世界の話題

Real English

アラビアンナイトの動画から英語を学ぶ

2012年11月22日

こんばんは!

 

本日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=qjTj9euMj9g&feature=relmfu

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

昔あるところに、1人の金持ち商人がいました。彼はある日、馬にのり出かけその途中で少し休憩をしていました。すると精霊が現れ、そこから怖いモンスターが現れ、商人が先ほど投げ捨てた種がモンスターの息子を殺したと言いました。モンスターは彼を剣で殺そうとしました。

という話を聞いていたSultanは話の続きが気になりましたが、話し手は時間なので今日は終わりだと伝え、もう一日あれば話を全て伝えられるといいました。Sultanは快くその話を聞き入れました。

~要約終わり~

 

merchant(0:05)

商人という意味です。これがmerchandiseになれば、商品、商品化するという意味になります。あ~なるほどって感じでおもしろいですよね。


possessed(0:08)

possessは財産などを所有するという意味ですね。日本語でも名詞の形でポゼッションという表現を聞いた事があることがあると思います。そう、サッカーの試合でのボールの支配率という表現ですね。英会話を習っている方でサッカー好きには興味深い単語です。

on his way(0:36)

途中でという英会話定番の表現です。場所をはっきり言いたい場合はwayの後ろに場所を置き、on his way to schoolになります。但し、homeの場合はon his way homeとなりtoはいらないですね。go to homeではなく、go homeと同じ発想です。

at that moment(0:42)

その瞬間、その時、という意味ですね。英会話ではほかにもat that timeなんて言い方もよくします。


to deserve death(1:07)

deserveは~にふさわしい、~の価値がある、という意味です。ビジネス英会話ではdeserve promotion(昇格して当然だ)と言うかもしれませんし、家族の日常英会話では、Ken, you deserves to eat the chocolate first because he worked really hard today(ケン、今日は頑張ってお手伝いをしてくれたから最初にチョコレートを食べていいよ。)なんていうかもしれませんね。

 

no mercy on you(2:05)

情けは無用だ!というニュアンスですね。あんまりこんな表現いう人いません。フルハウスのジェシーはドラマの中でよく驚いた時とかびっくりした時に言っていました。Have mercy!


was eager to know(2:36)

eager to は~を渇望する、という意味です。以前の記事でも一度とりあげています。英会話では定番の表現の一つで、He was eager to take this positionといって、彼はこの仕事をどうしてもとりたかった、という感じで使われます。

the sun was about to rise(2:46)

be about toは~するところ、今から~になるところ、という英会話定番の表現です。日常英会話では、例えば今から誰かに電話をしようとしていたときに、その相手から電話がかかってくれば、I was about to call you(今電話しようと思ってたところだよ!)なんて言い方をします。

 

何かの話しの切れ端なんですかね?

 

本日は以上です。

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