全否定not either(or neither)、ここもおさえておきたいです。

 

not rushed out

rushはラッシュアワーのrushですね。それに対して、肌荒れなどの時のラッシュはrashです。似て非なるものですね。カタカナ言葉にすると全く同じなるものは沢山あると思います。fairとfareなんかもそうですね。フェアプレーはfairで販売の~フェアもこれですが、料金のフェアはfareですし、送別会のfarewellパーティ、これもこのfareがきていますね。fareはそれ単体ではdoのような意味になるわけではないですが、例えばオリンピックであの選手の結果はどうだった?というときにHow did he fare in the 2016 Rio Olympics?なんて言う事ができますが、そう考えるとfarewell partyの意味も送る人に対して、fare wellを思う、というニュアンスがみえてきますね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

ゲームコンベンションでのセキュリティの記事に学ぶ

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ドイツの記事のようですね。

 

 

Imitation Guns

なんだかgunsという単語を多くみるようになってきましたね。。gunsは銃を意味する言葉で日本でもしっかりと定着した英単語だと思います。Gunsは銃の総称ですが、銃と書かなくてもArmed manなんて言い方で武装したという言い方で銃を持った事を表現するような形もあります。

 

Banned From

ban fromは熟語として覚えておくととても便利です。~を禁止される、という言葉です。規制や法整備、世界政治などの記事やトピックではとても多くみられる言葉だと思います。周辺の表現としてはsanction on~なんて形で制裁を意味したり、impose on~で~を課す、という意味の表現なんかもあるのではないでしょうか。

 

Security Fears

~fearsという形は前には色々な単語が入りえます。今盛り上がっているリオオリンピック、ブラジルで言えばZika virus fearsはずっと話題になっていました。世界中でテロが起きている今はterror attack fearsなんてのもメディアの記事では日常的にみられるものだと思います。IT社会という意味ではhacking fearsなんてのもありますね。

 

four-day event

four daysではなくfour day。10 year old boyと10 years old。five minute walkとfive minutes。英文を沢山みていると時々このようになぜsがつかないの?と疑問に思っている方いらっしゃると思います。それはその機能が異なっているからですね。ここでいうfour-dayはeventにかかる1つの言葉と考える事ができると思います。4日の→イベントという感じですね。10 year old boyの10 year oldもそう考えるとboyにかかる1つの形容詞としての役割をしている事が分かります。こういう使い方の時にsが消えているという事ですね。

 

much tighter

tighterの程度を大きくするmuch。この程度の強弱を表現の中につけていくことができると表現できるニュアンスがぐっと広くなります。much bigger, 反対の言葉は a little biggerです。ここでは比較級erの形ですが、勿論moreを使った比較級の場合でもa little more expensiveのようにできます。

 

apply for

applyは~に申し込む、という意味の言葉で学生時代に習った記憶のある方は多いと思います。でもこのapply、使われる幅は広く、~に適応される、該当する、という意味でも使われます。使い方を覚えるととても便利な表現の1つだと思います。今回の変更は全ての顧客を対象としたものです、とかそんなニュアンスの表現は日常的にも多くみられますよね。名詞のapplicationは申し込み、という意味よりも今の時代はカタカナ言葉でいうアプリのapplicationの意味で聞かれる事の方が多いのではないでしょうか。短く、app, appsという風に書かれて使われる事が多いですね。

 

世界的にセキュリティが厳しくなってきていますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

ブエノスアイレスで見つけた犬の記事に学ぶ

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アルゼンチンの記事のようですね。

 

 

 

Stray dog

野良犬はstray dog、野良猫はstray catですね。strayという言葉、stayとかswayとかなんだか似たような言葉がありますよね。全て意味は全然違うのでしっかりとスペルと合わせて覚えておきたいです。

 

gets adopted

adoptionは養子という意味で覚えている方は多い思います。get(be) adoptedは養子になる様を表現しています。似た言葉でadaptという言葉がありますね。こちらは環境などに慣れる、という意味の言葉でスペルは似ていますが意味は大きく異なります。名詞はこちらも同じような形でadaptationです。環境に適応してこの長い期間、人間は生き抜いてきたわけですが、そういう使い方としてpeople need to adapt to changesとかadapt to all habitats and climatesとか色々な表現がみられます。

 

showed him affection

affectは影響を意味する言葉で覚えている方多いと思います。show affectionは愛情を示す事を意味する言葉です。人の事を好きになる状態としてはaddictedなんてのも歌詞などでも見られます。同じaつながりという事で。少しずつ相手の事が気になっていく様はA is growing on meなんて言い方もできます。growは育つ、という意味で植物や、人の成長を意味する言葉として使った事はあっても、このようにある人への気持ちについてgrowを使う形は知らなかった人もいると思います。

 

whatever it took

What does it take(to)?で、何かに対して何が必要か?という意味の言葉にできます。使い方によっては相手を説得する時にどのような条件ならやってくれる?とかそういう感じにも使えます。ここではWhatever it tookですから、必要な事ならどんな事でも、というニュアンスである事が分かります。whateverとかwhoever、whichever, whereverという言葉は一見難しそうに思う方もいらっしゃいますが、使える様になるととても便利な表現です。クイズとか、何かをゲームで決めるときとかに、~した人が勝ちね、とか最初に~できたら勝ち、とかいう風にルール説明をすると思いますが、こんな時にもWhoever gets there first is~、とかWhoever gets the most votes gets~とか、いう風に作る事ができます。~の後は勝者がもらえるもの、権利、条件などが来るわけです。

 

his stalking

おもしろい話ですね笑。stalkingは日本ではストーカー(stalker)でお馴染みの言葉ですね。動詞stalkもあわせて覚えておくとよいですね。ストーカーの話などでは A has been stalking me for yearsとかそんな話はよく聞きますね。

 

幸せなワンちゃんですね。

 

本日は以上です。