ドナー募集のサインへの反応の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

wore a sign

wear somethingは~を装う、ですが、ここでは服ではなくサインを装うというような意味で使われていますね。英語のwearの便利な所は身に着けるもの全てに対して動詞wearで表現できる点です。日本語ではジャケットは着る、ズボンは穿く、アクセサリーはつける、という風に動詞が分かれますが、英語はシンプルです。アクセサリーもサングラスも手袋もwearで表現できます。wearは着ている状態を意味する動詞ですが、装着する動作、プロセスを表現するにはput onを使いますが、これも同じくput on a jacket, shoes, sunglassesと幅を利かせる事ができます。便利ですね。

 

like any other

英会話の中ではlikeは本当に沢山出てきます。若い人の会話の中には2文に1回は出てくるかもしれません笑。年配のネイティブはそれをバカにしたりもします笑。それ位沢山使われる言葉ですから、英会話に興味のある人はすぐにそのlikeの使い方をマスターするものです。ここではany otherで他の、いつもの、というニュアンスが読み取れると思いますが、似たような形ではjust another day/Fridayみたいな表現もあります。いつもと変わらない金曜日だったよ、的な事は日常英会話の中ではもしかすると言う事もあるかもしれないですね。

 

on the way to

~へ行く途中、という意味でon the way to 場所、というのはお決まりの表現です。実際の会話の中では、~の途中に~した、~があったみたいな事はよく言うと思います。場所の部分が副詞になる時はtoを抜いてon the way homeのようになりますね。go to 場所、がgo homeとなるのと同じ発想です。また「すぐに向かう!」なんてニュアンスでI’m on my way!という風な表現はドラマや映画でもしばしば見かけると思います。基本的には同じようなニュアンスですね。my wayが自分の行く方向や道を意味する点では、Get out of my wayなんていう強い表現もありますね。直訳しないで単に「どいて!」という訳の方がシチュエーションに合うという場合は多いと思います。

 

texts

テキストというカタカナ言葉は日本ではテキストブックのテキストという感じがとても強いと思いますが、英語ではメールやSMSなどのメッセージを指す広義で使われます。ちなみに文章を送るから沢山の文字が入るのでそのメッセージは常にtextsと表現する、というわけではなく1通のメッセージ、という認識でsend a textという風に単数形で表現できます。自分発信のメッセージという意味ではget a sayなんて言い方もあり、これは言う権利がある、言ってもいい、なんていう意味でこれもまた1語だけという意味ではなく、自分の1つの発言という風な意味で使えます。

 

walk up to me

文脈からmeに近づいてくるというニュアンスは十分悔いとれると思います。面白い表現ですね。逆のパターンですが、walk out on meなんて言い方で、私の元を去って行った、なんて言い方ができます。これは例えばダメ社長が秘書に愛想をつかされて会社を辞められたみたいなニュアンスで使え、She walked out on meのようにできます。勿論自分一人だけでなく複数にしてwalked out on usで私たちの元を去って行った的なニュアンスにもできます。

 

アメリカらしい話ですね。

 

本日は以上です!