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Real English

政治的手腕の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

中国での記事のようですね。

 

 

 

 

Dos and Don’ts

Dosはスペイン語のuno dos tresではないですね。DoするものとDon’tのするものの複数という事でsがついているという事はその前のlistという事から想像できそうです。Don’tsなんて言葉は会話の中では普通はあまり使わないですよね。ビジネスシーンではToDoリスト、なんて言い方で使われたりする事はあると思います。以前使用していた顧客管理、営業支援システム最大手のsallesforceのシステムの中にも確か自分のタスク管理でToDoというして―タスがありました。

 

sensitive

日本でもセンシティブという横文字で一般的に使われる言葉になっています。sensitiveなissueが時にはcontroversialなissueかもしれないですし、前向きな表現では、challengingな課題という表現もあります。

 

makes

ここではvisitをmakeする、という使われ方がされています。makeを使った動詞は沢山ありますが、日本でのmakeはやっぱり「つくる」というイメージがとても強く、make friendsや、make breakfastなどがスムーズに入ってくる表現だと思います。英語のmakeが使われるものの幅はとても広く、定番の英熟語集だけをみてみても、make an effort(努力する)、make a mistake(間違いをする)や、他にもmake senseで、辻褄があう、なんて言い方もあります。senseをmakeする、なんて日本語の横文字のイメージから逆に考えていくととても変てこです。

make my livingという表現では生計をたてる、という言い方もありましたし、make moneyは実際に日銀をお金を刷って新しくお金を「作る」という表現かな?と思うかもしれませんが、一般的には「お金を稼ぐ」という意味で使われます。稼ぐ、という言葉は日本では儲けている、という意味合いでも使われると思いますが、シンプルに働いて収入を得る、という意味での稼ぐという言葉で広く使われます。

なので、彼はどれ位の収入があるの?なんていう質問をシンプルにHow much does he make?なんて言い方もありなわけです。

 

relations

関係を意味するこの言葉ですが、外交の場の記事では国家、地域間の関係を意味する言葉がよく出てくると思いますが、この関係においてはrelationshipよりもよりフォーマルなrelationが多くみられると思います。relationshipは関係という意味ではより一般的に広く使われる言葉で当然国家間でもこの記事の中にあるように使う事もできますし、その他個人間だけでなく、会社間でgood relationship、strong relationshipなんて形も多くみられます。

 

notes

日本でいうノートですが、文房具屋さん売っているノートの事をここで書いているとは思えないですよね。noteはメモや記録を意味する言葉でtake notesでメモをとる、という熟語があります。You should be taking notesなんて表現がしばしばドラマや映画など英語の音源でも聞かれます。

 

どういうフィナーレを迎えるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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