世界の話題

Real English

セレモニーでの発言の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

go to another country

スゴい言葉ですね。。といっても現実的な話と言えば現実的です。anotherはan otherで他の1つの国を指します。人間の体は1つですから、、同時刻には1つの場所、国にしか滞在できないので、どこか他の(1)国に行く、という事になります。ここでは自分の住む場所、というニュアンスで言っているので1つの国と指していますが、英語の文章では答えが複数になる事を想定している場合には複数で質問する形も勿論ありますよね。カードゲームなんかでDo you have any A’s?なんて言い方でエース持ってる?なんて聞く時には複数持ってるかもしれないのでA’sという聞き方になっています。ちなみに1’sは1の複数形ですね。複数形と言えば可算名詞carsとかdogsとかのイメージはつきやすいですが、このように数字単体、アルファベット単体だって文脈次第では複数形にしたいこともありますよね。社名にAが3つある、とか。

 

outcome of

outcomeは結果を意味する言葉でした。outと別の単語がくっつく言葉はほかにもoutput、outbreak、outrage、outlawなど色々ありますよね。outが意味するのは外や、何かからどこかに出る、出てくる様などを意味するもので、色々なoutにあたることでそのoutの使われる意味の広さをとらえる事が大切です。outnumberなんて言葉は数で勝る、なんて言葉ですがおもしろい使い方ですよね。似たニュアンスはoverにもあってget over、で苦難を乗り越える、みたいな言葉がありますね。

 

whether

whetherは~かどうか、という使い方でこの文章のようにwhether A or Bという風に選択肢をつけると分かりやすいですね。このorの後ろは省略する事もでき、その場合はAかどうか、という風に使えます。また実際の口語ではwhetherの代わりにifが使われることが多いです。この文章では続いてifの文章が続いていますが、whetherとifは使い方はここでは異なりますね。ifはここでは仮定法のifです。。ここではI canからPresidentまでが長い文章としてまとめられていますが、このように実際の会話の中では複数の接続詞でどんどんつなげて長い文章になる事はよくありますし、そこで聞き手として大事ないのは接続詞の後の文章がどこにかかるのか、文章の前後関係を見失わないようにする事です。

ちなみにBelieve it or not,なんて言い方で、信じられないかもしれませんが、みたいな文章の始め方ができますが、これはWhether you believe it or notのWhetherを省略している形と理解すれば分かりやすいですね。

 

his words were meant

日本ではカタカナ言葉でワードというとキーワード的なニュアンスが強いですかね。ここでは複数形になっているので、文脈を理解していれば、その前の文章を指している事が分かります。A picture is worth a thousand wordsは日本語で言う百聞は一見に如かず、ですが、このwordsはいくつかの単語という風に限定されず、誰かの話、というニュアンスにもなりますよね。

 

すごい話ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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