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ボーダーでの衝突の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

マケドニアの記事のようですね。

 

 

 

 

Iraq

イラク。発音記号をみるとirɑ́ːkとなり、アクセントがaの上にあるのは、日本語Iにアクセントをつけるような言い方と少し異なりますね。イラク人はIraqi、パキスタン人はPakistani、イスラエル人はIsraeli。JapaneseやAmerican、Italianなどのような書き方とは異なります。

 

wire

これは日本でもそのまま使うワイヤを意味する言葉である事はすぐに分かると思います。ただこのwireは他にも電信、電報を意味する言葉としても使われ、Wire Tranferで電信送金を意味したりします。TTといわれるtelegraphic transferと同じ意味ですね。

 

were unable to

be able to~は助動詞canとあわせて学生時代に習ったところでした。unableは接頭語unをつけて否定の意味を足しています。特に意識しなくとも、日本でもよく使われるカタカナ言葉の中にこの接頭語unを使った言葉は沢山あるので、感覚的にその意味がつかめるのではないでしょうか。unbelievable、unhappyなどですね。

 

war-torn

戦時を意味する言葉で、同じように-tornという形でriot-torn、conflict-tornなど別の形の表現もできます。

 

when police

policeは基本は複数形で扱われるのが基本形でした。Police areとなります。ここにofficerがつけば当然officerに連動するので単数形としてA police officer isとなります。この冠詞はaはofficerにかかるものですが、意外とこの複数を意味する言葉のすぐ前に置かれる事に違和感を感じる方がいらっしゃるものです。

 

to cross

crossはtoの後ろに動詞の原形で置かれる不定詞の形を形成していますね。似た言葉でacrossは形容詞、副詞、前置詞として働きますが、動詞にはなりませんでした。across A from BでAを隔てたBの向かい、という言い方で、道案内などの英会話トピックではお馴染みの表現です。

 

pushed forward

そのままですが、forward(前に)、push(押す)です。このような物理的な言い方の他にも、時間を前倒しにする、という言い方でpush forward the meetingみたいな形にして会議のスタートを早める言い方をしたり、逆のパターンでpush backなんて言い方もできます。

 

from heading north

headは頭やトップを意味する名詞以外に、ある方向に進む、向かう、という意味の表現にもなります。head homeで家に帰る、ですね。このnorthもhomeも副詞としての使われ方でheadの後ろに置かれているのでそのままの配置ですが、名詞の地点名を置いた場合は勿論、head to~となります。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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