ノルウェーの警戒レベルの記事に学ぶ

こんにちは!

 

本日はfoxnews.comからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ノルウェーの記事のようですね。

 

 

 

 

 

Scandinavian country

Scandinavianとはスカンジナビア半島の国、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを指す言葉でした。ノルウェーは海戦で日本でも有名ですし、スウェーデンはIKEAになんといっても、美人・美男の国、そしてフィンランドはNOKIAですかね。

移民大国アメリカの中にはスカンジナビア半島からの移民が多いエリアなどもあり、アメリカ人講師が彼らのアクセントは特定の音を長く発音する、なんて言って真似していましたが、果たして似ていたのかどうかは謎です。

 

no longer

もはや~でない、という言い方で学生時代に必ず英熟語として習った1つだと思います。no longerの位置がポイントですが、S+Vでもbe動詞のVの場合はS+V+no longerになり、一般動詞の場合だと、S+no longer+Vとなります。否定の形、助動詞と合わさる形など色々な文章をみてみると使える感覚が身につきます。

 

, head of

このコンマから次のコンマまでの間は挿入句と呼ばれ、その前の言葉を説明している表現、という事でした。この部分がなくても文章としては完成できるもの、とも説明されますね。TOEICのリーディングpartでは、ここに長ったらしい挿入句が入って、文章全体の理解を難しく?させれているものがよくあります。

どんなに長い挿入句が入っても、しっかりと全体の中からSとVの見極めができるようになりたいです。

 

threat level

警戒レベル、という言葉です。アメリカなどではテロ警戒レベルなんて言って色別で段階を示したりしているのはニュースなどでもしばしばみられます。記事によってfive terrorist attack threat levelsとかcolor-coded threat levelsとか色々な言い方がされていますね。

 

unspecific

specificは特定された、明確な、具体的な、なんて意味の表現でしたが、ここでは接頭語unを使ってその反対の意味になっています。接頭語のunは他にもunbelievable、unreasonableなど日本語でカタカナ言葉として使われているものの中でも沢山ありました。

 

about what

関係詞whatを使った表現は英会話の中にはたくさん出てきます。what=a thing thatなんて形で説明されたりしますが、そういう風にみると前置詞の後ろに名詞a thingが置いてあるのは納得、となるわけです。

同時に主語として関係詞whatからはじまるものがあっても不思議ではないですね。What’s done is doneみたいな表現もありますが、これも頭がa thingと思えば、A thing is doneという見方ができます。

 

when or where

疑問詞が2つ並んで文章の中に使われています。こんな文章ありなの?と思ったりもしますが、日本語でも普通に、いつ、どこで~だったのか説明した、みたいな会話はすると思います。同様に前置詞を2つ並べて、文章の中でwith or without youなんて形もありえます。

 

国家運営は大変です。。

 

本日は以上です。

 

 

 

カナダへのサイバーアタックの記事に学ぶ

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本日はSky Newsからの記事です。

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カナダの記事のようですね。

 

 

 

 

 

highly

highは高い、上位を意味する言葉で、その副詞の形がこのhighlyになります。~していただけると非常に光栄です、というような丁寧な表現で、will be highly appreciated if~、のような形、さらにビジネスメールではYour quick(prompt) response will be highly appreciatedなんていう丁寧表現もありますね。

highの高さは程度の大きさ、重さなど色々な意味を持つんですね。

 

attack on~

~へのattackという意味は文脈をみれば簡単に想像できそうです。前置詞onはこのように色々な影響を与える対象物の前に使われる形はとても多いのですが、日本語の感覚からはtoなのか、forなのか、よく分からない、という事は多いと思います。

日常英会話の中では、work on~で、~に取りかかる、なんて言い方がありますが、これもその対象物を表現する前置詞onです。

 

has been isolated

isolatedは隔離、話される、という意味の英単語で、発音はáisəlèitidとなり、最初のiの音を、áiと読んでいるところがポイントです。iからスタートする英単語には、internet, information, imagineのようにìと読むものと、island, ice, iconなどáiと読むものに分かれます。

 

the rest of the

残りの、他の、という意味のrest。あるまとまりの中で、一部をピックアップし、ピックアップされていない部分がこのrestになるわけです。rest単体ではYou need some restのような休憩、休み、を意味するものとしても使われますが、ここでは意味が大きく異なります。

今回はネットワークを指した表現になっていますが、もちろん日常生活の中にある人、物を指す事もでき、3人の候補者のうち、当選できなかった残りの2人はrest of themとなるわけです。

 

temporarily

一時的な、臨時の、というteomporarily。よくよくスペルとみると、rilyといわゆる日本語で言う”リ”が2つ並んでいるので少しややこしいです。名詞、形容詞でtemporaryという形も一緒に覚えておきたいです。

自然災害などで仮設住宅に移り住む方々のニュースなどではtemporary housing units(complex)なんて言葉がみられますし、派遣社員がビジネスの中で大きな役割を占めてきている今の時代では、temporary workersも超基礎単語の1つになっていると思います。

 

takes this issue very seriously

動詞takeは色々な意味で訳されますが、しばしば、~として受け取る、理解する、解釈する、なんて意味合いで使われたりもします。日常英会話の中でもシンプルに、Don’t take it wrongなんて言い方で、誤解しないでね、とか勘違いしないでね、みたいなニュアンスで使われたりもします。

そして今回のようにseriouslyにtakeするなんて表現もしばしば使われます。

 

国家機関を震撼させるサイバーアタック。。脅威です。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

マリファナ世界分布の記事に学ぶ

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本日はDaily Mailからの記事です。

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マリファナの記事のようですね。

 

 

 

 

Marijuana use

この~useという形は~の使用/利用、という意味で英語では頻繁に使われる形の1つです。同じジャンルの使い方としては、drug useなんて言葉が最初にきますかね。

 

tops

topという言葉、日本語の感覚では名詞的な使い方がしっくりくると思います。組織のトップ、トップニュースなどカタカナ言葉として使われますが、動詞的な意味合いでの使われ方はないですね。

ここではtopの後ろにmost other countriesと置かれているので、他動詞としての使われ方をしている事も分かります。

 

Canada, Nigeria and Australia

英語の並列ではA, B, C and Dと言う風に最後の言葉の前にandを置くというのが基本ルールでした。これは並列の数が増えても常に統一され、A,B,C,D,E,F and Gと言う風になりました。

 

admitting

admitは何かを認める、という意味の英単語でした。今回はある事実を認める、という意味合いでの認めるですが、学校の入学を認める、というように許可をいみするような認めるとしても使われ、それは大学等ではアドミッションセンターのような名前で入学受付窓口を意味する言葉として使われたりもしていますよね。

 

the drug

このdrugの前には冠詞theが置かれており、読者にとって既知のdrugという意味合いで使われているので、当然ですが、この記事のトピックmarijuanaを指している事は明らかです。

 

Surprisingly,

surpriseは日本でもカタカナ言葉化されているお馴染みの英単語の1つ。このsurpriseがここでは副詞の形として使われています。be surprised at~という英熟語で覚えている方々が大半だと思いますが、surpriseという動詞をそのまま使い、You surprised meという使い方、意外とできない方いらっしゃいます。

scaryは分かっても、You scared meはすぐに出てこない、というのも同じような感覚ですね。単語によって、品詞により使い方をマスターできている部分と出来ていない部分があるのが普通だと思います。

 

every country

a lot of countriesとevery country. 似て非なる形ですね。everyは単数として扱うもので、everyoneに対して動詞はeveryone isのように続きますし、ドラマ等をみていると、その英語の会話の中でevery single dayなんて言葉も出てきた入りしますし、全てeveryに続くものは単数で扱われています。

 

accounts for

account for~で、~を占める、という意味の表現になりました。シェア、割合、パイを表現する際の定番の形で、このような統計に限らず、ビジネスシーンなどでも売り上げの~%を~が占める、などの形でみられたりします。

形としてはA account for  B % of Cという形にして、AはCのB%を占める、という形がお決まりのパターンです。

 

やっぱりマリファナは北米なのですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

アメコミの奇跡のセッションの記事に学ぶ

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本日はDaily Mailからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

コミックの記事のようですね。

 

 

 

 

Family Guy

日本ではCMなどでシンプソンズはお馴染みですが、Family Guyはあまり一般的ではないと思います。アメリカを代表するコミックの1つで、日本にも大ファンは沢山います。

アニメ、コミック、という分野においては、そもそも日本の物だけで溢れているのに、海外のものなど、、、などと思う方も多いと思いますが、アメコミなんて言葉で略して呼ばれたりするこのジャンルも英会話学習者ならみる価値は多いにありそうです。

 

titled

タイトルは日本では名詞的な使われ方が一般的だと思いますが、英語では名づける、タイトルをつける、という意味で使われる動詞としての使われ方もあります。そしてビジネスパーソンの間では、題名を意味するtitleよりも頻繁に聞く事があるかもしれないのが、肩書を意味するtitleだと思います。

 

walk through

throughは~を抜ける、という意味の英単語で、日本語でもスルーする、という言葉はとても一般的になっていると思います。道路を”歩いて”抜けるのはwalk through、そして”運転して”抜けるのは、マックでお馴染みのドライブスルーです。そして、”見て”抜けるのはsee-throughという風に色々な形があります。

 

around here

aroundは周辺を意味する言葉で、around hereというと、目に見える今立っている地点の周辺、という事でも勿論使えますが、もう少し意味を広くとって、このエリア、街、という意味合いで使う事もできます。

aroundという英単語は日常英会話でも色々な所で出てくる基礎表現の1つで、I won’t be around + 期間、という形で、~の間はここにいないわ、みたいなニュアンスで使ったり、肯定の形でI’ll be around if you need me(some help)なんて形もありですね。

じゃあまたね~、みたいな言い方でI’ll see you aroundやI’ll be seeing you aroundなんて言い方もよく聞かれます。

 

looks like

~のように見える、という英語では使えないと日常英会話に支障をきたす可能性が高い、超基礎日常英会話表現の1つだと思います。

look単体でも~のように見える、ですが、likeをつけると後ろは名詞(句・節)の形になる形が一般的に使われ、You look good(形容詞).に対して、You look like a soccer playerとなるわけです。

 

bonding sessions

おもしろい表現ですね。bondというのは日本語でも木工ボンドに代表されるように、しっかりとカタカナ言葉として根付いていますが、ものをくっつけるbondが、人動詞の触れ合い、絆を意味するものとしても使われたりするんですね。male bondingなんて言葉で、男同志の絆、なんて使われ方もできますし、もちろんfamily bondingでは家族のきずなになります。

ボンドはボンドでも英語ではつながりという意味で色々な使われ方をするんですね。

 

おもしろいエピソードです。

 

本日は以上です。

 

 

 

アメリカのマリファナ合法議論の記事に学ぶ

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカでの記事のようですね。

 

 

 

 

 

claims marijuana is

英語の文章を読む時に、主語、動詞をしっかりと抑え込む事はとても大切で、それを常に混乱させてくれるのが、S+Vを織り込んだthat節、関係代名詞節などです。この部分を読む時もclaimsとis、それぞれどのように扱うのか一瞬悩まれた方もいらっしゃるかもしれません。

claimsに導かれる動詞は、遠い後ろのareであるとわかれば、それまでの所がclaimsを説明している部分だな、という事は想像できそうです。

 

substances

substanceは物質、内容なんて意味でも説明されますが、こういう薬物を指す言葉として使われるのも定番です。日本では脱法ハーブなどが最近はニュースで大きな話題になっていますが、脱法ではなく違法の薬物などはillegal substanceになります。

 

to end

endという英単語、名詞としての使い方しか感覚がないという方、いらっしゃるのではないでしょうか。to+endで不定詞の形と考えれば、endは動詞の原形となります。日本語の名詞の感覚の物が英語で動詞として使われているものは他にも沢山あり、私達の身近な生活の中では、emialなどもそうですね。

I email youという文章が成り立つのが英語です。他にもスポーツではskiという言葉が動詞として使われるので、私はスキーをします、がI skiとなるわけです。

日本語の感覚で違和感があるものも、もちろん本場の英語の感覚に標準をあわせて覚えていく事が大切ですね。

 

to back

このbackもto+動詞の原形、と考えれば動詞になりえるという事が分かります。日本語ではバックアップする、なんて言葉でサポートするという意味合いで使いますが、英語のbackはそれ単体でバックアップするという意味をもちます。A is backing Bなんて文章はよくみられる形ですが、日本語的な感覚ではbackingなんて使い方は少し違和感があるものだと思います。

 

far less

farという言葉は物理的な距離として遠い、という意味での理解が日本での英語学習ではまず1番にくるはずです。そしてこのfarは程度の大きなを表現するものとしてもまた使われ、far awayなんて言葉はよく聞かれると思いますし、今回のようにfar less、そしてfar betterなんて形もありなんですね。

alcoholと比べてless dangerousという意見は昔から根強くあります。

 

a great deal of

great deal、日本語的な感覚ではどうでしょう。dealが交渉、契約なんて意味合いで連想する人はいると思いますし、greatはgreat teacher onizukaのgreatです笑。となると最高の仕事のようなイメージにみえす。

が、great dealは相当量、多くの、という意味の程度の大きさを意味する表現として使われるものです。greatは必ずしも素晴らしいもののみを表現する形容詞ではなく、程度の大きさ、という意味ではgreat concernなんていう風に心配、懸念の状態の大きな事を表現したりする事もできるわけです。

ネガティブですよね。

 

アメリカでこれから動きはあるのでしょうか。

 

本日は以上です。