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Real English

アイルランドドクターの抗議の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSKY NEWSからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

SKY NEWSの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アイルランドでの記事のようですね。

 


for the first time in 25years

~ぶり、という表現で、日常英会話でもビジネス英会話でもとても便利な表現で、頻繁に使う表現だと思います。意味はシンプルですが、この表現を会話の中で使える方は初級の生徒様の中では少ないのではないでしょうか。

inの後ろは具体的な期間を入れずにa whileにして、単に久しぶりに、というニュアンスにすることもできます。

フランスの失業率回復の記事スペイン人口減少の記事キューバの刑務所内の記事金需要の記事ジャマイカのカジノの記事キューバの渡航制限の記事でも書いています。

 

Around 3,000 doctors

aroundは周辺を意味する言葉で、これは地理的な意味だけでなく数字や概念にも使えるという事がここでわかりますね。地理的な表現ではaround my officeのような形ですし、今回のような数字、さらにaround the issueみたいな言い方だとその話題近辺、周辺、という事なり、地理的な感覚とはまた異なりますね。


be rescheduled

日本語でもリスケ、という言葉がビジネスシーンなどでは一般的に使われるようになってきているので、この表現もニュアンスはしっかりと理解できる方々も多いと思います。

そもそもscheduleという言葉が名詞ではなく、そのまま計画をたてる、という意味の動詞になることができ、今回は接頭語reをつけて、「再」の意味を付け足し、さらに受け身の形にしています。ノルウェーの学校で試験日程変更の記事でも書いています。

 

current working conditions

working conditionsは職場環境、仕事環境という意味でビジネス英会話トレーニングなどではしばしば取り上げられる表現の1つだと思います。社会人英会話なら知っておきたいですね。そしてcurrentは現状の、現在の、という意味を現わす形容詞。

スコットランド便の調整記事アメリカの消防士達の記事次世代の世界最高の建物計画の記事イギリスの女性雇用の記事豚の記事プエルトリコの豪華リゾートの記事インド巨大企業の挑戦の記事でも書いています。

 

shifts of that length

このthatはすぐ前の表現を引用しているthatで、「あれ」というシンプルな直訳はできないですね。代名詞thatはこのように英会話の中では直前の物事、表現などを指す言葉として多様され、sorry about that、I appreciate thatみたいな形でたくさん使われます。どんどん使える感覚を身につけていきたいです。

 

welcomed the news

welcomeという英単語は日本語での定番表現はYou are welcome。これは形容詞として機能している事が分かりますが、welcomeは歓迎する、迎え入れる、という意味の動詞としても実際の英会話の中では使われます。

スポーツで政治を動かす記事エジプト初の民主政権終焉の記事ヨルダンの新空港の記事タイの家を守る最強警備の記事王位継承の花の記事でも書いています。


as planned

予定された通り、という表現ですね。シンプルな表現ですが、英文の中で使いこなせると便利ですね。as scheduled、as discussed、などのように、~の通り、という形で使われる表現は英会話の中では超便利表現の1つです。色々なパターンを自分の中にストックしておきたいです。

 

24時間以上治療に専念することがはたしてできるんでしょうか。

 

医療現場の理想と現実はなかなかうまくいかないものなんですかね。。

 

 

本日は以上です。

 

 

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