世界の話題

Real English

本当の愛の動画から英語を学ぶ

2012年10月18日

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=S8wbsZ2rF4Y&feature=relmfu

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

He cries in the corner(0:14)

隅で、という表現ですが、前置詞なかなか難しいですよね。ここはonでもなくatでもなく、inですね。英会話の中の前置詞、難しいですよね。


Could you send someone here who will love me?(0:23)

sendは送るですよね。日本語でも物意外に人も送るといいますが、英語でも同じ様に使えます。こっちに彼を送って、なんていうときにsend him overとoverをつけたりもしますね。

who will love meは先行詞someoneを置いた関係代名詞ですね。

 

Not for what I have done(0:38)

英会話初級の方にはなかなか使いこなすのが難しいwhat節。前の文章の誰が私を愛してくれる?につながるところで、Not for~で~を理由にしてしてはなく、という言い方なんですね。そして私がやったこと、というwhat節がくるんですね。whatはa thing thatとイコールですね。


what love really means(0:54)

このwhatは前の関係詞whatではなく、純粋にwhat(何)の意味ですよね。そして疑問詞が文の真ん中にある間接疑問文なので、語順がwhat does love meanではなく、what love meansになるんですね。間接疑問文、学生の時に皆さん習っていると思いますが、英会話の中でどんどん使っていきましょうね。


Maybe if she was thinner then he would’ve stayed(1:20)

仮定法を使っているんですね。he would have stayedは過去の仮定で、現在の仮定では単に過去形だけにして、would stayになりますね。

He’s waiting to die as he sits all alone(2:00)

all aloneは1人っきりでという意味ですね。1人でなくともWe are all aloneで私たちだけという意味にもできます。そこにいる人間だけ、という意味なんですね。意外と知られていない英語の表現ではないでしょうか。

somewhere deep inside(2:22)

奥深いどこかから、という意味ですね。この使い方は便利で例えば、somewhere in this roomこの部屋のどこか、somewhere around the buildingこのビルの周りのどこか、などと言えますね。

 

こんな素晴らしい歌があったんですね!感動しました。

本日は以上です。

 

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