港でのストの記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsからの記事です。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

are being allowed

are beingは進行形の形、being allowedではbe+動詞の過去分詞の形で受け身の形である事が分かります。学生時代に英語の勉強を怠けていた方はbe動詞って言葉自体がなんだかよく分かってない、という方がいらっしゃいます。

今回の形では、be動詞を意味するamやare, isの原形がbeであるという基本的な事が分かっていないとなぜこうなるのか理解できないですよね。進行形と受け身の形をこのセットで作るにはbeingが間にどうしても必要になるわけです。

 

crew from

fromは~出身という言い方で英会話の自己紹介の定番の形でもあると思いますが、所属する組織や会社を言う時の定番の形でもあります。~出身、という言い方で慣れていると、from A companyと言う時になんだか今所属している組織ではなく、以前在籍していた、というイメージがわくかもしれませんが、超基本的な所なのでおさえておきたいですね。

a friend from junior highなんて言い方で「~時代からの友人」なんて言い方も日常会話の中ではしばしば使える表現だと思うのでおさえておきたいです。

 

in and out

そのままですが、inの様とoutの様を並べて表現しています。

似たような形でon and offなんて言い方もあります。何かの機械の電源がオン、オフの断続的な切り替わり、という言い方だけではなく、人の行動についても言う事ができて、何かの習い事や仕事、趣味を始めては辞めて、また始めては辞めてみたいな断続的な様を表現したりできます。習い事ではこのような事、ありますよね。英会話学習でこのような経験をしている方もいらっしゃると思います笑。

 

blocked the entrance

blockする、という様は日本でもカタカナ言葉で一般的になっている言葉ですので、もはや幼稚園児から理解できる言葉になっていると思います。今はバレーのワールドカップの時期なのでバレーのブロックがピンときますね。You are blocking my viewなんて言えば、自分の視界をブロックしている=邪魔で見えないよ!!という事ですね笑。

 

unable

ableは~する事ができる、という意味で、これ単体でbe able to~という表現を形成していますが、接尾語として、available、acceptableなどのようにも働きます。そしてそのableの前につく今回の接頭語unは否定の意味を持つので、~することができるを否定し、~する事ができない、という表現にしてくれます。uncertain、unbelievableなどがありますね。

ableは他にも接頭語enをつけて、~の状態にする、という意味を付け足す形もあり、それがenableです。ableだけでも色々な変化ができおもしろいです。

 

どうなるのでしょうか。。。

 

本日は以上です。