世界の話題

Real English

シリアル会社でのストの記事から英語を学ぶ

2021年10月6日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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Fighting for

expires

Tony the Tiger

occasionally

at the bargaining table

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

Fighting for

そのままですが、何かの為に戦う様を表現するのがこのfight for~ですね。実際に暴力を伴う戦いというよりも、普通の生活の人達にとっては、今回の記事のように労働環境や職場の賃金や、自分達の権利などについての戦いという意味で使われる事がほとんどだと思います。また、I’ll fight for my dignity(自分の尊厳の為に戦う)のような表現も映画やドラマなどではしばしば聞かれる事もあると思います。お金の為じゃない。自分の尊厳を保つための戦いなんだ!みたいな感じですね。またfight for justice(正義のための戦い)というような使われ方もあると思います。

 

expires

私達の生活の中では、色々なものに”有効期限”がありますので、このexpireという言葉は日常英会話、ビジネス英会話どちらでもとても一般的な英単語だと思います。今回のように契約書(contract)の期限という事もありますし、食べ物の賞味期限という意味でもあり得ますよね。ちなみに賞味期限という言葉はexpiration dateという風にexpireの名詞であるexpirationを使う事ができます。ちなみにこの期限切れのニュアンスを持たせるexpireに対し、期限切れではない有効である様を表現するものは、validです。valid for 3 more yearsならあと3年有効となりますし、not validなら、有効でない=有効期限切れ、となるわけですね。

 

Tony the Tiger

ケロッグ のシンボルキャラクターであるあの虎の名前ですね。カタカナでトニー・ザ・タイガーと覚えている方はいらっしゃると思います。ちなみにキャラクターの名前というのは意外と英語名ではそうだったの?みたいになるものってあると思います。例えば、くまのぷーさんは、英語では Winnie the Poohです。日本ではこのWinnieについては完全に割愛していますよね笑。

 

occasionally

時々という意味のこのoccasionally。occasionは時や出来事を指す言葉です。What’s the occasion?と言うと、相手に対して、今日何かあるの?、(そんな恰好して)何かするの?、みたいな感じで使われたりします。

 

at the bargaining table

日本ではバーゲン(bargain)というと、お店のバーゲンセールの事のみの印象があると思いますが、英語のbargainはそれいがいにも動詞で値段交渉する事を意味します。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

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