世界の話題

Real English

2015年の展望の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

IMFの記事のようですね。

 

 

 

 

downgraded

upgradeという言葉があるんですから、downgradeという言葉もあってもおかしくないですね。このように単語の前にdownをつける形は英語の中には多くみられ、downsizedや、控えめな装い、という意味でdown-dressedなんて言葉もあります。

 

global growth

経済成長(economic growth)や企業の成長を意味する言葉として経済記事ではgrowthが頻繁にみられます。globalという言葉は日本では国内需要の飽和、縮小とともに、もう長く叫ばれている言葉ですが、基本的には形容詞で使われる言葉です。

という事は、グローバルに対する名詞は、、、というとglobeなんですね。なんとなく手袋のグローブを想像してしまいそうですが、そちらはglove、日本人的な間違いをするポイントです。名詞のglobe、なんとなくしっくりこないかもしれませんが、世界中で、というような言い方で、around the globeという表現なんかは頻繁にみられます。

 

Much of the momentum

英語の中ではmuchは沢山あります。日本でマッチといえば、、、やっぱりジャニーズのマッチ。ですかね。。英会話を習っていない人でもmuchを絶対入れるところはThank you very muchだと思います。でもそれ以外にどうやって使うのかはちょっと微妙、という方、意外といらっしゃると思います。

 

基本的に沢山な様を表現するものですが、例えばShe doesn’t talk muchみたいな言い方で、彼女はあまり話すタイプではない、みたいな言い方でも使えますし、質問の返し言葉としてNot muchというシンプルな使い方も結構聞かれます。

How much do you have?に対して、Not muchと言えば、そんなに(持って)ないよ。という程度の表現になりますし、間にthatを入れてNot that muchというと、thatを指すものがあるわけですから、そんなにいらないよ~、とか、そんな多くないよ、沢山じゃないよ、みたいな返しになります。

 

また、What’s up?の返答に対してのNot muchも英語を習っている方なら、どこかで聞かれた事があるかもしれませんね。

 

earlier thought

thoughtはthinkの過去、過去分詞形でしたが、名詞として考えや、意図、見解などを意味したりもします。考えや気持ちを意味する表現としてthoughts and feelingsというまとまりでみられたりもします。ちなみに、この言葉の後ろにfulをつけて形容詞にすると、思慮深さなどを意味する言葉にかわりました。

 

to slip

日本で使われるスリップする、は滑る、という意味のslipでしかないですが、英語のslipは滑り込む、(すべり)落ちるみたいな表現で使われたりもします。どこかに入り込むならslip into~、でした。

もっとも滑る様でも勿論使われ、滑りやすい場所、状態をslipperyと表現できたりします。

 

2015年はどうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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