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Real English

異なる対応による混乱の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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slamming them back

just weeks after

stops and starts

the fruits

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

slamming them back

slamは何かを叩いたり激しく攻撃したりする様で、ドアがバタンと閉まるのもslamが使われたりします。また英会話では動詞+backという形はもう本当に無限といっていいくらいに色々な組み合わせがあります。皆さんがどのようなお仕事や家庭環境、友人環境をお持ちかによって日常で必要な英語表現も勿論かわってくるとは思いますが、超基礎動詞とのget, take, make, haveなどについたbackの形はそれぞれ色々意味があるので抑えておきたいです。

get backの形だと電話やメールなどで、後ですぐに折り返す、連絡する、みたいな言い方としてI’ll get back to you soonみたいな言い方がありますね。また普通の状態に戻るなんて言い方でget back to normalなんてのもあると思いますし、パターンは色々想像できます。takeはお決まりの表現として、take it back!という言い方で、今言ったことを撤回しろ的なニュアンスの言葉となります。makeの場合はmake it back homeなんて無事帰宅するみたいな言い方ができますね。haveなら、Nice to have you backなんて言い方で、帰ってきて(戻ってきて)くれて嬉しいよ、みたいな表現があります。

 

just weeks after

weeksと書いて具体的に何週なのかは書いていませんが、数週間という風に日本語でも具体的に書かない事は多くありますよね。同じようにyears afterやdecades afterなんていう言い方もできます。

 

stops and starts

反対の言葉を二つ並べていますね。同じように反対の言葉を並べて表現するものは英語では色々とあり、例えばon and offなんてのはそうですね。英会話レッスンを始めては辞めて初めては辞めて、みたいな事を繰り返している人にとっては、その状態をon and offみたいに言う事ができます。onがやっている状態でoffがやっていない状態ですね。他にもcome and goなんてのがあります。具体的に何かや誰かが来て、そしてまたどこかに行くという事を言う事もできますが、もっと広い一般的な事柄として、Customers come and goなんて言えば、お客というものは、色々な人が来てくれるけど同時に色々な人が去っていくしそんなもんだよ、的なニュアンスで使う事もできると思います。似たような所では、back and forthなんてのもがあります。これは前進したり、後退したり、という意味で言えばcome and goに似た感じですが、他には話があっちに行ったりまたこっちになったり、、みたいな感じの堂々巡りのニュアンスをを表現したりもできます。

 

the fruits

fruitsというのは実際のフルールを意味する言葉でも勿論ありますが、日本語でも~の果実というように、何かの成果、結果などを意味する言葉としても使われたりします。fruit of itで、その成果、結果みたいな感じですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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