世界の話題

Real English

青い枝の動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=F7R0LpV0hzQ&list=PL114721FCD99EDED0&index=151

 

~要約~

サルたちは枝をかき集めて家に帰りました。するとそこに他のジャングルからサルたちみんなへのセレモニーへの招待状が届きました。次の朝、出発前にサルが朝食を作ろうとすると、Kanuのとった枯れきっていない枝が燃えず、出発時間が遅れてしまいました。

~要約終わり~

 

 

The lazy monkey(0:05)

lazyは怠け者の、という意味です。形容詞なのdHe is lazyなんて表現も定番です。lazyなんて言われると嫌ですよね笑。


Still not fully awake(0:09)

形容詞のawakeは動詞のwake(起きる)と意味、用法が異なるので注意です。awakeは目が覚めている、という状態を表現し、wakeは(寝ている状態から)起きる、という状態の変化を表します。英会話基礎表現です。

fullは全て、全体、という意味で、今回は完全にというニュアンスで使われています。

branches(0:14)

枝、という意味ですね。leaf(葉)と一緒に覚えておきたい超基礎英単語です。ちなみに支社、支店をbranchといいますが、発想は同じですよね。幹から分かれている枝と、本社からわかれている支店。

 

snapped back(0:30)

snapは折れるという意味でbackをつけると跳ね返ってくるニュアンスをもたせます。おもしろい表現ですよね。

 

anything wrong(0:38)

何かおかしいことがあったの?という疑問文の形なのでsomethingがanythingに変化しているんですね。something wrong,anything wrongはとてもナチュラルな日常英会話表現ですね。

it was to be held(1:35)

~の予定だったという意味です。be+to不定詞は~の予定、という未来の予定を表す表現です。パキスタンの記事でも取り上げています。

 

The monkeys were excited(1:55)

exciteする人を表現する時はbe excited、exiciteさせてくれる人を表現する時はbe excitingです。The game is exciting, so I am excited.となるわけですね。英会話の超基本表現です。

 

Keep up my name(2:35)

keep upで~を維持する、続けるという表現になります。英会話定番の表現にkeep up the good workなんてのがありますが、これは仕事や勉強を頑張っている人に、その調子で頑張ってね!という言い方になります。

too green(3:20)

tooは過剰を意味する単語なので、このシーンでは(燃やす枝にしては)青すぎた、という意味になります。普通の木の青さよりも青いという意味ではないので、文章の中身をしっかり理解する必要があります。

 

これからどうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

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