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ペルーでの銃撃の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfoxnews.comからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→foxnews.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ペルーでの反政府組織との争いについての記事のようですね。

 

 

 

civilian

民間人、一般市民を指す言葉ですね。citizenはある自治体、国家などの行政区画にのメンバーとして認められた「市民」であるのに対し、こちらは軍人などと区分けされる一般市民という意味になります。基礎英単語ですね。メキシコ系移民の思いの記事ジンバブエ憲法制定の記事でも取り上げています。

 

were wounded

woundは負傷を意味する言葉で、今回は過去形の受身の形が使われていますね。負傷は他にもinjureやhurtなどありますが、微妙に使われ方が異なります。ドイツでの外科医への訴訟の記事イスラエルの豪雨の記事でも取り上げています。

 

bullet

怖い言葉ですが銃弾を意味します。


soldiers

兵士を意味する言葉です。dierという単語の終わりで発音が少しイメージできないかもしれませんね。goo辞書や電子辞書で調べてみてください。新しい王の記事復讐の記事バラの記事でも取り上げています。

 

fired on

fireは日常英会話の中では名詞の「火」を連想すると思いますが、銃に関連する会話の中では発砲する、という動詞の意味で使われます。英語では形を変えないで名詞や動詞、形容詞や副詞に変化する事がしばしばあるので注意したいです。


region

エリア、地域を指す言葉ですね。~地帯、みたいな地理的な表現で頻繁に使われますね。areaはより一般的な地域を指すもので、districtなんかは行政区画された「地域、エリア」を指します。2人の神の誕生の記事アマチュア考古学者の新発見の記事でも取り上げています。

 

four of those

当然ですがofの前がfourなのでofの後ろは複数形になっています。one of themならぬfour of themです。加算名詞、不加算名詞も意識して使えるようにしたいですね。


incident

出来事、と訳されますね。日本語で言うアクシデントはaccidentが近く、incidentはあくまで出来事です。accidentもカバーするより広範囲な意味をもちます。日本でついに復活の記事バスの大金の記事で取り上げています。英会話学習者ならおさえておきたいところです。

 

were flown

なかなか日常英会話の中では使う事がなさそうな表現ですよね笑。flyは自動詞で飛ぶという意味もありますが、他動詞で飛ばす、輸送するという意味も含みます。ここでは受身の形で搬送されたという意味で使われていますね。ヘリでの搬送なのでflownになるわけです。

 

statement

声明、という一般的な言葉ですね。issue a statement(声明を発表する)なんていうのは一般的な表現の1つです。90年越しの夫婦のおもいの記事でも書いています。

 

a passenger he spoke to

なんだこの語順は?と思われるかもしれませんが、先行詞a passengerを後ろから就職している関係代名詞の形なんですね。whoが後ろに入っていないのでわかりずらいかもしれませんが、会話では頻繁に省かれますし、聞きなれれば名詞のすぐ後に文章が来ることで先行詞を修飾しているという事がすぐに分かるようになります。

 

民間人の負傷者だけは出してもらいたくないですね。

 

本日は以上です。

 

 

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