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国境の壁対応の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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administration

with Mexico

to be heard

headed by

despite federal court rulings

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

administration

大統領名をつけて~政権、という意味で使われる事は多いですね。組織の管理部門を言う表現としても使われ、短くadminと言ったりもします。

 

with Mexico

ここではメキシコとの国境付近の壁について触れていますが、この国と国との国境、という言い方の形として、border with Aという形で覚えておくと便利だと思います。日本は島国ですので、他国との境界を意識する事はあまりないと思いますが、陸続きの国にとっては国境とはかなり身近なもので、問題も起こりやすい場所です。またどの方角の国境かなどを付加情報としてつけてnorthern border with Aみたいにしたり、またどこかの国を主語にするのではなく、2国間の国境というように言うならシンプルに US-Canada border(アメリカ-カナダ国境)なんて形でもいいですね。国境には国境警備隊がいて、border patrolと言われます。そしてメキシコからの不法移民はこういった警備を上手く抜けてアメリカに入ろうとするわけですね。この不法移民を助ける業者はcoyoteと呼ばれたりします。

 

to be heard

A is to be~という形は未来の予定を表現する形として用いられます。It is to be announced todayなら本日公表予定、という事ですね。このbeのところは動詞になるという事ですから、be動詞ではなく一般動詞でも勿論OKで、The next boom is about to startなら、まもなく次のブームが始まる、という事ですね。

 

headed by

headするという形は率いられる、というように文脈から理解できるのではないでしょうか。headは色々な意味があり、どこかに向かうことをI’m heading to the gymのような形で使ったりします。名詞でheadは頭、トップを意味する言葉で日本でも一般的だと思います。ヘッドコーチという言葉は日本のスポーツ界でもよく使われると思いますが、基本的に監督とは別扱いだと思います。ただ海外ではhead coachを監督と同義で使う事もあります。監督をmanagerなんて言ったりもします。スポーツや国、地域によって呼ばれ方は様々です。

 

despite federal court rulings

このdespiteというのは前置詞であるというのが特徴的な事だと思います。前置詞というとonやfor、atなどと同じ、という事ですから、そうなるとその後ろには名詞の形がこなくてはいけないという事なんですね。意味としてはalthoughのような感じで解釈できると思いますが、athoughは接続詞なのでその後ろにS+Vと文章を置く事ができるので、後に続く形が異なりますよね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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