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シカゴが脱・高カロリーの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も世界をのぞいてみましょう!UPI.COM(アメリカ本社)の記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→UPI.COMの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

Emanuelシカゴ市長は来年、公共施設に設置されているおかしの自動販売機の中身を、健康を意識した商品に全て入れ替えると発表しました。今週にもカロリー表記等の義務付けなどを盛り込んだ条例の審議が議会に持ち込まれる予定になっています。

Emanuelシカゴ市長はまた、公務員の健康を促すことは医療費負担の削減にもつながり、また市民の健康な生活のモデルとしての役割も担うことができると述べています。

今回提出される条例には、全自動販売機の25%に相当する高カロリーの飲料、8オンス当たり25カロリー以上のものに加え、12オンス以上の飲料を制限し、さらにホットドリンクも低カロリーのものに限定する内容になっています。スナック菓子に関しては、カロリー250、ソジウム250mg未満のものに制限し、かつ各自動販売機には5種類以上の商品を設置する内容になっています。

健康志向の飲食物はコストも高カロリーのものより安くなると考えられており、今回の条例案が承認されれば、1月から施行される事になります。

~要約終わり~

 

Mayor

市長ですね。TOEICを受けられる方、英字新聞を読まれる方は知っておきたい単語です。


replace all the snacks in vending machines in city buildings with

長い文章ですが、肝はreplace A with Bという英会話で非常に使われる基礎英熟語です。AをBに切り替える、入れ替える、変更する、という意味です。I think I will replace my desk with this nice one in the catalog.(このカタログの中にあるオシャレなデスクに変えようと思ってるの)という感じですかね。

 

ordinance

法令、条例、きまりごと、などという意味です。


city council

市議会という意味です。この後にもでてきますが、公務員、市職員や市に関わる施設などは頭にcityをつける場合が多いです。city employee(市職員)、city hall(市役所)、そして今回のcity councilもそうですね。日常英会話でもしばしば使う用語だと思います。

the proposal

proposalは提案という意味です。当然冠詞のtheがついているので、前のordinanceの事を指しているんですね。冠詞のthe、何度も取り上げています(ペレの記事老年結婚祝いの記事マンデラ氏の記事)。英会話に冠詞は大切です。


serve as a model for the residents

serveは務める、サービスするという意味でしたね。退役軍人の日の記事マンデラ氏の記事カナダ初の黒人議員の記事で何度も触れているので、感覚をマスターしたいです。residentsは住民でした。これも仙台空港の記事スペインの羊の行進の記事で取り上げています。何度も取り上げているものは英会話に使わずとも英字新聞やニュースではよく出る英単語なので覚えたいですね。


when it comes

~こととなると、という英会話でとてもよく使われる表現です。When it comes to Manga, he always talks a lot(漫画のこととなると彼は本当に沢山話すよ)。

No drinks in the machines could be more than

No A 比較級 Bという言い方は英会話でとてもナチュラルな表現です。Bを強調したいときに使う表現で、比較級のところがmore thanとか、biggerとかになればBより多いもの、大きいものはないという意味でBが一番上だ、という意味です。今回の文章がこれですね。

比較級がlessやfewer、smallerなんかを使うとBより、少ない、小さいものはない、という意味で、Bが一番少ない、下だという意味ですね。No snacks can be cheaper than this.(これより安いお菓子はない=これが一番安い)

at least

英会話初級の方が意外と使えない表現で、少なくとも、という意味です。反意語はat most、多くとも、ですね。

 

If approved,

もし承認されれば、という接続詞の従属節です。あれ?主語がない、英語は必ず主語が必要では?と思われた方、するどいですね。接続詞を使う場合でも、主節の主語と同じであれば、従属節の主語をカットされる場合があります。主語がない場合でも英会話、ビジネス英会話、英語のレターなどですぐに主節の主語を意識できるようにしたいですね。

effect in January

effectは効果をもたらすという意味で、法令などを主語において、~より施行される、という表現で頻繁に用いられれます。法治国家である我々の国、多くの国々では頻繁にみかける重要英単語です。英会話の中でもそれがわかるようになれば素晴らしいですね。

 

肥満になりすぎると、色々な部分でコストがかかりますよね。

がんばれシカゴ!

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