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ロンドン人の強い志の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はdailymailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

were pictured

pictureは写真ですが、動詞で使われていますね。~がある、というような存在する様を表現する言い方としてThere is, There areというのはすぐに出てくると思いますが、状況によってSomething is picturedとかSomething is foundなんて言い方にもなったりします。Lots of temples are found in~なんて形だと、そこで見つかる、と訳すとなんだか発見したような感じですが、ずっとそこにあるよく知られた場所なら、~がある、という風に解釈する方が自然ですよね。

 

sipping pints

sipは一口飲むなどの意味で使われたりしますが、take a biteのような感じでtake a sipなんて言い方もできますね。sipとshipはカタカナ言葉だと一緒になっていましますが、勿論異なる発音です。siの発音とshiの発音の使い分けはしっかりとできるようにしておきたいです。

 

Rubbish is

Rubbishはアメリカ英語に慣れている方にはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、イギリス系の英語として使われるものです。Garbage, Trash, Rubbish、色々な言い方がありますが、一般的な言葉としておさえておきたいです。

 

innocent civilians

innocent world~♪がまず最初に出てくる方、多いと思います。ミスチル素敵です。この言葉が使われる状況としては罪のない、何も悪い事の背景を知らずに何かに関わった、など、実際の所は悪い事はない、というようなニュアンスで使われる場面が沢山あります。何も知らずに悪い人達に情報を与えてしまっていた、なんて状況だとIt’s an innocent mistakeみたいな事になるわけですね。

 

wasted no time after

文字そのままですが、waste timeが時間を無駄にする、ならwaste no timeなら無駄にしない、という事ですね。1つの言葉としてこの3つの言葉をまとめれば前後の意味もすんなり入ってくると思います。wasteはここでは動詞ですが、Such a waste! What a waste!なんて言い方で、なんて無駄遣いなの!のような言い方にできますが、これは名詞ですね。

 

boozer

boozeはお酒を意味する言葉です。boozerはお酒を飲む場所、という事になりますね。boozのzを抜くとブーイングのbooです。booというきて最初に思い浮かぶ言葉は、、、booty? こら!

 

the sooner

~すればするほど、~だ、という言い方でこの比較級を並べるのは学生時代に習いましたね。実際の会話の中で使っていくのは意外と難しいものですが、こうやってシンプルな形、the better I thinkなんかで続いていると分かりやすいのではないでしょうか。the+比較級、を並べるのがルールでしたね。

 

さすがはLondonersです!

 

本日は以上です。

 

 

 

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