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Real English

世界中の金融市場に与えるインパクトの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事の記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

株価の記事のようですね。

 

 

 

 

ever

everは英会話の中でとても多く聞かれる単語の1つだと思います。多くの方がパターンとして覚えていらっしゃるのはHave you ever~?の現在完了の経験の形だと思います。これは分かりやすくていいですね。everは「これまで」というニュアンスがあるので、今回のトピックで使われているのでは、これまでで一番のという感じが読み取れると思います。

他によく聞かれる形としてはever sinceというのがあります。その後ずっと~というニュアンスになるので、それから一切株を買っていない、とか、それから一切喧嘩をしていない、という感じですね。これもhaven’ done something since thenとしてeverをつけない形でも基本的に意味は変わらないですが、everをつける事で、それから”ずっと”というニュアンスが付け足されます。

他にはDon’t you ever say that to me again!なんて言い方で、もう絶対に~するな!してくれるな!みたいな強い言い方のニュアンスとしてeverが使われたりします。日本語で、あいつとはもう永遠に口をきかない、みたいな言い方をしたり、一切、みたいな言葉でニュアンスを強調したりすると思いますが、似たようなイメー時でeverが使えます。

 

lowest level

悲しい事ですね。。lowestな様は株価や石油価格だけでなく、人もlowestになり得ます。表現としては、I was at the lowest pointなんて言い方で、その時はもう人生のどん底だった、みたいにできます。逆に最高の時間、時、という意味ではシンプルにbestを使って言う事ができますね。毎日が最高に楽しかったあの時代、みたいな感じなら、best years of my lifeなんて言うのもありですね。

 

in much worse shape 

shapeは色々な意味で使われますが、ここでは景気の状態を表現している事が分かると思います。経済全体という大きな規模でなく、家計の状態が悪い事でも表現できます。いい感じの体の状態を表現する意味でもin good shapeなんていう風にすることができますね。似たような言葉で fitというのもあり、これは良い体型を表現する事でよく使われます。

 

in the red

赤字はマイナスに動いているという様を表現している事はすぐに分かりますね。これも同じく国家、世界規模のではなく、会社、家計希望でも使う事ができ、I’m in the red this monthとすれば、今月は赤字だ、、なんていう風にできます。

 

this low 

thisの使い方としては今回のように”このような低さ”的なニュアンスでのthisという使い方は英会話の中で多くみられます。ここでは低さという風に具体的な方向を指していますが、I didn’t expect this much!という風にして、こんなヒドイとは、、みたいな感じで表現する場面もあります。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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