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Real English

野生動物の共存の動画から英語を学ぶ

2012年10月29日

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

ジッピーは湖の水を求めてアフリカのサバンナを歩いていました。彼は湖の水でのどの渇きを癒し、木のこかげで一休みしました。ジッピーは眠りにつこうとしましたがなぜか快適になれないため眠れず、そして前身がとてもかゆくなってきました。その後、彼の体中にはノミがつき、尻尾でかきはらったり、足をバタバタさせたりしましたがなかなかとれません。ジャンプしたり、ごろごろしたり、舌でなめまわしたりもしましたがダメです。彼は諦め地面の仰向けになって寝転びました。すると木の上に2匹の鳥がとまっており、大きな鳴き声を出していました。そして2匹の鳥達はジッピーのもとにきて自己紹介をしました。そして大好物のノミをジッピーの体から食べつくすことになりました。食べ終わった後、鳥達はジッピーにお礼を、ジッピーは鳥達にお礼を言いました。野生動物の共存ですね。これをsymbiosisと呼んでいます。

~要約終わり~


long distance(0:21)

distanceは距離という意味ですね。超基礎英単語です。形容詞だとdistantになります。

tried to fall asleep(0:43)

try toは~しようとするという意味ですよね。これが過去形になる場合、通常~しようとしたけとダメだった、という意味で使われます。fall asleepに眠るですよね。英会話学習者の方、マスター表現です。

 

itchy(0:48)

かゆい、ですね。日常英会話表現です。

eagerly(0:30)

eagerは渇望する、という形容詞です。これも基礎英単語で、英会話学習者の方にも覚えていただきたいです。eager to doで~を渇望する、という意味になります。

 

went to rest(0:32)

restも休憩するという超基礎英単語ですね。ここではtoとあわて不定詞の形、動詞として使われていますが、名詞としても頻繁に使われます。You need a rest.休憩したほうがいいよ、なんていうのは定番の英会話表現です。

 

get rid of(0:57)

~を取り除くという言い方ですね。物、人、概念などどんなものでも入れられますね。

He even tried(1:12)

このevenは日常英会話で頻出の使い方です。~~でさえ、~すら、という意味です。よく使う形としては、Even she doesn’t know(彼女でさえ知らない)、He called even Ken and John to the party(彼はケンとジョンでさえパーティーに呼んだ)。使いやすい表現ですよね。

nothing seemed to work(1:31)

何も効果がなかった、という言い方です。以前の記事でもnothingやnoを使った英語独特な使い方を紹介しています。

 

I am totally bugged by them!(2:59)

totallyは完全にとか、本当にという強い意味です。bugは邪魔をする、いらいらする、という意味で今回は受身になりいらいらさせられていますね。totallyなどは本当にナチュラルな英会話表現ですのでマスターしましょうね。

Zippy’s belly(3:36)

bellyはおなかですよね。ベリーダンスのベリーです。また英語では会社が倒産することをgo belly upなんておもしろい言い方をします。魚(さめ?)が死んだときにお腹を上にすることからきていると聞いた事があります。おもしろいですね。

 

温かい話ですね。

本日は以上です。

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