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Real English

トルコの批判記事から英語を学ぶ

2016年5月31日

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

トルコの記事のようですね。

 

 

 

 

Miss Turkey

このMiss~という表現は、日本でもミスユニバース、ミス日本のような言葉でもう一般的な言葉として使われていますね。特定の人の名前の指す言い方ではない形としては、Mr~という言い方も勿論存在します。こちらはMr. Rightで、自分の理想の人、なんて意味で使ったりできます。逆のMr. Wrongもありえます笑。Mr~という形で、the~さん、みたいな言い方として使えます。

 

Guilty Of

guiltyは有罪を意味する言葉で、法律上の有罪という範囲だけでなく、日常生活の中で~が悪い、という意味で使う事もできます。feel guiltyは罪悪感がある、という言葉です。有罪という言葉でいうと、be convicted ofという形で覚えている方は多いと思います。こちらは記事でも法廷で有罪判決、なんてニュアンスで多くみられる表現ですね。この記事に後ろにも出てきています。

 

Insulting

insultはあまりよいことではないですが、日常英会話でもやっぱりそれとなしに耳にする言葉だと思います。ものごとハッキリ言う海外の人たちにとっては、日本人以上に一般的な言葉かもしれないですね。ひとを侮辱したり、批難するような言葉は沢山ありますね。criticizeなんてのは、色々な人の意見が取り上げられるニュースなどではお決まりお言葉ですね。

ちなみにとても強い言葉ですが、人を罵るという言葉でcurseという言葉があります。これはもう大人な批判の言葉ではなく、一般的に目の向けられないような強い言葉という状況で使われたりするものだと思います。汚い言葉という意味ではcurse words, swear wordsなんてのは色々あります。

 

raise

raiseはraise your handのraiseで~を挙げる、という言葉でした。そしてこのraiseはまた、何かのものを実際にあげるだけでなく、(反対意見などの)声をあげる、というニュアンスでのあげるとしても使われます。raise my voiceなんて言うと声の実際のボリュームをあげる、という言い方にできますが、raise a voiceで、抗議や反対の声をあげる、という表現にもなり、こちらではボリュームの話ではないですね。

ちなみに声のボリュームをさげるはlower your voice。低いという形容詞のlowはhighとlowで幼稚園児でも知っている言葉だと思いますが、意外と動詞のlowerは会話の中で使った事がない、知らなかった、という方、大人の方でもいるのではないでしょうか。

 

a 14-month suspended sentence

このaは14か月にかかっているのではなく、sentenceにかかっているからaなんですね。冠詞のa/anはこのように一見複数形?と思うようなものの前にある時、一瞬戸惑う方もいると思いますが、どこにかかるものかしっかりと読み取らないといけないですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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