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Real English

クリントン国務長官の日本訪問インタビューの動画から英語を学ぶ

2012年10月19日

こんばんは!

 

今日は動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=kv5iBIeRAb0&feature=related

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

the first country to visit(0:08)

最初に訪れる国。これは分かりますよね。でも使いまわしできますか?the first person to meet最初に会う人、the first Indian food to eat初めて食べるインド料理。などなど。不定詞を使った英会話表現ですが、意外と慣れないと難しいですよね。

What do you intend to communicate?(0:12)

intend to~で~を意図する、目的とするという意味です。

as my first stop on my first trip(0:27)

意味は訳がなくても想定できそうですよね。ここでは前置詞as、onの使い方を注意してもらいたいです。asは~として、onはtripやvacationの前に置かれます。as a teacher(教師として)、He’s on his vacation(彼は休暇中だ)。超基礎英会話表現ですね。

 

economy front(0:57)

frontで部分、領域という意味で使われていますね。

 

become more efficient(1:18)

もっと効率よくさせる、という意味ですね。訳では省略されていますが、日本が他国をもっと効率的にさせることができる、というニュアンスですね。比較級をうまく会話の中に入れています。

 

to hear their stories(1:46)

彼らの話をという意味ですね。storyは物語というニュアンスをもたれている方もいらっしゃいますが、英語では単に話しの内容、中身という意味で使えます。


We continue to encourage(2:10)

encourageは英語の世界では頻繁に使われる単語ですね。促す、助長する、励ますという意味で、今回は促すと訳されていますね。

let these people have information about their loved ones(2:19)

使役動詞letを使っていますね。these peopleにinformationをhaveさせる、という働きですね。loved oneは最愛の人、onesになれば複数形ですね。使役動詞も英会話では絶対に使いこなしてもらいたい表現です。

 

comment on(2:45)

~についてコメントするという意味ですね。

 

クリントン国務長官、とても丁寧な言葉使いをされていますね。

本日は以上です。

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