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Real English

ワクチン提供の新しい動きの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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deal

pre-purchase

approval

vaccine

for free

White House-led

cut a $1.2 billion deal

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

deal

dealは契約や取引を意味する言葉ですね。ビジネスパーソンでなくとも、これはカタカナ言葉でも日本で使われる言葉だと思いますし、想像しやすいと思います。またこれは実際の商取引における事だけでなく、広く物事、という意味で使われる事もあり、私生活でも例えば、お米がないけど大丈夫?なんて言われた時に、別に米が数日ないだけで飢えるわけでもないので、問題ない、なんて言いたい時にIt’s not a big dealのように言う事もできます。done dealとすれば、決まった事、既成事実なんて、意味で使われたりもします。

 

pre-purchase

preはカタカナ言葉でなんとなくその前の的な意味で使われているので想像しやすいですよね。プリスクールのプリはpreだと何となく想像できると思いますし、プレビューはpreのビュー、という風に考えれば分かりやすいですね。前金はpay in advanceなんて言ったりします。同じようにpay up frontなんて言い方でも前金として払うという意味にできます。

 

approval

承認、認可を意味する言葉であることは学生時代に習った記憶のある方は多いと思います。なかなか私生活でapprovalを使う機会はそこまで多くないかもしれませんが、認められる、受け入れられる、許可がでる的なシーンはしばしば出てくる事なので、色々な場面での色々な表現をおさえておきたいです。大学に合格する、入れる事になった、なんていう時はgot accepted to XX Universityみたいにできます。また親の車を使っていいかどうかは親の許可を取る必要があるとき、親の許可をsay-soなんていう風な言い方にする事もできます。You need my say-so firstみたいな感じですね。

 

vaccine

日本ではワクチン、というカタカナ言葉ですが、英語読みでは、væksíːnとなり、始まりはvの音で、ワという音とは大きく異なります。また最後もチではなく、síの音になるので、ここも大きく異なる所です。

 

for free

無料でなんて言い方でfor freeという言い方をする事があります。このforをつけるだけの表現というのは英語では色々あって、FOR SALEなんて立て看板で売り立ち中の物件を意味したりすることもりますし、営利を意味する言葉としてfor-profitなんてなんてのもあります。

 

White House-led

このledはleadされているという風に見て取れば意味は分かりやすいですね。White Houseがleadしているという風に見ると、似たようなものでgovernment-fundedなんて言葉も、政府が資金援助している、という意味で捉えれると思います。

 

cut a $1.2 billion deal

cut  a dealという言い方は、日本人的な感覚では契約が破棄された、破談になったと思いそうですが、これは逆で契約を結べる状態を表現します。

 

色々と動きがありますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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