初心者からの日本人講師からはじめるマンツーマン英会話 東京 神奈川 千葉 埼玉
受付時間 毎日/9:00-22:00
03-6435-0076
無料体験レッスンに申し込む

アルゼンチンの危機

こんばんは!

 

今日はアルゼンチンの危機、と題して歴史を振り返ります。とても興味深い素材をあげてくださっている方に感謝です。

http://www.youtube.com/watch?v=LEzXln5kbuw

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

アルゼンチンの子供達と一緒に閉鎖された工場が写っていましたね。荒れたこの地ですが、少しづつ仕事がうまれつつあります。occupy, resist, produceをスローガンに。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは近代的に見えますが、そこには厳重に守られた銀行、そして貧困層があります。

50年前、アルゼンチンは大きな成長へ向かっていました。

ミリタリーのPeron氏によりヨーロッパ、北アメリカで採用された国家成長モデルが採用されました。多くの公共事業、国内工場の発展によるシステムにより、中南米でも最も豊かな中流階級をうみました。

1990年代のMenem大統領になり、国際通貨基金の流れにあわせた施策を開始しました。よりビジネス目線での政策を一気にすすめ、公共設備の売却などをはかりました。

しかし、政策はうまくすすまず、悲劇をもたらしました。国の半分の人民が貧困層に陥り、通貨の下落がはじまり、多くの銀行が現金を国外に動かしました。

政府は国内の全ての銀行口座の取引を強制停止させました。人民はデモにより3週間で5人の大統領が入れ替わる大変事がおこり、また、エンロンが同月倒産しました。アルゼンチンは歴史上最大の負債を抱えましたが、負債の支払を拒否し個人の口座取引を拒否しました。

人民は国全体の方向性に反感をいだき始め、また国家も新しい方向性を求め始めました。

~要約終わり~

abandoned factories, cracked cement(1:05)

abandonedは放棄された、捨てられたという意味ですね。crackは割れる、名詞として使いひび割れ、ひび、という使われ方もします。There’s a big crack on the wall(壁に大きなヒビがあるよ)。基礎英会話表現です。

 

rusting machines(1:09)

錆びれた機械という意味ですね。基礎英単語ですね。

 

something is growing(1:16)

growingは成長しているですね。something isという始まり方はよく使われますね。something is wrong..(何かおかしいな。。)みたいな感じですかね。とてもナチュラルな英会話表現ですね。

Buenos Aires still looks like Europe or North America(3:24)

look likeの後は名詞ですね。lookの後は形容詞と考えると、look old(年にみえる). looks like an old man(年寄りにみえる)ですね。look likeとlookの違いは英会話初級の方が間違いやすいポイントのひとつです。

 

the banks are encased(3:35)

覆われているという意味ですね。

 

who used to eat American fast food(3:52)

used to 動詞の原形で、かつて~していた、という過去形ですね。過去の習慣を現す表現として多用されます。I used to come here often(昔はよくここに来たなあ~)みたいな感じですね。この微妙な使い分けが英会話表現を更に豊かにしてくれますね。

 

an up-and-coming country(4:25)

成長が期待される国という表現ですね。おもしろいですね。

 

built the country on the model used in Europe

~の上に国を建てたという意味合いの構文になっていますね。Europeでuseされたmodelの上にcountryをbuiltしたという読み方ですね。

 

huge public works(4:36)

publicは公的なという意味ですね。public transportaionは公共交通機関ですよね。実際の英会話ではtransportationだけで言ったりもします。

Menem’s miracle turned into a disaster(5:48)

turn intoは~に変わりゆく、変化していく、という意味ですね。Leaves turn into red(葉っぱが紅葉していく)

 

And when Argentina’s currency started to drop(6:09)

アルゼンチン通貨の下落が始まったときという意味ですね。currencyは通貨という意味で、Japanese currency is YEN(日本の通貨は円です)のように使えますね。ビジネス英会話に出てきそうですね。

 

The government panicked(6:27)

panickは動詞です。日本語だと名詞のような感覚ですよね。ですので、I’m panicという言い方ではなく、I panickになるんですね。英会話初級の方、注意してくださいね。

 

in only three weeks(7:32)

3週間でという意味ですね。~の間にという期間を意味する際はinを使います。Finish your assignment in 10min(10分で宿題を終わらせなさい)という感じですね。

 

locking people out of their accounts(7:50)

lock outというと日本語でもイメージがつきそうですが、締め出す、追い出すというイメージですよね。英語ではlock人out of~で~から人を締め出す、追い出す、引き離す、という意味になっていますね。

 

Apart from protests(9:03)

Apart fromは~から離れて、~はさておき、というニュアンスですね。

 

アルゼンチンの歴史がとてもよく分かりましたね。

少し長くなりましたが本日は以上です!

Imagine

こんばんは!

 

今日はジョン・レノン、イマジンです。とても興味深い素材をあげてくださっている方に感謝です。

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

imagine there’s no heaven(0:28)

there’s no~で~はなないとう英語らしい表現ですね。実際の英会話で頻出表現です。there’s no business without competition、競争のないビジネスはない、なんて言い方できますね。

 

No hell below us(0:44)

これも先ほどのno~と同じですね。主語にして、Nobody likes wars(戦争が好きな人はいない)なんて言い方でもいいですね。

 

living for today(1:01)

そのままですね笑。でもちょっとかっこいい表現ですよね。

 

it’s not hard to do(1:15)

it’s+形容詞+to+動詞の原型で~するのは~だという言い方ですね。It’s fun to go out with my dog(ワンコと外に出かけるのは楽しい)、It’s great to talk to someone like him(彼のような人と話せる事は素晴らしい事だ)。英会話初級の方には、なかなか主語に形式主語itを持ってくるのが苦手な方多いですよね。

nothing to kill(1:17)

これも上のnoと同じ様な使い方ですね。同じ様にI have nothing to say(言う事何もない)なんて言い方もできますね。

 

And the world will live as one(2:08)

as oneで1つになってですね。数日前にもas~ってありましたね。

 

I wonder if you can(2:17)

疑問に思うと辞書にはあります。同意できない、という疑問に思うではなく、あくまで、自分がその事実について知らないのでそれについて解明したい、という意味での疑問に思うという意味合いで基本的には使われます。実際の英会話ではI was wondering if you could come here tonight(今日君はこれるのかな?って思ってたんだ)という感じですね。

 

ジョンレノンの素晴らしさを改めて知らされた内容でした。

本日は以上です!

 

 

クリントン国務長官の日本訪問インタビュー

こんばんは!

 

今日はまたインタビュー記事に戻ります。とても興味深い素材をあげてくださっている方に感謝です。

http://www.youtube.com/watch?v=kv5iBIeRAb0&feature=related

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

the first country to visit(0:08)

最初に訪れる国。これは分かりますよね。でも使いまわしできますか?the first person to meet最初に会う人、the first Indian food to eat初めて食べるインド料理。などなど。不定詞を使った英会話表現ですが、意外と慣れないと難しいですよね。

What do you intend to communicate?(0:12)

intend to~で~を意図する、目的とするという意味です。

as my first stop on my first trip(0:27)

意味は訳がなくても想定できそうですよね。ここでは前置詞as、onの使い方を注意してもらいたいです。asは~として、onはtripやvacationの前に置かれます。as a teacher(教師として)、He’s on his vacation(彼は休暇中だ)。超基礎英会話表現ですね。

 

economy front(0:57)

frontで部分、領域という意味で使われていますね。

 

become more efficient(1:18)

もっと効率よくさせる、という意味ですね。訳では省略されていますが、日本が他国をもっと効率的にさせることができる、というニュアンスですね。比較級をうまく会話の中に入れています。

 

to hear their stories(1:46)

彼らの話をという意味ですね。storyは物語というニュアンスをもたれている方もいらっしゃいますが、英語では単に話しの内容、中身という意味で使えます。

 

We continue to encourage(2:10)

encourageは英語の世界では頻繁に使われる単語ですね。促す、助長する、励ますという意味で、今回は促すと訳されていますね。

let these people have information about their loved ones(2:19)

使役動詞letを使っていますね。these peopleにinformationをhaveさせる、という働きですね。loved oneは最愛の人、onesになれば複数形ですね。使役動詞も英会話では絶対に使いこなしてもらいたい表現です。

 

comment on(2:45)

~についてコメントするという意味ですね。

 

クリントン国務長官、とても丁寧な言葉使いをされていますね。

本日は以上です。

本当の愛

こんばんは!

 

今日もJJ Hellerさんの歌で、What love really means.とても興味深い素材をあげてくださっている方に感謝です。

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

He cries in the corner(0:14)

隅で、という表現ですが、前置詞なかなか難しいですよね。ここはonでもなくatでもなく、inですね。英会話の中の前置詞、難しいですよね。

 

Could you send someone here who will love me?(0:23)

sendは送るですよね。日本語でも物意外に人も送るといいますが、英語でも同じ様に使えます。こっちに彼を送って、なんていうときにsend him overとoverをつけたりもしますね。

who will love meは先行詞someoneを置いた関係代名詞ですね。

 

Not for what I have done(0:38)

英会話初級の方にはなかなか使いこなすのが難しいwhat節。前の文章の誰が私を愛してくれる?につながるところで、Not for~で~を理由にしてしてはなく、という言い方なんですね。そして私がやったこと、というwhat節がくるんですね。whatはa thing thatとイコールですね。

 

what love really means(0:54)

このwhatは前の関係詞whatではなく、純粋にwhat(何)の意味ですよね。そして疑問詞が文の真ん中にある間接疑問文なので、語順がwhat does love meanではなく、what love meansになるんですね。間接疑問文、学生の時に皆さん習っていると思いますが、英会話の中でどんどん使っていきましょうね。

 

Maybe if she was thinner then he would’ve stayed(1:20)

仮定法を使っているんですね。he would have stayedは過去の仮定で、現在の仮定では単に過去形だけにして、would stayになりますね。

He’s waiting to die as he sits all alone(2:00)

all aloneは1人っきりでという意味ですね。1人でなくともWe are all aloneで私たちだけという意味にもできます。そこにいる人間だけ、という意味なんですね。意外と知られていない英語の表現ではないでしょうか。

somewhere deep inside(2:22)

奥深いどこかから、という意味ですね。この使い方は便利で例えば、somewhere in this roomこの部屋のどこか、somewhere around the buildingこのビルの周りのどこか、などと言えますね。

 

こんな素晴らしい歌があったんですね!感動しました。

本日は以上です。

 

Your hands

こんばんは!

 

今日はJJ HellerさんのYour hands.とても興味深い素材をあげてくださっている方に感謝です。

 

※以下英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

キレイな歌声に英語を聞く前に眠りについてしまいそうですね笑。でも少しだけ英語の表現みてみましょう。

 

I have trouble I wish wasn’t there(0:11)

先行詞troubleを修飾する関係代名詞の表現ですね。trouble以下の文章がtroubleにかかり、I wish I wasn’t thereなtroubleという読み方です。これを英会話の中で使うのはかなり高度です笑。

 

I have asked a thousand ways(0:17)

現在完了のhave + 過去分詞ですね。a thousand waysなんていうのは大きな数字を表現したいときに実際の英会話の中でよく使います。

 

that you would take my pain away(0:24)

take ~awayで~を取り除く、外にやる、遠くにやる、という表現ですね。歌のタイトルや歌詞によくtake me awayなんていうのがありますが、どこか遠くに連れてって、連れ去って、といったイメージですかね。

 

how to walk this weary land(0:42)

how to ~で~の仕方、やり方、方法という言い方ですね。

 

Oh Lord, before these feet of mine(0:53)

feet of mineで私の足、ですよね。私の~、あなたの~というい方の場合、ofの後ろは所有格になります。friends of mine(私の友達)など言いますよね。friends of Iではないですね。こういう表現もネイティブは会話の中でしっかり使いこなしているんですよね~。当たり前ですが笑。

I never leave your hands(1:22)

neverは決して~しないという副詞です。leaveは出発する、立ち去るという意味もありますが、置いていく、残す、という意味でも使いますよね。英会話でneverは強い意味を表す時の必須表現です。

 

You heal the broken, lost and hurt(1:32)

英語ではthe +分詞で、分詞+peopleというニュアンスで使われることがあります。この場合でthe brokenであれば、brokenな人という意味ですね。訳では失意の人とされていますね。

 

心が温かくなる歌ですね。

 

本日は以上です。

 

 

指導場所はお近くのカフェ(ご希望であれば生徒様宅、講師宅など)になります。
指定テキストを必ず購入していただく必要はございません。

無料体験レッスンに申し込む
03-6435-0076
pagetop