ミドルクラスの上昇の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はdailymailからの記事です。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

got even richer

get+比較級という形は英会話ではお決まりのパターンですね。get better, get worse, get fatter..色々な形にあてはめて使われるこのパターンはとても便利です。evenは~でさえ、という言い方で覚えている方は多いと思いますが、ニュアンスとしては他にも比較級とあわせて、さらに、なおさら、という感じで意味を強めるパターンもあります。ここではeven richerになっていますが、get even worseのように悪い方向にも強める事もできますね。むしろ悪くなってるよ、的な感じですね。

 

pulled even further ahead

ここでもevenが出てきていますね。pull aheadという言い方は前に出る、抜き出る、なんてニュアンスで使われる言葉です。pullが引くという意味で一般的に知られているのでaheadの前とあわせて一瞬意味に戸惑うかもしれませんね。pullを使った表現はpull something offなんて言い方で、~をやってのけるみたいな言い方もできます。大きな契約をpull offしてやったよ、みたいな感じでもよいですね。aheadは前という言い方ですが、どうぞ、という言い方でgo aheadはよく知られた使い方だと思います。他にもget ahead of yourselfなんて言い方にすると先走り、早とちりする、なんて意味にもできます。

 

falling unemployment rate

unemployment rateは失業率を意味する言葉ですから、これがfallする事はよい事ですね。fallの反意語としてはincreaseやriseがこの記事の中でも出てきていますね。unemploymentの反意語はシンプルに接頭語unを抜いてemploymentです。形容詞employed, unemployedもあわせて覚えておきたいですね。現在失業中ですという言い方だとシンプルにI’m unemployedという事ができます。日本語の感じからすると形容詞で自分を表現するのはなんだか少し変な感じがする人もいるのではないでしょうか。out of employment等の方が日本語からの訳という意味ではしっくりくる人もいると思いますが、形容詞でのこういった状態の表現は英語ではお決まりの形なのでおさえておきたいです。結婚している状態をI’m married、離婚している状態をI’m divorcedというのも同じような感覚ですね。

 

disparities

格差を意味する言葉ですが、文中では近い言葉でinequalitiesという言葉もありますね。inequalities in wealth, payなんて言い方でinを続けた表現はよく見られます。disparityではpay disparity between men and womenなんてのは社会の大きな問題としてよく取り上げられていると思います。

 

 

アメリカという感じですね。

 

本日は以上です!