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最大規模のベネズエラのデモの記事から英語を学ぶ

2017年5月23日

こんばんは!

 

本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ベネズエラの記事のようですね。

 

 

 

 

on the other

oneに対するon the otherというのは文面からすぐに分かりますね。other, others, another、なんだか少しややこしいと思う方いらっしゃると思います。anotherは不特定の何か別のもの1つを意味するもので、othersはそれが複数の場合。それに対して、冠詞theをつけたthe otherは、特定の別のもの1つ、anotherとは同じ1つを意味しますが、特定されたものかどうかの違いです。the othersも同じで、特定された複数のもので、othersとは異なります。代名詞oneなども同じ発想で、one, onesは不特定の単数、複数、ですが、冠詞theをつけると、会話している当事者間で特定できるものを指すthe one,単数、the ones、複数となります。

 

hit the streets

hitを何かをたたく、殴る、だけではなく、今回のように街に繰り出す、的な意味で使う事もできます。hit the roadなんて言い方では、We should hit the road now. The show starts in an hourみたいな感じで、出かけるというニュアンスにできます。hitはtornadoがhitするというようにして直撃を意味する表現にもなりますし、The 2008 global financial crisis hit  Japan hardみたいな経済においても多く使われる言葉です。マイナスの表現が並びましたが、ヒット商品という言葉のヒットもまたこのhitで、It became a big hit because・・・みたいな感じで使えます。

 

I’m here with

英語ではI’m here~で自分の行動などについて話す言い方をします。I’m here for Jeffだと、Jeffの家を訪ねて、玄関先で出た人に「ジェフいますか?」みたいなニュアンスで使えますし、I’m here to~で、~しにきました、という意味になります。here=ここ、という言葉を日本語の訳には入れないようにする方がナチュラルな事が多いと思います。

 

whatever it takes for

it takes A for Bという形では、AがBには必要だ、という事になり、What’s it gonna take?だと、何が必要?どうすればいい?なんて言い方にできます。ドラマなどでは、しばしばこの表現を、見返りに何が欲しいんだ?的なニュアンスで使われたりしています。その対象は、moneyやnew positionなどが想定できますが、今回の記事のような文面だと、そのままですが、時間を指している事がわかると思います。take timeのように目的語に時間がくるtakeの使い方はとても一般的で分かりやすいですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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