クラスターの範囲の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

across the country

国中で、という意味の表現ですね。この範囲は勿論国に限定する必要はなく、across the city、across the stateという風に変化させる事もできます。またnationwideという言い方でも国中を指す事ができ、これもまたcitywide、statewideという風に範囲を変える事もできます。

 

little regard for

文脈からこのregardが何かに対するケア、配慮のニュアンスを意味する事は想像できると思います。用心する、気を付ける、という意味の表現としては take precautionsというものがあります。マスクをしたり、密を避けたり、人によってその対策の度合いは異なりますが、しっかりと用心するという意味でのこの表現は特に今のこのご時世では大切な表現の1つだと思います。

 

are among

少しややこしい形かもしれませんが、複数形 are among Aという風にすると、Aの中に「複数形の人、もの」が存在しているという事になります。この文章の形は前後を変えて、Among A are 複数形、という形でも表現されます。ニュース記事では色々なものが何らかの属性や括りに入る事を表現するような文脈はとても多いと思いますし、英語の基礎表現の1つとしておさえておきたいですね。

 

dangerously close

ただclose(近い)だけでなく、dangerouslyなわけですから、これは困ったものです。dangerousという形容詞の形は使えても、意外と副詞のdangerouslyだったり名詞のdangerは文章の中で使い慣れていないという方は多いと思います。dangerの場合はin dangerという熟語で学生時代に習って覚えていらっしゃる方もいると思います。

 

mingled in tight 

人と人との距離がすごく近い様はこの上のcloseという表現が一番最初に頭に浮かぶと思いますが、tight spaceというような言葉を付けてもまたその距離の近さを想像できます。またsit shoulder to shoulderなんて言い方でもある程度の近さを感じられますね。ちなみに会話の中で「これ位近かったんだよ」みたいに手でその距離を指すような時に、This closeというようにthisを使ってその距離を指したりできます。同じように「これ位大きかったんだよ」と手でそのサイズを表現する時もThis bigなんていう風に言えます。

 

the extent of 

extentは範囲を意味する言葉ですね。また英会話の中では、ある程度というニュアンスで to an extentというものはよく使われます。会話の中でも、ある程度助ける、ある程度は聞く、というような感じで程度を表現する事はとても多いと思います。また最初に置いて、To an extent, he was right.という風にする事もできます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!