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悲しいドンキーの動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=MVucqblFmng&feature=relmfu

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

ドンキーは自分の運んでいるタイルが重くすぎたため、神様に別の主人をあてがってもらえるようお願いしました。神様は軽い皮を運ばせる主人をあてがうと約束し、次のお願いはないと言いました。

しかし、ドンキーの新しい主人は軽い皮を大量にドンキーに運ばせました。ドンキーはそこで新しい場所にうつったことにとても後悔しました。

1つの場所で不平不満だけを言うものは、他の場所でも望んだ環境は得られないという教訓でした。

~要約終わり~


Why have you punished me like this?(0:07)

like thisというのはとてもナチュラルな英会話の表現で、こんな風に、という意味です。以前にも別の記事で取り上げています。


How can I carry these tiles?(0:29)

どうやって運ぶの?という意味ですが、具体的な方法を聞くというよりもこのケースでは、運べるはずがない、というニュアンスですね。ひどい事を友人に言われた時に、How can you say that?とか言いますが、具体的に言っている理由を聞いているのではなく、なんてひどい事をいうんだというニュアンスで使われます。同じ様な感じですね。英会話では頻繁に使われる用法です。

 

I’ll never(0:50)

neverは強い否定の意味をあらわしますので、もう二度と~しません、というニュアンスでI’ll neverが英会話では頻繁に使われます。

 

What a surprise!(1:11)

驚いたよ!というニュアンスですね。何か驚いたときにいう定番の英会話表現ですね。誕生日パーティーにこれないはずの友人が突然姿をあらわしたら、当然What a surprise!ですよね笑。

 

Yuck!(1:32)

うわ~。おえ~。という嫌悪感を示す表現ですね笑。

 

It’s my fault(2:05)

私の責任です。という言い方ですね。ビジネス英会話でも知人同士の英会話でも使えます。もう少しカジュアルな表現ではIt’s my badなんて言い方もできます。

 

make a ladies purse out of it(2:17)

out of itは~からという意味ですね。私の痩せこけたからだの皮から女性のpurseを作るというニュアンスですね。ちょっとむごい表現ですね笑。

 

かわいそうなドンキーちゃん。。

 

本日は以上です。

 

 

アラビアンナイトの動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=qjTj9euMj9g&feature=relmfu

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

昔あるところに、1人の金持ち商人がいました。彼はある日、馬にのり出かけその途中で少し休憩をしていました。すると精霊が現れ、そこから怖いモンスターが現れ、商人が先ほど投げ捨てた種がモンスターの息子を殺したと言いました。モンスターは彼を剣で殺そうとしました。

という話を聞いていたSultanは話の続きが気になりましたが、話し手は時間なので今日は終わりだと伝え、もう一日あれば話を全て伝えられるといいました。Sultanは快くその話を聞き入れました。

~要約終わり~

 

merchant(0:05)

商人という意味です。これがmerchandiseになれば、商品、商品化するという意味になります。あ~なるほどって感じでおもしろいですよね。


possessed(0:08)

possessは財産などを所有するという意味ですね。日本語でも名詞の形でポゼッションという表現を聞いた事があることがあると思います。そう、サッカーの試合でのボールの支配率という表現ですね。英会話を習っている方でサッカー好きには興味深い単語です。

on his way(0:36)

途中でという英会話定番の表現です。場所をはっきり言いたい場合はwayの後ろに場所を置き、on his way to schoolになります。但し、homeの場合はon his way homeとなりtoはいらないですね。go to homeではなく、go homeと同じ発想です。

at that moment(0:42)

その瞬間、その時、という意味ですね。英会話ではほかにもat that timeなんて言い方もよくします。


to deserve death(1:07)

deserveは~にふさわしい、~の価値がある、という意味です。ビジネス英会話ではdeserve promotion(昇格して当然だ)と言うかもしれませんし、家族の日常英会話では、Ken, you deserves to eat the chocolate first because he worked really hard today(ケン、今日は頑張ってお手伝いをしてくれたから最初にチョコレートを食べていいよ。)なんていうかもしれませんね。

 

no mercy on you(2:05)

情けは無用だ!というニュアンスですね。あんまりこんな表現いう人いません。フルハウスのジェシーはドラマの中でよく驚いた時とかびっくりした時に言っていました。Have mercy!


was eager to know(2:36)

eager to は~を渇望する、という意味です。以前の記事でも一度とりあげています。英会話では定番の表現の一つで、He was eager to take this positionといって、彼はこの仕事をどうしてもとりたかった、という感じで使われます。

the sun was about to rise(2:46)

be about toは~するところ、今から~になるところ、という英会話定番の表現です。日常英会話では、例えば今から誰かに電話をしようとしていたときに、その相手から電話がかかってくれば、I was about to call you(今電話しようと思ってたところだよ!)なんて言い方をします。

 

何かの話しの切れ端なんですかね?

 

本日は以上です。

白雪姫の動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

みなさんご存知ストーリーですので要約は不要ですね笑。

 

 

A thousand times fairer than you(0:25)

~times 比較級で、~倍も~だという意味で使われています。英会話学習者が実際の中で使いこなすのに最も苦労する表現の一つ、比較級ですね。シカゴの記事Booの記事ペルーの記事世界最古の郵便局の記事風邪と太陽の記事でも何度も取り上げています。

even if it costs me my life(0:50)

costは費用がかかる、という動詞の意味で英会話では頻繁に使われますが、それ以外に~を犠牲にするというニュアンスでも使われます。今回は人生をかけても、というニュアンスですね。

 

this will work out(1:04)

work outは機能する、という意味で英会話の超基本表現です。どうにかやりとげなきゃというニュアンスだと、We should work it outで、outがなく、We should workだと少し変な言い方ですが、意味としては取り掛からなきゃというニュアンスが強く、outする、答えにつなげるというニュアンスは弱いです。

 

this is the one I am looking for(1:35)

これが私が探していたものよ。という言い方ですね。日常英会話でもビジネスでも頻繁に使えそうなフレーズですよね。探していたのをあきらめてからそれが見つかった場合だと、this is the one I was looking forになりますね。

I will come tomorrow(2:03)

comeは中学校の英語の授業では来る、という意味で習ったはずですが、実際の英会話ではある人のところに向かうときにはcome to youなんて言い方をするんですね。とてもナチュラルな英会話表現の一つです。

stranger(2:42)

知らない人、かわった人、という意味ですね。

I am not supposed to open the door(3:28)

このbe動詞 + supposed toは英会話では超定番表現で、~することになっている、~の予定になっているという言い方です。後ろにtomorrowなども未来の単語をつければ、単に~に~の予定がある、という意味になり、今回のように未来のことではなく、扉を開けてはいけない事になっている、という表現にもなります。

そしてsupposed toの注意点は、be動詞を過去形にすると、~の予定だったがそれは実現されなかった、という意味になるんですね。

I was supposed to meet my parents this morning=今朝両親と会うことになっていたんだ(実際には何らかの理由で会えなかった)

my friend had told me not to open the doors(3:42)

不定詞to openの否定の形でnot to openになっていますね。英会話初級の生徒様は不定詞の否定の形が苦手な方が多いです。be動詞や一般動詞からはらいはじめてくると、この否定の形はなんだ?となると思いますが、不定詞の否定も日常英会話では超定番の表現ですので覚えたいですね。

rest of the apple(4:40)

これも超定番の英会話表現です。rest of~で~の残りという意味です。残りのりんごという事ですね。ビジネス英会話であれば、I think this plan is great, but rest of the proposals are not appealing to me(このプランはいいが、ほかの提案は魅力的ではないな)みないな言い方をするかもしれませんね。

 

白雪姫の話だととても楽しくみれますね。

 

本日は以上です。

ピーターと小人の動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

Peterは村の人達にとても優しい人間でしたが、靴職人として、生計をたてるだけの稼ぎがありませんでした。

ある寒い雪の日、ピーターは最後の1足をつくる革を丁寧にカットし、部屋を後にしました。翌朝仕事場に戻ったピーターは美しい完成された靴をそこでみつけました。驚いたピーター夫妻ですが、それをショーウインドウに置いたところ、Sniggins氏の好みにピッタリ合い、見事に売ることができました。そのお金でピーターは次の革を買いにいき、また革を丁寧にカットして、朝を迎えると、なんと再び美しい靴ができていました。

それからいうものこの不思議な現象はしばらく続き、ついにピーターは街きっての有名な靴職人として知られるようになりました。

ある日ピーターの妻は誰が彼らを助けてくれているのか不思議に思い、ピーターと一緒に夜中にこっそりと部屋の中を覗き込むことにしました。そこで彼らがみたものは小さな小人が必死に靴を作っている姿でした。ピーターと彼の妻は寒い中仕事をしている彼らに靴と暖かい衣服をつくり、クリスマスの夜中に机の上においておきました。小人達はそれをつけ、とても喜びました。

それから彼らが戻ってくることはありませんでしたが、ピーターは頑張って靴をつくり、とても幸せに暮らす事ができました。

~要約終わり~

 

kind to everyone in the village

村のみんなに優しいという英語の表現ですね。kind to ~で~に対して優しいという英会話で定番の表現です。He is always kind to me(彼は私にいつも優しくしてくれる)

 

he could never earn(0:36)

neverは副詞の働きで、全く~しない、できない、という強い否定の意味をあらわし、日常英会話、ビジネス英会話で頻出表現です。以前にも王様の秘密熟年カップルの記事で触れています。earnは稼ぐ、という意味ですね。

 

cold and snowy day(0:45)

snowyは形容詞ですね。多くの方がsnowはご存知だと思います。snowは雪という名詞の働きと、雪が降るという動詞の働きもします。同じようにrainが雨が降るという動詞で使われ、rainyがsnowyのような形容詞ですね。It rains a lot. It’s a rainy todayですね。天気の話は万国共通の、話題を作る1つのネタですね。英会話でもしっかり表現できるようにしたいです。

 

one last pair of shoes(0:53)

shoesやjeans、glassesなどは、2つで1つというものですので、a shoesという形ではなく、pair ofを使います。shoesもjeansもglassesも日常英会話にたくさん出てきますね。


and Peter was ready to start work(1:12)

ready to 動詞の原形という形は英会話で超基礎フレーズです。~の準備が整った、~できる状態だ、という意味です。


he fell asleep(2:18)

fall asleepで寝るという意味なんですね。寝るという英語の表現にはsleepはgo to bed、昼寝でtake a nap、その他にもうたたねで、doze offなんて表現もあります。それぞれ微妙にニュアンスは異なりますが、英会話ではどれも必須表現です。

 

went on for some time(3:00)

go onは続く、進行する、という意味です。life goes onなんて英語でいいますが、これは直訳すると人生は続く、日本語っぽくすると人生は長い、人生山あり谷ありというニュアンスですかね。

 

became well-known(3:04)

well-knownはよく知られた、有名なという意味ですね。基礎英会話表現の一つです。

 

こんな話が本当にあればいいですね~!

 

本日は以上です。

BOOと友達になるの動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

BOOを今までみたことがありますか?

黄色いシマウマや飛ぶかたつむりになって、人間をからかったり、いきなりチョコレートを出したりし、いつもはねずみくらいのサイズの紫色のゾウになって部屋の中をちょろちょろしています。

Meeraはある朝彼女のうつの中に引っかかってでられないBOOを偶然みつけました。BOOは一晩中靴から抜け出せず、もうほとんどあきらめていました。彼女はひっぱったり、ぶら下げたりしてBOOを靴から出してあげようとしましたがダメでした。

石鹸をつけたり、油をたらしたりするのはBOOがいやがったため、ついにMeeraはBOOをくすぐる方法を思いつきました。彼女がBOOをくすぐりだすと、BOOはもがきにもがき、ついに靴から飛び出ることができました。BOOはとても喜び体を動かして、そしてMeeraに何でもお願い事を聞いてあげるといいました。MeeraはBOOと仲良くなりたいと言いました。そこでBOOは彼女が呼べばいつでも出てくるよと約束しました。

それからBOOと、BOOにとってはじめての人間の友達Meeraとはベストフレンドになりました。

~要約終わり~


Have you ever seen Boos?(0:31)

everはこれまでという意味で、今回のような現在完了の経験の表現と一緒に英会話の中では頻繁に用いられます。Have you ever ~?で経験を聞く表現は英会話学習なら必ずおさえておきたい表現ですね。


They are playful creature(0:33)

playfulはあまり聞きなれない表現からもしれませんが、おちゃらけた、いらずらっこな、よくはしゃぐというニュアンスを持ちます。英会話で使ったことがある方少ないと思います。creatureはねずみの記事トカゲとカメレオンの記事でも取り上げています。

Some look like  orange zebras(0:41)

lookとlook likeは英会話学習者には絶対マスターしていただきたい表現です。lookの後は通常形容詞、look likeの後は名詞(節)になります。She looks beautiful. She looks like a beautiful queen.という感じです。以前アルゼンチンの記事で取り上げました。

 

the size of a mouse(1:08)

~くらいの大きさという意味ですね。英会話の中でとても使えそうですね。面と向かって話しているのであれば、口語ではどれくらいの大きさと聞かれたとき、手で大きさをみせて、this big(これくらいの大きさ)という言い方もできます。

 

tease(0:45)

からかう、という英単語です。子供だけでなく、大人同士の英会話でもからかうという単語は使いますよね。

 

by accident(1:15)

たまたま、偶然、という意味です。日本語ではアクシデントというと事故というイメージが強いですよね。英会話でしっかり使いこなしたい表現です。

 

I must be dreaming(1:27)

夢をみているんだわ。というニュアンスですね。今みているので当然現在進行形を使うんですね。日常英会話の例文で考えると、遠くで知り合いが誰かととても楽しそうに電話で話しているところをみれば、He must be talking with his girl friend(彼きっと彼女と話してるんだわ)という感じですね。英会話の中では頻繁に使われるフレーズです。

I’m stuck!(1:50)

~に缶詰になっている、つまる、身動きできない、という意味です。英会話では非常によくつかわれます。自分の服が何かにはさまって抜けないときにI got stuckというかもしれないですし、指輪を無理やりはめて抜けなくなってもstuckです。以前にも別の記事でstuckのその他の表現を取り上げています。


What if I poured oil on you?(2:49)

what ifはもし~したら、~だったらどう?という言い方で、日常英会話でもビジネス英会話でも頻繁に使われます。What if I call him now and ask him to help you(彼を呼んであなたを助けてもらうっていうのはどう?)みないな感じです。

 

I know how to stop you from crying(3:10)

how to 動詞の原形で~の仕方という意味ですね。英会話では超基礎表現の一つです。how to make(作り方)、how to eat a hamburger(ハンバーガーの食べ方)など用途は無限大です。

 

tickle(3:19)

くすぐる、という意味です。ticklishはくすぐったがり、という意味です。この単語は知っているかどうかだけの単語ですね。くすぐったがりの人は、知っておいたほうがいいですね。大人になっても不意打ちのくすぐり攻撃がいつくるかわかりません笑

the more Meera tickled him, the more he squirmed(3:30)

くすぐればくすぐるほど、BOOはもがいた、という意味ですね。the +比較級,the +比較級.で~すればするほど~だ、という英会話の定番の表現です。慣れないとなかなか使いこなせない表現の一つです。

 

温かい話ですね。

 

本日は以上です。

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