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Real English

福島沖の巨大魚の記事から英語を学ぶ

2015年9月16日

こんばんは!

 

本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

日本の記事のようですね。

 

 

 

 

fisherman

そのままですが、釣り人を意味する言葉。複数形ならfishermenとなります。chairmanにchairpersonという言葉あるように、fishermanにもfisherpersonという表現があります。

英語の名前の中にはfisherさんという名前の方がいいます。ルーツは漁師さんですかね笑。英語の名前にはそういう職業をルーツにした名前は多く、Taylorさんは衣服屋さん、というのはよく知られた事だと思います。他にも分かりやすい所では、Cookさん。確実に料理人ですよね。Bakerさん。パン屋さんですかね。Wrightさんは大工さん。

そういえばプレミアリーグのレスターに移籍した岡崎選手のチームメイトにはDrinkwaterさんがいます。。英語には本当に色々と驚かされる名前があります。

 

proudly

proudは誇りを持って、という意味の副詞で、形容詞proundはbe proud of~という形で学生時代に覚えた方も多いと思います。その名詞の形がprideですね。日本ではprideの方が一般的に会話の中ではカタカナ言葉で使われる事が多いと思いますが、野村不動産のプラウドシリーズなんかでproudをよく耳にする人もいると思います笑。

自分の身内や近い人の快挙や成果に対して、I’m proud of youなんてフレーズはドラマや映画でもしばしば聞かれるフレーズです。

 

large enough to

enoughという言葉がこのlargeの後ろに来ています。形容詞の後ろから形容詞を修飾しているという事は副詞ですよね。enough moneyは名詞を修飾しているので形容詞です。ということは、enoughは使われる場面で形容詞にも、副詞にもなるという事なんですね。

これが分かっていないと、なんだかenoughを置く位置がいつも微妙にあいまい、自信がない、なんて事になりえます。

 

feed on

feedは餌をやる、あたえる、という他動詞で覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、この文章からは、~を餌にしている、というニュアンスで書かれている事が分かると思います。いづれの表現もおさえておきたいですね。ペットに餌をやる行為は私達の日常ではよくある事ですが、ペットだけでなく、小さい子にご飯を食べさせてあげるのもfeedと言う事ができますので、超基礎英単語ですね。

 

The catch

このcatchはここまでの記事を読めばこの魚を捕まえた事を意味する言葉である事は明らかだと思います。動詞のcatch以外に名詞としても使われるのは、日本でもキャッチコピーなんて言葉があるので違和感はないと思います。おもしろいのはこの形容詞の形、catchyですかね。ビジネスにおいては注目を集める、人の気を引く事ができる事はとても大切なポイントですし、おさえておきたい言葉だと思います。

 

スゴい顔ですね。。

 

本日は以上です。

 

 

 

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