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ガンビアの同姓愛に対する政策の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はDaily Mailからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ガンビアの記事のようですね。

 

 

 

 

passed a bill

billは政治の世界などで使われる表現では議案、法案という意味で使われる事が多いです。billが持つ意味はとても広く、私達の日常生活により近いものでいえば、やはり請求書などを意味するbillだと思います。そして、お札を意味するbillもありますし、そして、日々常に一緒にいるもの、パソコンなIT関連ソフトの王様、microsoftのBill Gates氏もBillですね笑。

 

life sentences

sentenceは文章を意味する言葉です。英会話レッスンを受けている方であれば、単語単位で並べて話す時に、full sentence, complete sentenceで話しましょう、なんて言われる事もあると思いますが、そのsentenceです。

これこと受刑者に向けられると判決、宣告という意味合いになり、life sentenceは無期懲役刑を意味します。懲役~年、となるとgot ~yearsなんていう風にシンプルに言う事もできますし、sentenceという言葉を今度は動詞に変えて、sentenced to~なんて言い方にもできます。

 

homosexuality

同姓愛を意味する言葉ですが、日本では、男性の同性愛者をゲイ、女性の同性愛者をレズという識別で使っていますが、英語ではgayという言葉は女性の同性愛者も含めて表現されたりもします。この文章の後ろの方でもgay men and womenという書き方でそれが分かるように書かれています。

 

amending

amendは改正、修正する、という意味で使われる言葉でした。貿易の世界では、L/Cのアメンドなんて言葉を見聞きされた事がある方も多いと思いますし、貿易事務の方は日常的にそのような表現に触れられているかもしれませんね。

 

apply to women

applyという言葉、申込という意味のみで覚えている方いらっしゃると思いますが、~に適用される、該当する、という意味でもapply toという形で表現されたりします。今回のケースには該当しません、という表現をdoesn’t apply to this caseみたいな形で表現されているものはしばしば見られます。

使う感覚を覚えられれば、とても便利な表現の1つだと思います。

 

punishable

punishは罰を与える、という意味の動詞で、刑罰、という意味合いだけでなく、日常生活で悪い事をした生徒や子どもに罰を与える、という表現は使う事ができまます。悪い事をした生徒が、怖い校長先生にI’ll be punished..みたいな形で使えますね笑。

 

In our view

viewという言葉はオーシャンビューのような景観を意味する言葉以外に、視点、見解、なんて意味でも使われたりします。point of viewなんて形もありですね。視点という意味だけでいえば、perspectiveとか、idea、observationなど場面によって色々な表現がみられます。

 

アフリカはこのアンチ政策が流れになってきていますね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

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