ハリケーンニコラスの脅威の記事から英語を学ぶ

2021年9月15日

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます。

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100,000

Hurricane Nicholas

Stay aware of

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

100,000

数字の読み方が苦手な方は意外と多いと思います。こういう大きい数字の時は「,」の位置がポイントになってきます。これは3桁ごとにつけられますが、それは単位がthousand→million→billionという風に上がっていくとも言えますよね。この単位の区切りと考えれば読みやすくなります。ここでは「,」が1つだけなので、「~thousand」になるという事がすぐに分かります。あとは、「,」の前を付け足すだけなのでここでは、a hundred thousandという事になります。ちなみに、125のように100の桁での数字を読む時には、多くの方がa hundred twenty fiveのように言うと思いますが、英語ではa hundred and twenty fiveのようにandを入れて言ったりもします。一般的にはこちらの方が丁寧な言い方という事になります。他にもそのまま数字を読むのではなく、金額の話になれば、1,000の事をgrandで表現したりします。20,000ならtwenty grandという具合です。数字は私たちの私生活でもビジネスでもとても身近な存在です。実際に英会話をするときにも数字は沢山出てくると思いますし、数字を言ったり聞いたりするところで会話がスローにならないよう、しっかりと表現をおさえておきたいですね。

 

Hurricane Nicholas

日本では台風は1号、2号という風に言いますが、海外のニュースではこのように人名がついているという事は多くの方がご存知だと思います。この命名の仕方はアルファベットのAからZの順でつけていくというルールがあり、この記事の中でHurricane Nicholasの前にきたHurricane Idaについて触れていますが、IdaでIなのでNicholasのNよりアルファベットで前にあるという事が分かりますよね。ただし、XやZのような文字は使わないというルールもあります。また、アルファベットが終わると、Alphaのようにギリシャ文字が次に始まるというルールにもなっています。

 

Stay aware of

be aware of~は何かについて認識している様を表現します。stayをつける事で、その状態を維持するという事になります。挨拶表現でStay coolなんて言い方がありますが、これも発想は同じで、直訳すればcoolな状態を維持してね=coolでいてね、という事になります。他にもstay fitなら健康を維持する事になります。

 

心配ですね。

 

本日は以上です!