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ラトビアの素晴らしいドライバーの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はDaily Mailからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ラトビアの記事のようですね。

 

 

 

Passing

passという英単語。日本では使われるpassはスポーツでのボールのパス回しにパス、あとはウノなどのカードゲーム等で、自分の順番を飛ばすパス、という言葉ですかね。やめておく、なんて意味合いで「今回はパスするわ」なんて言い方もすると思います。

そして英会話の中ではとても重要な表現はこの他動詞のpassで~に合格する、という表現です。免許を取得する、という意味でいえば、もちろんgetなんかで意味は十分理解できますが、合格、通過した、というニュアンスのpassは覚えておきたいです。採用面接などでも、pass an interviewで面接を通過する、なんて表現ができますし、大人の英会話の中では大事な表現です。

 

driving test

driving licenseとあわせて、運転免許に関する言葉は覚えておきたいです。driving schoolしかりですね。

 

be proud of~

~を誇りに思う、という意味の定番の英熟語でした。誇り、という言葉はとても力強く、素晴らしい言葉です。家族や友人の素晴らしい行いや偉業に対して、be proud of~なんて言い方は定番の表現です。

素敵な言葉シリーズでいくと、意味は異なりますが、honorなんて言葉もいいですね。名誉、という訳がよくあてられますが、ドラマや映画のシーンなどでは、有名な人、尊敬する人などに会った時や、スピーチなど素敵な機会を与えられた時などに、It’s an honor to ~みたいな表現はよく聞かれます。

 

to steer

steerという言葉、難しい言葉ですが、日本語のカタカナ言葉でも車の用語でパワーステアリングとか、ステアリングが重い、みたいな言い方、しますよね。まさしくそのステアなのですが、ここではtoの後ろに来ているので、不定詞として動詞としての機能を持ったsteerだという事が想像できそうです。

 

legs and feet

足と脚の違いでfoot/feetとleg(s)の違いが説明されたりするのを聞いたりしますね。会話の内容にもよりますが、あしはあしでも、どの部分の事を話しているかによってことなってきます。今回はあしで運転、という事ですかあ、legsとfeetで全体を使って、という事がとてもよく分かる形だと思います。

 

even though

even thoughは~だけれども、という意味の表現で、英会話の中ではとても多く使われる大切な表現の1つです。こういう表現で文章をしっかりとつなげていけるようになると、会話表現もどんどん増していきます。

~だけれども、という部分で言えば、Althoughなんて言葉も使われます。たとえこんな条件でも、みたいな感じでifの前につけてeven ifなんて言葉もあります。ifの条件を絞る、という意味ではonly ifなんて言葉もあります。

前後しますが、althoughは実際の会話の中ではthoughという形で言われたりもします。

 

世の中すごい人が沢山います。

 

本日は以上です。

 

 

 

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