世界の話題

Real English

神様との約束の動画から英語を学ぶ

2012年11月25日

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

ある日、女王様は側近を連れて近くに泳ぎに行きました。そこで外したネックレスをうっかりその場に忘れてしまい、ある日ネックレスがないことに気付きました。

女王様はそれを側近が盗んだものと思い、その側近をクビにし、さらにその側近の父親を牢屋に入れました。父親は牢屋の中で、神様に貧しい人を毎週助けるように言われたことを思い出し、自分がそれを出来ていなかったことに気付き後悔しました。

ある日、女王様がまた同じ場所に泳ぎに行った時に、そこでネックレスをみつけました。女王様は自分の誤解に気付き、クビにした側近を復帰させ、その父親も牢屋から出しました。

それからその父親は、神様と約束したとおり、毎週貧しい人々の手助けをするようになりました。

~要約終わり~


The princess took off  her necklace(0:10)

take offは着ているもの、身につけているものを外すという時に使われます。便利な表現ですね。ちなみに、着る、つける、という場合にはput on、そして着ている、つけている状態を表現するときにwearを使います。He put on glasses an hour ago, so now he is wearing glassesみたいな感じですかね。

 

forgot all about it(0:17)

ナチュラルな英会話表現ですね。意外と会話になると言えない、それがこういう表現なんですよね。

 

It’s getting late(0:39)

getting 形容詞で~しだす、しはじめるというニュアンスで頻繁に英会話では使われてます。遅くなりはじめている、という感じですかね。冬に近づけば、It’s getting cold(寒くなってきたね)みたいな感じで使いますね。TOEICのリスニング問題は問題がすすむにつれてgetting difficultになりますね笑。


You must have taken it(0:52)

must + have + 過去分詞で、~だったに違いないという定番の英語表現です。should + have + 過去分詞で、~すべきだった、とあわせて覚えておきたいですね。過去の記事でも1度取り上げています。


 what happens to people(1:02)

~に何が起こる、という意味ですね。What happened to you?(どうしたの?)、I don’t now what happened to my computer.(このパソコンに何が起こったのか分からないよ)、みたいな感じですね。英会話では頻出表現です。

 

cast his thought(1:45)

考えをまとめる、というニュアンスですね。聞きなれない表現だと思います。


all that had happened to him in the past weeks(1:49)

長くて少し難しい順番ですが、関係代名詞thatがあり、彼に起こった事、というまとまりを形成し、in the past weeksでここ何週間かで、という表現を付け足しています。

 

by the end of the day(2:47)

その日の終わりに、遅くにという表現です。end of the monthなんかとあわせて覚えておきたい英会話基礎表現です。

 

牢屋のお父さん、殺されなくてよかったですね。

 

本日は以上です。

 

 

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