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投資での利益の扱いの記事から英語を学ぶ

2021年2月11日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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made money

short squeeze

What to do

capital gains

pocket that cash

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

投資の記事のようですね。

 

 

 

 

made money

make moneyとはなんとも夢のある言葉ですね笑。makeは日本では作るという言葉で訳される事が多いので、そのままお金を作るという方が日本人にはしっくりくるかもしれませんが、現実的な表現にすればお金を稼ぐ、だと思います。このお金を稼ぐニュアンスをmakeを使って表現するのは面白いですね。誰かに収入を聞く時にもHow much do you make?なんていう風に言えます。もしかすると相手からはIt’s not your businessなんて言われるかもしれないですね笑。

 

short squeeze

聞きなれない言葉かもしれませんが、これは投資の世界の言葉で、GameStop株暴騰の時に表現を知った人も多いと思います。売りを想定している機関がある状況(空売り)でその銘柄に買い圧力をかけ、売り想定している人達に損失が発生するような動きを言うものです。GameStop株の時はこの売りを想定していたヘッジファンドなどに対して一般人が挑戦をしかけたなんていうストーリーで大きく話題になりました。その後はsilversqueezeなんていう言葉も出て実際に銀の価格も上がりましたね。shortは売りを意味する言葉でsqueezeは絞る、絞り上げる状態等を意味するので、ここからshort squeezeのニュアンスがイメージできると思います。squeezeは予定をどこかに詰め込むみたいなニュアンスでも使われ、squeeze A into your scheduleとすれば、Aをあたなの予定に詰め込むという感じですね。

 

What to do

疑問詞を使って疑問詞+to+動詞の原形にすると、~すべきか、という感じの表現になります。Where to goならどこに行くべきか、という感じですね。

 

capital gains

投資をしていない方にとってはあまりイメージが湧かない言葉かもしれませんが、投資の世界ではcapital gainとincome gainという言葉があり、前者は持っている資産そのものの価値があがる事を意味します。1株100ドルの株の価格が120ドルにあがったなんて状況ですね。経営者が会社を上場させた時に莫大な富を手にするという時にキャピタルゲインという言葉が出てきたりもしますが、これもそのままで持っている株が上場する事で高値がつくわけです。それに対してincome gainというのは持っている資産そのものが上がるのではなく、例えば配当が入ってくる、みたいなものですね。

 

pocket that cash

面白い表現ですね。これpocketが動詞として使われています。日本では名詞の感覚でしか使われないと思うので、英語学習者としては覚えておきたい使い方です。ちなみにスリをするという動詞ではpickpocketなんていう言葉があります。pickとpocketが合体していますね。

 

この1年で大きく投資で儲けた人は多いと思います。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

富裕層の節税対策の記事から英語を学ぶ

2020年9月29日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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deploy

many view

ordinary Americans

straightforward

rate

stockpiling

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

deploy

これは軍隊を派遣、布陣する、というような意味で使われる事が多い言葉ですね。ただ英文を読み解く時には常に言葉を広く解釈できるようなマインドが大切です。今回は節税対策というものをdeployするという形になっていますから、節税対策実施する事もまたこのdeployで良い事が分かりますね。またITエンジニアの方であれば実際の運用環境(サーバー)にソフトウェアを配置する事を意味する言葉としてお決まりですね。

 

many view

viewは名詞でも使われますが、動詞で何かを観察する、見る、という意味でも使われます。またレビューという言葉にも接頭語reを足した形でviewが入っていますね(review)。reはrecycleやretryなどから再び、再度、というような意味合いがある事が分かると思いますので、ここからre+viewの意味も想像しやすくなりますね。因みにこのようにmany viewとだけ切り取ってみると沢山の視点的な意味で理解できそうですが、本文でみるとこのviewが動詞である事がわかります。そこからmanyが単体で名詞の主語として機能している事が分かります。

 

ordinary Americans

ordinaryは一般の、という意味でこれはいわゆる”一般庶民”的な意味で使われる事が多いですね。この記事はrich peopleについてとりあげられているので、その対比という意味で理解しやすいと思います。庶民的な、というような言葉で言うと、セレブだと思っていた人が実際に話してみるととてもフランクで庶民的な好感を持てる人だった、みたいな言い方をするときにdown to earthという表現を使う事ができます。また庶民的という事ではないですが、客との距離が近い親近感ある店員さん等をpersonableなんていう事もできます。

 

straightforward

真っすぐな、正直な、単純な、という意味の言葉ですね。会話の中では、何かについてストレートに言う、歯に衣着せぬ、という日本での言い方そのニュアンスがこのstraightforwardで表現できます。良い、悪いではなく、単にハッキリと物を言う様を表現しています。因みにその反対のニュアンスに近い言葉としては、sugarcoatedなんてのもあります。

 

rate

レートというカタカナ言葉で一般的な言葉ですね。日本語で使うレートのニュアンスと少し違う感覚の使い方としては、My rate is highなんて言い方で、自分の時間単価は高いなんて言ったりできます。ピアノの先生でも有名な音楽家に習うなら普通のピアノ教室よりもその先生のレートは高い、という事になりますよね。

 

stockpiling

何かを積む様、買いだめする様で、コロナの今の時期はマスクのstockpilingやトイレットペーパーのstockpilingも話題になりましたね。動詞はstockpileです。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

ワクチン提供の新しい動きの記事から英語を学ぶ

2020年7月23日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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deal

pre-purchase

approval

vaccine

for free

White House-led

cut a $1.2 billion deal

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

deal

dealは契約や取引を意味する言葉ですね。ビジネスパーソンでなくとも、これはカタカナ言葉でも日本で使われる言葉だと思いますし、想像しやすいと思います。またこれは実際の商取引における事だけでなく、広く物事、という意味で使われる事もあり、私生活でも例えば、お米がないけど大丈夫?なんて言われた時に、別に米が数日ないだけで飢えるわけでもないので、問題ない、なんて言いたい時にIt’s not a big dealのように言う事もできます。done dealとすれば、決まった事、既成事実なんて、意味で使われたりもします。

 

pre-purchase

preはカタカナ言葉でなんとなくその前の的な意味で使われているので想像しやすいですよね。プリスクールのプリはpreだと何となく想像できると思いますし、プレビューはpreのビュー、という風に考えれば分かりやすいですね。前金はpay in advanceなんて言ったりします。同じようにpay up frontなんて言い方でも前金として払うという意味にできます。

 

approval

承認、認可を意味する言葉であることは学生時代に習った記憶のある方は多いと思います。なかなか私生活でapprovalを使う機会はそこまで多くないかもしれませんが、認められる、受け入れられる、許可がでる的なシーンはしばしば出てくる事なので、色々な場面での色々な表現をおさえておきたいです。大学に合格する、入れる事になった、なんていう時はgot accepted to XX Universityみたいにできます。また親の車を使っていいかどうかは親の許可を取る必要があるとき、親の許可をsay-soなんていう風な言い方にする事もできます。You need my say-so firstみたいな感じですね。

 

vaccine

日本ではワクチン、というカタカナ言葉ですが、英語読みでは、væksíːnとなり、始まりはvの音で、ワという音とは大きく異なります。また最後もチではなく、síの音になるので、ここも大きく異なる所です。

 

for free

無料でなんて言い方でfor freeという言い方をする事があります。このforをつけるだけの表現というのは英語では色々あって、FOR SALEなんて立て看板で売り立ち中の物件を意味したりすることもりますし、営利を意味する言葉としてfor-profitなんてなんてのもあります。

 

White House-led

このledはleadされているという風に見て取れば意味は分かりやすいですね。White Houseがleadしているという風に見ると、似たようなものでgovernment-fundedなんて言葉も、政府が資金援助している、という意味で捉えれると思います。

 

cut a $1.2 billion deal

cut  a dealという言い方は、日本人的な感覚では契約が破棄された、破談になったと思いそうですが、これは逆で契約を結べる状態を表現します。

 

色々と動きがありますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

キューバでの事業活動制限の記事から英語を学ぶ

2020年6月6日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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The U.S.

tensions

planned

spokesperson

heavily

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

キューバの記事のようですね。

 

 

 

 

The U.S.

アメリカを意味する言葉は色々ありますよね。日本ではまずアメリカという言葉が一番よく使われると思います。このThe U.S.もお決まりの1つで、他にはThe United Statesと言ったり、The Statesなんて言ったりもしますね。ちなみにU.S.という風にコンマがついていますが、これはコンマをなくした形で書かれる事もありますし、大文字である限り、意味を取り違える事はないですよね。日本人と同じように単にAmericaという場合もあります。カナダや南米もアメリカ大陸という意味ではAmericaですが、それでもI’m from Americaと言われれば、99%の人がアメリカ大陸を意味するのではなくアメリカ合衆国を意味していると理解するはずです。

ちなみにイギリスはU.K.ですが、実際にはイングランド、ウェールズなどに分かれていて、皆さんそれぞれの地域に誇りを持っていらっしゃるので、自分自身は何人ですかと聞かれるとEnglish(イギリス人)やWelsh(ウェールズ人)などを言ったりします。

イギリスというのはとても歴史的に色々とあり、今でもCommonwealth of Nationsというイギリス連邦といった概念があります。カナダの硬貨にはエリザベス女王が刻印されていますし、カナダという独立した一国であるにもかかわらずエリザベス女王の刻印があるというのは、日本人としては不思議な感覚だと思います。同じくオーストラリアなども国家元首をエリザベス女王としており、独立国家ではあるものの、君主はエリザベス女王というスタンスです。

 

tensions

日本語のテンションはテンションが高いという使い方ですが、これはこういうニュアンスで英語では使われます。緊張感がある空気、状況についてこのtensionをつかいます。ギターの弦が張っているような状況もtensionをつかいます。テンションを緩めるなんて言い方はこの何かの張りつめたものを少し緩めるというニュアンスで使われたりしますよね。

 

planned

planは大人社会では常に大切な事ですよね。計画を立てる、計画に沿って進める事は、色々な物事を進める上で大切です。planを使った英語表現には、sounds like a planなんてのがあります。これは相手が提案する何かの予定に対して、いいね、という返し文句として使われます。そのまま直訳して、予定のように聞こえるなんていう風に見ると、へんてこな日本語になりますね笑。

 

spokesperson

現代は沢山の言葉が性差をなくすようにされていて、かつてはspokesmanと言われた言葉もspokespersonとなりました。必ずしも男性ではなく、女性である事もありますよね。日本でも同じように看護婦さんが看護師さんになったりと変化はあります。

 

heavily

このheavyは何かの物の重さだけではなく、程度の強さを表現するものとしても使われます。ここではheavily usedですが、他には強く影響を受けているなんて言い方ならheavily influencedとなりますね。

 

今後はどうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

テーマパークの再開の記事から英語を学ぶ

2020年5月28日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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sets

presentation the company made

theme parks

follow

holders

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

sets

setは何かを設定する、という意味の言葉で日本でも一般的ですね。今回のように日程をsetするものもあれば、スマホの設定をするのもsetで使えます。また設定というその名詞の言葉そのものもsettingなんていう風にして使われたりします。メールの受信設定を確認してください、みたいな表示は何かのサービスに登録したりするときによく見ると思いますが、例えばそれを英語でIf you have set an Email filtering system, please configure your Email settings to accept @abc.comみたいな風にしてもいいですね。ここではsetとsettingが出てきています。

他にはAll setという言い方で、準備完了、なんて意味にできたりもします。これを疑問の形にして、All set? 準備OK?みたいにして使うのもありですね。

 

presentation the company made

関係代名詞は英会話をする上で、とても重要です。which, who, thatなどを先行詞の後ろにつけて色々なパターンで学生時代に勉強したいと思いますが、リアルな英会話の中では、しばしばこれらの関係詞が省略されるので、その省略される感覚を身に着け聞きなれておかないと、一気に文章が理解できなくなってしまいます。また人はwho、物はwhichという風にしっかりと使い分けて覚えている方も、人に対してthatが使われる事も結構あり、その辺りの意識もしておきたいです。逆に関係代名詞の感覚で聞けるようになる事で、英語の聞き方に余裕がでます。あ、これが先行詞としてして言っているから、「今からそれについてどのようなものなのかを詳しく言うんだな」みたいなのが先行詞を言った後の一瞬の間や関係詞を聞いた瞬間に感じられるようになります。

 

theme parks

日本語ではテーマパークですが、英語のthemeは残念ながらテーマというような音では読まず、θíːmと読みます。全然違いますよね。

 

follow

何かの順番を言う時にはおきまりですね。ここでは主語が何かに続いている=続くものの次の順番、という事になります。その分の形を変えて、A (which is) followed by Bみたいな形にすれば、Aが前で、Bがそこに続くという順番になります。followはSNSで誰かをフォローする、なんて言い方をしてとても一般的な使い方になっていると思いますが、とてもシンプルにI follow baseballなんて言い方できます。この場合のfollowは野球の試合や結果を定期的にチェックしている、という事になり、いわゆる野球ファン、という事になりますね。逆にI don’t follow baseballとなると、野球はそんなに見ないという事になります。

 

holders

チケットホルダーなんて言い方を日本でもしますよね。holdする対象がウイルスになれば、carrierという言い方がなされたりします。

 

少しずつ動き出していますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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